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  • ニコニコ超会議THE VOC@LOiD超M@STER34に参加するにあたって。

    2016-04-08 00:59
    日々日々お疲れ様でございます。阿佐ヶ谷です。

     今月末のゴールデンウィークに開催されるTHE VOC@LOiD超M@STER34に参加と相成りまして、少しずつでも告知をしておこうとブログを書き始めました。
     ボーマス自体は、ボカロを初めてから最初の作品を発表した場所でもあるので、思い入れも強く、今回もまた自分たちの成長をどうにか見せられるような作品を持って行こうと考えております。

     とはいえ、持っていく作品に今回新譜は加えずにいておこう。という風に二人で打ち合わせの末決めたのですが、それは去年の作品5thSINGLE「紫陽花」が無事完売の運びとなり、会場でも好評を受けたので、そこをさらにリプロダクションを図り、増版して持っていこうと考えたのです。

     いろいろと忙しい中、本当にギリギリの段階で完成させた夏コミでの「紫陽花」でしたが、もっと良く出来るのではないか、夏コミでの頒布枚数も完売ではありましたが、そもそもの持ち込み枚数が少なかったので、超会議では新しい形にした「紫陽花」とカップリングの「嘆きの城」そして、去年の超会議、超ボーマスで発表した1stE.P「Humanity Saga」のリードトラックである「デビルさん」と、この三曲を再録できる部分、調整できる部分を撮りなおし、1stE.P 5thSINGLEを会場へ持って行こうと思うのです。
     
    《紫陽花ジャケット》


     新曲も幾つかアイデアは作って、それも推し進めようと考えていましたが、ボーマスへ持って行くには時間が足りるか微妙なところもあったし、それより去年の作品をまず見直し、まだ広まりきっていないであろう新譜「紫陽花」と、自分たちにとっては今、名刺の様な作品である「Humanity Saga」をしっかり頒布できるようにしておくことも大事かなぁと。
    CD刷ったりジャケット刷ったりも意外と時間を食いますしね。

     「Humanity Saga」の他3曲ももっと詰めようと思えば詰められる箇所もいろいろ出てくるのですが、それをやりだしたらキリがないので、今回は、先に述べた3曲を、今一度組み直すと言った形に落ち着きました。

    《Humanity Sagaジャケット》



     二人共、仕事や生活に追われる中での作業を、出来る限り詰めすぎず、伸び伸びやるにはこの形がベストかな、と。
     
     故に超会議超ボーマスでは新譜は無いもののその2作品に期待を込めて頂ければ幸いと、僕は思っております。

     今年の最初の作品は、去年の作品を見直し、更に洗練してからの自分たちの足場を確認しながら、出来ることの幅だったりを確認する作業でもあります。

     必要な機材を買い揃えたり、必要な技術を少しずつ学んだり、自分自身やることもまだまだたくさんあるわけですが、その成長過程として、今回も良い物をお届け出来るよう頑張ります。

     あとはクリエイティブな活動ながらしっかりとエンターテイメントしないと。という思いは個々にあって、それは作品を聴いてもらって様々な人のリアクションを見たいから、見て楽しみたいからという思いもあります。
     
     なので!僕はその上でボーマスまでに動画を作ろうと思っています。
    「Humanity Saga」のリードトラック「デビルさん」か、5thSINGLE「紫陽花」のA面である「紫陽花」 どちらかを動画として、超ボーマスまでの宣伝材料になれば良いなぁと。

     こうやって書いておいて自分の逃げ場をなくして「絶対上げてやろう!」と意気込んでおこうという訳でもあります。

     ちょっと動画の話ですが、去年一年かけてAviUtlとMMDを用いて動画制作をしてましたが、ちゃんとした有料ソフトも使ってみようかな…。と急に思い出してAdobeのPremiumProを体験版で使ってみているのですが、どうせだったら無料ソフトで完結できれば完結したいと思ったりもありますが、有料使うならそれこそプロも御用達のモノに慣れておくのも悪くないかな…。と考えて昨日から無料の体験版を使ってみています。

     AviUtlと違う部分が多くて戸惑うことも多く…途中、「ああ…もうAviUtlでいいんじゃないか…?」とか考える様になりましたが…。

     それではせっかくの無料体験(一ヶ月)がもったいない!!! のでもう少し使って出来ることが更に広がるなら、動画制作の時だけ月二千円払ってやっても良いかな…。という風にもう少し頑張って見ます。

     ではまた告知ブログをちょくちょく書いていくとと思いますがまた読んで頂ければ幸いと、僕はまた作業に戻ります。


     ちなみにメグマレコードの日にち、場所は

      『4月29日金曜 D10』

    これだけは伝えておかねば…と言う事を忘れそうになりました‥‥。

     では作業頑張ります!

