• 【TGS2014】World of Warships プレイレポート【WoWs】

    2014-09-20 03:2821

     ドーモ。

    TGS2014の個人的イチオシゲームである、「World of Warships」をビジネスデイにてプレイしたので今回はブロマガらしくプレイレポートを書いてみようと思います。

    既に大手メディアが取り上げていますので、まずはそちらを御覧いただけると良いかと思います。簡潔に読みやすく纏められていますし。今回のブロマガは良く言えば詳細に、本質はダラダラした体裁になってます。

    まだクローズドアルファということで、撮影は禁止でした。また、開発中でさらにプレイヤー、つまり私の記憶違いも考えられますのでブロマガ内の表現と試遊版を含む実際のゲームとは異なる可能性があります。いざ、艦長になった時に操作に手間取る事も有り得ますので、操作方法やUIなどに関しても触れています。

    ゲームは1人1プレイで何度も繰り返しプレイすることは出来ませんでした。終了後、退出し並び直す必要があります。1プレイは10分~15分程度です。目標は味方戦艦の護衛、または敵艦の殲滅です。

    ■いざ、海戦!でも、艦の動かし方は?

    操作方法はいわゆるFPSやTPSなどによく見られる「W,A,S,D」キーでの操作となります。Wで速力を1/4,1/2,1/1と調整可能。つまり、「微速、巡航、全速」といった感じになります。おぉこれは、まるで『鋼鉄の咆哮』だ!Sで後進です。

    Dで右に旋回(面舵)、Aで左に旋回(取舵)。無論、バウ・スラスターとかは無いのでその場で動かずに旋回は出来ません。Qキーで左旋回維持、Eキーで右旋回を維持可能で、舵の効きも調整可能。これにより、直感的に艦を動かすことも、旋回を半自動にすることも可能です。またMキーで戦術マップが展開可能で、地図を左クリックでその地点への自動航行も可能。ちょっとRTSみたいですね。

    自動航行に関してはプレイヤーが手動航行するように操作すると解除されます。Qキーで左旋回で固定しててもすぐに右旋回が可能です。「W,A,S,D」で殆ど操作可能となっています。

    攻撃は左クリックで単射(1砲塔を射撃)左ダブルクリックで全砲門斉射。右クリックで相互射撃するようです。ただ、砲撃には慣れが必要で弾道予測線や着弾予想地点は出ません。WoTでの「自走砲での射撃」の様な画面は現れず、光学測距もありませんでした。しかし、これについては数プレーだったので気付かなかっただけかもしれません。

    ■総員、戦闘配置!

    まずは、母港画面にて操作する艦船を選択します。選べるのは軽巡「オマハ」、駆逐艦「峰風」、駆逐艦「吹雪」、重巡「高雄」、高速戦艦「金剛」、戦艦「長門」だったかな。「オマハ」、お前は迷子か...。各艦の簡単な説明も閲覧可能。各種性能も確認出来ます。射撃指揮装置などが装備済みの艦船もありました。戦闘開始をクリックするともう母港画面には戻れません。プレーは終了となります。

    取り敢えず「高雄」を選択します。ある程度の打撃力と十分な防御力、そして速力。艦載機運用や雷撃戦も可能という何でも屋で素敵な巡洋艦なのでこれ1隻でゲームを堪能可能。

    戦闘開始をクリックすると、まずデモ・ムービーが挿入されます。音声はまだ英語ですがUIを含めて殆どが日本語化されています。まず「伊号観測機」と呼称されている零式水上観測機が戦艦「大和」を含む艦隊が敵艦隊の攻撃を受け、護衛艦が全滅したと無電を発信。この時、襲撃している敵艦船は「オマハ」以外のアメリカなどの連合国軍側の艦が未実装なのか、日本艦となっています。「大和」に雷撃する陽炎型駆逐艦...。その後、大破した「大和」を護衛する様に要請されます。これがミッションの達成条件である『指定地点までの戦艦の護衛』となります。

