松屋の”豚”ビビン丼を食べてみてほしい話
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松屋の”豚”ビビン丼を食べてみてほしい話

2019-05-11 13:58
    こんにちは。
    滅多にブログなんて書かないのですが、
    どうしても伝えておきたいことがあるので書きました。

    皆さんご存知牛丼チェーン店『松屋』
    ここだけの話、私は松屋が大好きで、夕飯は週6回松屋ということも珍しくない。
    (週1回はセブンイレブン)

    松屋と言えば、牛丼かカレーが定番、それ以外では
    牛焼肉やハンバーグなどの定食系が有名だろう。
    店内での食事であれば味噌汁が無料でついてくる、嬉しいサービスもある。
    期間限定メニューも豊富で、学生から社会人まで、幅広い層の空腹を満たしてくれる
    駅前に必ずあってほしいお店のひとつである。

    さて、そんな松屋のメニューの中に、
    「ビビン丼」と言うものがあるのをご存知だろうか?
    実はこのビビン丼、肉の種類が2種類あるのだ。

    2004年、”豚肉”を使ったビビン丼が登場。
    実際に私が知って食べ続けることになったのはかなり後からなのだが、
    当時から松屋の丼物の定番であったのは間違いない。

    ところが2017年8月頃、販売が終了。
    販売数減少やコスト問題などがあったのだと思うが、当時の私はえらい衝撃を受けた。
    なにせ週6回松屋に通っていた中で、1回は必ずこの「ビビン丼」を食べていたからだ。
    こうして、私の中の定番メニューが1種完全に消えてしまったのである。

    それから約5ヶ月、2018年1月、なんとビビン丼復活のニュースが飛び込む。
    当時とても喜んだのを覚えている。
    ビビン丼をまた食べられるときが来たんだ、と。
    復活した初日、夕飯は松屋に飛び込んだ。

    ところが……

    復活したビビン丼は、肉が”牛肉”に変わってしまっていた。
    しかも、豚ビビン丼は肉と具材とタレを炒めてご飯の上に乗せていたのに、
    その工程が省かれ、単純に具財と肉をご飯の上に乗せ、そこにタレをかけるという、
    肉も扱いやすい(牛丼と同じものを使える)牛肉に変え、コストも削減するのが
    見え見えな、悲しいビビン丼に成れ果ててしまっていたのだ。
    (さらに言うなら具材にナムルが追加されていて値段も上がった。)

    もちろん完食した上で言っている。
    だが私の求めた豚ビビン丼の味からは程遠く、その日を境に、
    私は松屋でビビン丼を食べることはなくなってしまった。


    そして時は流れ――

    2019年5月、ついに、”豚”ビビン丼が復活!!!!!
    復活の理由である企画は以下である。

    お客様が選ぶ!松屋「ビビン丼」対決開催!

    2種類のビビン丼「平成のロングセラー“豚”ビビン丼」と「新作“牛”ビビン丼」を店舗別で発売し、『松屋ビビン丼対決』を開催いたします!
    https://www.matsuyafoods.co.jp/2019/05/01/4899/




    私は待っていたのだ。この時を。
    甘辛タレで炒めた”豚肉”、きんぴら、キムチ、海苔、ネギを温かいご飯の上にON。
    真ん中には半熟たまごの輝き……。

    せっかくなので食べ方の紹介もしておこう。
    初めて食べるならまずは並盛りがオススメ。
    ※理由は後述。

    ビビン丼はその名のとおり、ご飯と具材を混ぜて味わうものである。
    真ん中の半熟たまごを崩し、ご飯と具材をとにかく混ぜまくろう。
    ご飯に均等にタレの色がついたらOK。
    あとは欲望のままに食らいつくせ!
    ※並盛りの方がご飯と混ぜやすく、大盛りはご飯の量的にタレが染み渡りにくいのだ。

    炒められた香ばしい具材とタレのしみたご飯が織り成すハーモニー。
    ぜひ、”豚”ビビン丼を一度味わってみてほしい。
    もちろん持ち帰りもできるぞ。

    さらに追記すると、今回は豚肉と牛肉のビビン丼販売数対決なのである。
    松屋全店で販売店舗を分けて発売し、対決期間中販売数の多かった「ビビン丼」を
    2019年秋以降にレギュラー化することを検討しているとのことで、
    この記事を見てくれている人が”豚”ビビン丼を食べてくれれば、
    私が週6回松屋で食べるメニューのうちの1種が復活する可能性があると言うことだ。

    私の夕飯のメニューを増やすという意味でも、
    ぜひ、”豚”ビビン丼をよろしくお願いいたします。


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