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東方WITH A MISSION~狼達が幻想入り~ MISSION1 ジャンケン・ジョニーが幻想入り
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東方WITH A MISSION~狼達が幻想入り~ MISSION1 ジャンケン・ジョニーが幻想入り

2015-07-22 16:02
    飼育好男とジャンケン・ジョニーは何時も通り、例の事務所で会合を開いていた!

     「ジャンケンちゃん、早速だけど今日もミッションのお手紙が届いてるよ!」
     「ヘイ! 飼育メーン、早速イッチャウ?」
     「お? 乗り気だねー。よっしゃ、じゃあ開けちゃおっか!」

     飼育メーンは慣れた手つきで封筒を引き裂き始めた! 何ということでしょう、飼育メーンの顔がみるみるとにやけていくではありませんか。

     「おお!? ほう……、なるほど、そういう訳ね」
     「エ? ナニナニ? 気ニナルンダケド、チョット」

     気になるジャンケンちゃんを他所に、一人意味深な顔をする飼育メーン、ライブのときの様な真剣な顔つきでジャンケンちゃんと見つめ合うや否や、唐突ににやけ始めた!

     「ジャンケンちゃん、今回のミッションは今まででかなり過酷かもしんないよ?」
     「イヤ、イキナリ真剣ナ顔シテドウシタノサ」
     「覚悟は出来てる?」
     「イヤイヤ、ソンナモノハイツデモデキテルヨ。ソレヨリMISSION教エテヨ早ク」
     「良いんだね? じゃあ行くよ? ……今回のミッションは、これだ!」

    [幻想郷を旅せよ!]


     「イヤイヤイヤイヤ、チョットマッテ飼育メーン、幻想郷ッテドコヨ?」
     「え? わかんない」

     飼育メーンはにやけていた! 本当に分からないって顔してたんだから仕様がないじゃない!

     「因みに依頼人は八雲紫っていう人だってよ」
     「ヤクモ? 誰ソレ?」
     「いや、俺も知らないよ」
     
     飼育メーンはにやけていた! 

     「ジーザス、メーン。ソレジャアソノ幻想郷ッテ何処ヨ? 何処ニアルノ?」
     「あぁ、その辺は大丈夫! その八雲さんって人が連れてってくれるんだってさ!」
     「アァ、ソウナノ?」
     「うん、因みに他の皆はもう幻想郷に行ってるらしいから、後はジャンケンちゃんだけだよ!」
     「What!? 皆行クノ? 聞イテナイゼ飼育メーン!」
     「だって俺も今知ったんだもん!」
     「oh...」
     「という訳で、行ってらっしゃい!」
     「HA!?」

     何ということでしょう、飼育メーンの言葉と同時に、ジャンケンちゃんの真下にスキマが現れたでありませんか。

     「Nooooooooooooooooooooooo!!」

     ジャンケンちゃんはそのまま真っ逆さまに、そのスキマに落ちて行ってしまいました。さて、どうなる事やら。
     という訳で、今回のミッションは……、こちら!!

    [幻想郷を旅せよ!]


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