    そしてプレイ画面へ。ここからプレイヤーは艦長となって、暁の水平線にしろ何にしろ勝利を刻むべく艦を動かします。正しく男のロマンである。『全速前進!』とWキーを押して前進します。ちゃんと、ガチャンガチャンと金属音を立てて速力指示は「全速」に変更。艦は全速で航行。

    UIはアクションやシューティングゲームらしく分かりやすいものです。『鋼鉄の咆哮ウォーシップガンナー』ですね、早い話。UIで混乱することは無いはずです。正面に照準用のクロスヘアらしき表示と弾道の収束状態を示すサークルなどがポイント。これについてはWoT(「World of Tanks」)と同じで感じです。更に小さなサークルが砲塔数分あるようで、それぞれ砲塔が照準位置へ照準可能か、装填状況はどうかといったことが分かります。「高雄」には5つの砲塔があるので小さなサークルが5つあったはずですが詳細は覚えていません。

    耐久に関してはHP制ですが、部位により損傷の度合いは異なります。駆逐艦がおよそ20,000、重巡が50,000、戦艦が80,000辺りだったと記憶しています。

    照準に用いるのはクロスヘアで、スナイパーライフルのように目盛があって偏差射撃に役立ちます。光学測距やレーダー測距などから詳細な射撃諸元を得たいところですが、情報が不足気味で取り敢えず直感で狙って撃つというアヘン戦争時の清国みたいな感じでいきました。

    まずは索敵!ということで、数字キーから艦載機発艦を選択。艦載機は自動的に射出され、海域を偵察します。偵察機に指示を下せるかは不明。取り敢えず、なんかカッコいいから飛ばした感もあります。再発艦には時間が掛かります。
    右下にマップがあったはずなので、それを確認しつつ操艦。味方艦船と連携して行動するもよし、単独切り込みを図るもよしと言いたいところですが、不用意に突っ込むとタコ殴りにされるので、ある程度連携をとります。まだPvPの段階ではないとのことなので、敵味方ともAIです。

    艦船のモデリングは良く出来ており、対空火器を強化したいわゆる「レイテ沖海戦後バージョン」になってます。対空火器満載はカッコいいですね。戦況はともかく。そしてはためくのは...。日章旗。まさかの陸軍船舶兵のエントリーである。日の丸は綺麗ですけど、やっぱり気になります。特に「吹雪」などの小型艦はもう滅茶苦茶目立つので、ここは旭日旗かせめてそれっぽい何かで妥協出来なかったかなぁ。信号燈や断片防御用の防護装甲、探照灯などはちゃんと作りこまれています。

    マウスホイールによるズームアウトで艦の全景が確認でき、ズームインで望遠画面に移行します。

    ■敵艦隊発見!砲雷撃戦、突入!!


    暫く経つと敵艦隊と遭遇します。自分の索敵機が飛んでいるので発見も早まっているかと思います。マップとメイン画面に表示されます。その際は▲が艦船で◎が航空機になっていました。気になる戦闘距離は10キロほどでした。もちろんその距離ではゲームでは超遠距離になりグダグダになるので、突っ込みます。

    そろそろ敵偵察機も接近してきます。機銃は自動で、対空砲も自動の様です。じっくり見ているヒマがそんなにないのが残念。見るだけでも楽しいのに。もう、メカ図鑑片手に高雄型重巡洋艦の艦橋構造の再現性を検証したいくらいです。ちなみに、検証においては「大和」に「翔鶴」のバルバス・バウの構造なども精査しており「それっぽさを出す」、よりも「リアルに近づる努力をする」ことに念頭に置いているとのこと。公開されている当時の資料類とにらめっこ状態らしいです。