     去年作ったHumanity SagaのCM動画を貼って最初の告知としておきます。
    宜しければ聴いていってください。



     






     
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  • 動画から振り返ろうメグマレコード〔動画制作過程含む〕

    2016-03-17 22:20
    お久しぶりの更新です。メグマレコードのスポークスマン阿佐ヶ谷です。

     久しぶりに更新しましたのは、やっと僕といぎりすさんとで年末年始といろいろなことに忙殺されそうな勢いも落ち着き、作品作りに腰を据えて取り掛かれる状態となったので、改めてメグマレコードの存在を説明するに当たり、今まで投下した動画作品から振り返ってみよう!
    と、いう今回のブログです。
     
     そこから自分たちの成長過程を見直したり、知らない人に知ってもらったり、忘れた人に思い出してもらうためにじゃあ一筆いきましょう!



     まずは動画処女作『ユニバース』
    まだミックスを僕が担当している時代にあげた最初の作品です。
     シンプルに一枚絵に歌詞を入れるだけの簡単なお仕事。
     歌と歌詞表示もバッチリ合わせる程のこだわりもなくさくっと作ってさくっとあげました。
    絵はシングルのジャケットを担当したときゆさんの作品。
     これが後の銭形さんの「MMDでuniverse」に繋がる訳なので作ってよかったユニバースといったところです。
     使ったソフトはWindowsMovieMaker。
    WMMはやれることが極端に少なく、演出を入れれば使ってる人なら「ああ・・・ムービーメーカーで作ったんだな・・・」と即バレするであろう演出の少なさ。
     なのでそれをわからなくする為には最低限何も演出的なことはしない。というところに落ち着きます。
     故に、この動画もシンプルな一枚絵に歌詞表示という所に落ち着きました。

     続いて、

    ボーマスでご縁ができましたMMDクリエイター銭形さんの作ったMMDでのuniversePV動画。

    この時にはいぎりすさんもメグマレコードのメンバーとして活動してもらってる時期に突入していたので改めてミックスをいぎりすさんが担当。
     曲自体の聴き心地も洗練され、動きのあるPVにぼくは大層興奮したとか。

    後に銭形さんが言ってましたが、CDのジャケット、最初のユニバースの動画の一枚絵からこの作品の構想ができたそうで、改めていい作品ですね。
     今確認したらうちの楽曲のなかで一番マイリス取ってるじゃないか・・・。
    もっとがんばれ俺。

     と、まあそんなコラボ作品を経て、改めて自分たちの作品に移ったメグマレコードとしての第二弾動画がこちら。

     

    自分たちの中でも満を持しての投稿作だと自負していた「鉄塔」です。
    ただ動画投稿作品として「ユニバース」「鉄塔」は、割と趣味に走った一般的に見ると地味目な作風なのであんまり受けも悪かったのかなぁ…。
     や、楽曲の反省はさておき動画の制作過程ですが、絵は前回同様ときゆさんが担当。
    動画はなんとなくアイデアをいぎりすさんと「こんなんがええかな?」みたいな話を繰り返し自分が編集担当しました。
     使ったソフトはAviUtlという動画編集のフリーソフト。
    これがフリーソフトながらやれることの幅がとんでもなく増えまして。
    ある程度方向性を定めないとやることがどこに向かうかわからないほどに何でも出来てしまうのではないかと・・・。
     なのでいろいろできる事を調べて今回のときゆさんの絵から曲の雰囲気に合わせてレトロな自主制作映画風の演出を。という事ぐらいを心がけて後は行き当たりばったり。

     それでも前回の一枚絵ユニバースに比べれば劇的な変化ですよね・・・。
    ソフトが変わればやれることも増える。そして表現したいことをどこまでやってくれるか。
     この時点ではAviUtlでやりたいことはできたかなぁ。と、思います。

     貰った絵に合わせて歌詞も変えたりアレンジも全部取り直したり、意外と二人でノリノリで作った「鉄塔」です。
     またいつか評価してくれる方が増えればなぁ・・・。と、期待を込めつつ次に参ります。

     

    AviUtlの動画作りが楽しくなってしまった僕が、去年の超会議での作品『Humanity Saga』
    用に作った90秒CM動画です。
     ロゴをなんとなくCMの入りのような感じにして、前2曲は発表されたPVから(universeは銭形さんの許可を頂きました)、
    そして後2曲は新曲と未発表曲なのでまずPVが存在しない。
     CMの為だけに絵を描いてもらうのも心苦しい。
     だからなんかPVの一部っぽい演出をAviUtlでもって作ってみました。
     割とCMっぽさが出て結構気に入っています。
     余談ですがこのE.P作品の最後を『デビルさん』という激しい曲調にしたのは今後の自分たちの活動のある種序章的な位置付けにしたかったからではないかと当時考えていた記憶があります。

     そんなCM動画を経て更なる動画の修羅の道に踏み入れていくわけです。

     それが「自分たちでMMD作品を作る」というところです。
    その辺は僕もチャレンジしてみたいところもあり僕もいぎりすさんもできる限りのところは二人で完結させたいという思いもあったので、いぎりすさんがミキシングエンジニアという部分を揺ぎ無く支えてくれる分、「じゃあ俺動画作ろう!」となった訳です。

