MDR-1000X
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MDR-1000X

2017-01-17 02:50
    皆さんこんにちは!
    先週末の雪はすごかったですねぇ(´・ω・`)
    自分の地元でも11年ぶりに30cmを超える積雪になりました。

    さてさて、自分は高校の時の友達と飯でも行こうってなってたんですけど、友達が雪のため家から出れないということになり、とりあえずぶらぶらとさまよっておりました。

    そんな中、ソニーから発売されたMDR-1000Xが気になり行きつけのヤマ電へ。

    結果としては、記事に書くぐらいなんで購入したわけなんですが、このMDR-1000Xがとんでもない優れモノなので紹介したいと思います。

    この商品はワイヤレスノイズキャンセリングイヤホンなんですが、何がどうすごいかというと
    ノイズキャンセリング機能(以降NC)が半端なくすごいのです。

    通常のイヤホンやヘッドホンを使うと音楽を聴いてても「周りの雑音が気になる!」的なことがあると思いますが、このヘッドホンを使うと周りの雑音が消え去り音楽に集中できるのです。

    といっても完全に雑音が消え去ってしまうととても危険なので、どんな感じが例を挙げてみると、外で入ってる車の音がNCを使うことで、厚めのガラス窓越しの音になるくらい騒音や雑音が抑えられます。

    自宅で使うとなると、PCのファン音などくらいであれば完全にシャットアウトできるのです。

    しかも、ここからがすごい機能で、本体についているNCのボタンを長押しすると、現在の自分の利用環境を測定したうえで適切をNCかけてくれます。

    NC機能以外にも外音取り込み機能(アンビエントサウンドモード)というものが搭載されており、周囲の音を取り込みながら音楽を聴くことができます。
    ※通常の周囲音と人の話し声に限定して音を優先的に取り込む2種類のモードがあります。

    また、ヘッドホンを使用中、右耳側に搭載されているタッチパネルを利用して、曲の再生・停止、音量調節や進む・戻るといった操作も行えます。

    つまり、アーティスト変更などを行わず自分で作ったプレイリストや同一のアルバム上などであれば、MP3プレイヤーや音楽再生機器を取り出さなくても操作が行えるのです。
    ※受電時の電話受けやSiri・GoogleNowの起動にも対応しています。

    しかも、NC機能を起動している間、右耳側のタッチパネル全体を手で覆うと、一時的にNCの機能を絞り人の話し声などを即座に取り込むことができます。

    それに、このヘッドホンの売りである「ハイレゾ対応」なので、いい音を雑音に邪魔されず心行くまで楽しむことができるヘッドホンなのです!

    なおかつ、ハイレゾ対応でない音源についても、LDACを利用しハイレゾ相当までスケールアップしてくれるので、その点もとてもうれしいですね。

    さて、気になる音質ですが、ソニー特有の重低音重視のヘッドホンではなく、そちらかというと中音域に重きを置いたオールラウンダーヘッドホンといった感じが適切でしょう。

    しかし、しこはソニーなので重低音もしっかりとした厚みで、とても心地よい音質で音楽を聴くことができます。

    つい最近買ったばかりなので、製品HPに記載されている情報の受け売り感がすごいですが、本当に公式HPに書かれているようなことを自分で他見することになるので、まぁしょうがないですかね(笑)

    ちなみにお値段は39,800円+税(公式HP発表)と少しお高めですが、ハイレゾ・ワイヤレス・NCの3拍子揃ってこの値段は割とありかなと思います。

    自分が買ったときは値引きを行ってもらい、ポイントを4000ポイント使って税込み35,000円で買いました!

    値段は交渉次第だと思いますので、購入を検討している方はぜひチャレンジしてください。

    なお、ヤマ電の人も言っていましたが、このモデルは非常に人気の高い商品で、量販店に行ってもなかなか在庫がない!何てこともざらになるようなので、事前に在庫確認を行ってから購入しに行くのがいいんじゃないでしょうか( ..)φメモメモ

    さてさて、長々とつづっていしまいましたが、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
    ではまた!(^^)/


    MDR-1000X公式HPは以下リンクからご覧ください。
    http://www.sony.jp/headphone/products/MDR-1000X/
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