    味方戦艦「大和」はぶっちゃけ放置してても沈まないので、敵艦と戯れます。ズームするとなんか「長門」と「オマハ」がペアになって襲ってくるというちょいと珍妙なことに。41cm砲弾が飛んできますが、直撃はあまりしません。実は直撃しても案外耐えてくれます。少なくとも、一瞬で轟沈ということはないはずです。試遊版なのでタフになっているのかも。AP弾とHE弾が選択可能。数字キーでいうと1がAP弾、2がHE弾、3が魚雷です。HE弾は対艦攻撃に使えるか微妙というか使うと「霧島」の二の舞いになりそうなので封印してましたが、どうやら火災を誘発させて二次被害を狙う戦略がとれるのでは、というレポートもありました。

    砲撃戦では投射可能な火力を高めるべく舷側を向けます。相手に対し横を向けて砲撃。この行動は被断面積が増えるので、必ずしも最良とは限りません。1番砲塔で射撃し遠弾か近弾か観測し、斉射時に直撃弾数を上げたいところ。個別射撃の次は統制射撃に挑戦。全砲塔に一斉射撃を命じます。この戦闘全般の間に艦のなかでは数百名から千名以上の兵員が活動しているのですが、その辺は脳内補完で。脳内補完で二度美味しいですし。

    「高雄」は「陽炎」を狙います。駆逐艦は俊足で水雷戦に持ち込むことで敵艦隊に打撃を与えます。そして、小型なのでなかなかこちらの攻撃は当たらない。しかし、主砲弾の威力は弱いので被断面積が増えても問題ありません。むしろ、相手は側面から魚雷を打ち込めるので頭を取っておきます。砲戦の末、「陽炎」は沈黙しました。味方艦が沈めてくれることもあります。

    次は「金剛」を相手に戦います。実際はどうなるかは分かりませんが、35.6cm砲弾に耐えます。流石は「高雄」である。実はアルペジオコラボで「タカオ」化しているかも。なお、砲戦距離はすぐに数百メートルの距離になります。これは、18世紀の戦列艦ではないか!ドカドカ殴りあうのは楽しいです。

    ■雷撃こそ水雷戦隊の華!

    魚雷を使った攻撃はかなり面白いです。ですが、遠距離雷撃は困難です。ゲームだと数百メートル先の敵艦相手でも手こずります。3キーで魚雷を選択すると、側面から扇状に投射可能な範囲を示す表示がハイライトで出ます。その状態で雷撃位置を決定し発射。流石に魚雷深度などの詳細な調定といった諸設定はなし。

    魚雷が向かっていきますが、やっぱり難しい上に相手は常に動いているので簡単には当たりません。自発装填装置がないと2発めの発射に時間がかかります。「高雄」も魚雷を乱射しているとしばらく発射不能に陥ります。話題になっている「北上」についても、対策は取れそうです。

    駆逐艦「吹雪」は優秀というか使い方次第で、操艦と魚雷攻撃の組み合わせで、まず相手の側面に魚雷を発射し、増速後に頭を取って急減速し回頭後、さらに雷撃、逃げ道を無くすという面白い戦法が取れます。相手に回すと厄介ですが、右クリックの相互射撃で命中弾を増やすなど対策を取れるかも。

    なお、敵魚雷は接近音がアクティブ・ソナーのように聞こえるのと、▼マークのハイライト表示が見えるので回避行動を取る手助けになります。それと雷跡も見えます。酸素魚雷に関しては少なくとも探知に関しては接近音とハイライト表示でそこまでパワーバランスを崩すものとは思えませんでした。魚雷回避には増減速に急速回頭を行い上手く避けるといいかもしれません。取舵か面舵かで艦の運命が変わるかも...。

    殴り合いといっても、0ノットで至近距離での砲戦は流石にありません。反航戦だとすぐに敵艦との距離が離れるので、同じ艦と殴り合うことはあまり無かったです。一期一会の砲撃もありです。遮蔽物がない海戦ですので、待ちぶせ戦法は取りにくいかもしれません。また、海域は結構広いので、魚雷で画面が埋め尽くされるということはなかったですね。

