編集後記(ふみのちゃんがんばれ)
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編集後記(ふみのちゃんがんばれ)

2020-01-15 00:26
    まず最初に「ふみのちゃんがんばれ」のご視聴ありがとうございました。前作(個人作)の「シグナルメロディー」を投稿してから約3年ぶりみたいです。時が経つのが年々早くなってる気がします。

    今回投稿

    前回投稿

    さてさて、今回「ふみのちゃんがんばれ」を作るに至った経緯ですが、実は最初は文乃ちゃんで作るつもりは全くと言って良いほど無かったです。週刊少年マガジンで連載中の五人姉妹が可愛い某漫画の長女さんの可愛さを前面に出したMADを作りたいな~と編集を始めたのがスタートでした。恋する女の子を応援したいと思った時には大体茶太さんやDucaさんの曲を漁る傾向にあるんですが、その流れもあって今回曲に関してはすぐ決まりました。イントロ聴いた瞬間ビビッときました。歌も歌詞もメロディーも最高です。文句なしです。

    ソースと曲が決まったところで作り始めたものの、いちかちゃんがんばれについては数時間で即諦めたので編集どうこう語れる域にすら達してません。静止画でMADは作れる気がしないなぁ・・・。ということでいちかちゃんがんばれはどなたかに託します。まぁ作られなくても可愛い彼女ならきっとヒロインを勝ち取ったことでしょう。ええ。
    (↓いちかちゃんとはこんな可愛い子です)




    とりあえず五等分の花嫁で作るのは諦めるにしても「Golden Route」を使わないのは勿体ないなー、恋する女の子なーと考えた時に、お気に入り作品に仲間入りしていた「ぼくたちは勉強ができない(以下「ぼく勉」と略します)」へ。
    ソースを切り替えたは良いものの、この時点でぼく勉の好きなキャラの位置づけとしては1番真冬先生、次点で文乃ちゃんくらいの感覚でした。ただ、アニメだと主人公に対して好きという気持ちがどちらも明確になっていない、このままじゃがんばれって言えない!ということで原作を読み始め、紆余曲折の果てに今回応援するのは文乃ちゃんということになりました。本当に紆余曲折ありました。どの子も良いキャラ過ぎてそれぞれのキャラのエピソードで1回は泣いてます。
    ちなみに文乃ちゃんを応援しようとなった決め手は136話です。原作読んでいる方なら分かると思います。たまりません。アニメの最終回は原作の内容飛び越していきましたが(作っている途中だったので割と挫けましたが)、原作はどういう締めになるのかドキドキです。ふみのちゃんがんばれ。

    編集についてですが、特に難しいことしてるわけじゃないので技術的な部分で語る点はないです。ポスタリゼーション時間とチェッカーボード様様です。青色は正義です。
    アニメMADなのにイントロで漫画を使ったのは、ぼく勉を知らない人でもコマを見たら文乃ちゃんというキャラのイメージを何となくつかめるんじゃないかなと思って入れてます。というのは建前でぶっちゃけイントロ長すぎて尺埋めるのがきつかったのはあります。それでも個人的に文乃ちゃんを語る上で外せないシーンを選んだつもりなので、一時停止してでも見てもらいたいなと。黄色のカットだけ異色だとかそんなことはないこともないです。
    あとは意識したこととしてせっかくアニメで作るなら切り貼りをメインに(3Dレイヤーに頼らない)、シーンの切り替えはぶつ切りとフェードを控えめにということくらいです。

    最後に、今まで自分が作ってきた動画を観て下さった方々には本当に感謝してます。今秋で初MAD投稿してから10年になるらしいです、初期の動画を観てた方々で今回も観ている人は大分レアな気がします。今回投稿するものが最後の動画になるかもしれないですが、もしまたしれっと動画を投稿することがあればその時はまた楽しんでいただければ幸いです。

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