    ■敵機襲来!敵空母と遭遇

    敵航空機が接近してきました。そして魚雷接近の警報。どうやら敵艦隊の増援で航空母艦が登場した様子。進行具合によっては空母が出る様です。これは危険ですが、流石に史実再現みたく航空攻撃で一方的に打撃を受けることはありませんでした。航空魚雷は回避がしやすいですが、航空爆弾、特に急降下爆撃は避けようがないかもしれませんね。自軍として空母を使う場合はどうなるの気になるところ。敵空母に肉迫したところ、デザインはフルフラットで飛行甲板と船体甲板との距離が近かったので千歳型航空母艦かもしれません。「龍驤」出ないかな...。

    この頃になるともう「大和」は余裕の帰還となります。つまり、ゲームも終盤。「大和」にはもうちょっとのんびりして欲しかったですね。

    ゲーム自体は最後にデモ・ムービーが挿入。「大和」は無事に帰還し、艦隊再編を図ります。しかし、これはまだ戦いの序章に過ぎなかったというナレーションが入り大量の艦船が海を埋め尽くしたところで終了となりました。シーン内には航空母艦もありましたが、遠景でしたので特定には至らず。

    ■他感じた特性などなど

    率直に言って、もうクローズドβテスト初めてもいいんじゃないかという出来。「吹雪」でプレイした際にはすぐに沈没して長く遊べないのでは、と心配になってましたがある程度調整がなされている様子。「長門」が魚雷掃射を受けても被害軽微など実際とは異なる仕様なのではないかとも思ってしまいます。

    駆逐艦は煙幕の使用も可能で、護衛対象の位置をくらまらせたり、砲雷撃戦での狙い撃ちを妨害するといったことが出来そうです。もしあればレーダー測距には効かないのかな。また例えば「長門」副砲に関しては操作不可で勝手に砲撃しています。

    ちなみに、座礁しても大丈夫なのと、衝突してもダメージ入るだけで、致命傷には至りません。自分は操艦に夢中になって単独上陸してしまいました。天一号作戦じゃないのに。

    Wargamingによると一般公開日には特別整理券が必要になるとのことです。それと2プレイ以上出来るかは不明です。艦長になられる方はご注意下さい。また、試遊後、プレゼントが貰える様です。
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  • サブ垢を作りました

    2014-09-16 17:4014
    ドーモ。MEGA-ほむです。

     以前のアカウントが動画の無期限アップロード停止処分を受けてしまい、あらゆる動画のアップが不可能になっているので、仕方なく新規でアカウントを作成致しました。

     今後は主に、MADメインではなくゲームプレイ動画の更新を主軸に動画制作を行おうかと思っています。

     新規アカウントはこちらです⇛http://www.nicovideo.jp/user/43025359
     

    今後とも宜しくお願い致します
  • 『アカウント無期限停止処分』喰らいました

    2014-09-12 23:4672

    ドーモ。MEGA-ほむです

     過去にアップしたMADが相次いで削除(本年中に4回)されたので、現在アカウント無期限停止処分の措置を受けています。

    今年に入って消されたのはこちら(シドニアの騎士MAD・ガルパンMAD・映画「トラ・トラ・トラ!」嘘字幕2作)




     
    中でも、ガルパンのやつは1年以上前のものです(一部、生き残り組もいるので基準は不明)

     そのため、あらゆる動画投稿が無期限で不可能になっており、さらに現時点で過去の動画類が多数、権利者削除されるとアカウント停止(強制退会になるおそれもあります。(極めて稀ですがこうなると、全ての動画などが閲覧不可になります。これに関してはニコニコ大百科に詳しいです)

     よって、しばらくはあらゆる新規動画アップは不可能です。

     取り急ぎ連絡だけさせて頂きました。

     逝ってしまった動画はこちら、Dailymotionで可能な限り再アップしてます⇛http://www.dailymotion.com/mega-homu