     それについては銭形さんにも相談したりしたのですが「正直、地獄を見るかもしれませんよ・・・」と言ってましたが、その覚悟を持ってやってやろう!という思いになり、結構な時間を割いてMMD作りにも着手していった訳でございます。

     そして初のメグマレコードのMMD作品になったのが、去年の「みんなでアレンジ大会」
     通称「みんアレ02」でしてまず観てみましょう。

     『Your Color RainbowS』という楽曲にアレンジを考案して、MMDでPVも作ってみました。 
    MMDというのは MIKU MIKU DANCEの略です。
    踊ってないですね。

    この曲を作った経緯も勢いで、僕はアレンジの母体と、調声と動画くらいなもので、録りに関してはメタラーいぎりすさんの仕事が光っております。
     MMDだけど動かすのまでやると時間かかるしめんどくさいしまだわからないこと多いし・・・。
     等々考えた僕の答えは「動かさなければいいんだ!」という逆転の発想なのか何なのか、とりあえずこの方向なら動く要素は少ないし後は演出でどうにかしようと。
     カメラワークだけは覚えたのであとはMMDを書き出した後にAviUtlで演出を組み込む編集作業という流れです。
     動画のイメージは自分が好きだった頃のシャフト(アニメ制作会社)のイメージが強いですかね・・・。
     特に絶望先生とか化物語あたりのシュールでサブカル要素の強い時期のシャフト。
    実際あの時代のシャフトは割りと主題歌にサブカル系バンドを起用する事も多かったのでOP見てるだけでも楽しかったです。
     そんな雰囲気ですかね・・・。

    じゃあ次が最後、現時点での最新作です。

    去年末に発表した『inside future』です。
    今回はぬるぬる踊らせました。
     とはいえ、踊りはモーションをお借りして踊らせています。
    MMD作品作りは、基本モデルや背景をお借りして作るのが通例なので、モデル作り背景作りまでいくと、それこそ途方もない時間を費やす事になるので、借りれる部分は借りて、後は自分が表現したい世界を編集やらカメラワークやらで作り上げていくといった感じでしょうか。

     この曲に関しては、静と動の部分があるので、メインのGUMI子にはA,Bパートで静を、バックダンサーの黒子GUMIに全体的な動きを担ってもらう形で良いバランスにできたのではとか考えてますが、基本動画作りは勢いと行き当たりばったりな発想で取り掛かってます。
     冬コミも落ちてしまってたので結構動画作りに詰められる時間も作れて、前回とは違うアプローチが出来たのでは、と考えます。
     歌詞をわざわざ見辛かったりな感じにしたのは前回のブログで語った歌詞が無くても聞き取れる歌を意識して、歌詞表示も演出のひとつとして、最悪動画で歌詞読めなくてもいいじゃないか!という事です。
     なので演出としての歌詞表示であり、読んでもらうための歌詞表示じゃないみたいな…。

    その辺は今後の楽曲で更に詰めて行ければ歌詞表現での動画遊びがまた捗ると思うので、そこは楽曲作りでがんばります。


     と、まぁ動画から振り返るメグマレコードのお話でしたが、動画というのも合わせて個性的であれば、それはそれで作っていても楽しいし、観て楽しむという要素も今後の枯渇した音楽の世界で必要な素養になるやもしれん!
     と無理やりな感じで締めようとしていますが、もちろんの事ながら楽曲も今後更に洗練して良いものを作っていこうと思う所存なのでぜひぜひ目を向けていただければ幸いでございます。

     2016年の、様々なメグマレコードの活動を暖かい目で、期待を込めて見守って下さいまし。

    メグマレコードオフィシャルページ

     



  • あけまして新曲動画『inside future』についての話。

    2016-01-01 23:57
    あけましておめでとうございます。
    メグマレコードの広告塔、阿佐ヶ谷です。

    いや、広告塔と言いながら宣伝らしい宣伝も最近せずにせっせとツムツムの事ばかりツイートしてるかもしれないし、実際ツムツムばかりしている気がしないでもないですが。

     昨日、12月31日にやっとメグマレコードとしての4つ目の楽曲をニコニコに投稿したのでさすがにこれは語っておかなければと書き始めた訳ですが、この曲は知ってる人は知ってるかもしれないですが、2014年の冬コミで発表した4thシングルから抜粋した楽曲です。
    では、楽曲を聴いていただければ幸いです。



     冬コミ創作をしている頃に、楽曲の制作過程を思う存分ブログに書いたのでその辺りを見直したら良く分かるのではとも思うのですが、改めて今回投稿する上での変更点や、当時書いてなかった事とかをつらつら書いてみようかと思います。

     まずは大きな変更点から。

    ・ドラムの再構築
    ・VoをGUMI V3からV4へ変えた。
    ・それを踏まえて英吉利さんがリミックス。

     ドラムに関しては英吉利さんと相談しながら、シングルVerでは所謂BFDの生ドラムっぽい4つ打ち的なダンスビートなのですが、生ドラムっぽい音なのになかなかに変化に乏しい部分があったので、ドラムのキットから見直しその辺りを修正。

     あとはボーカルトラックも自身でやり直したい部分があったのと、英吉利さんの知人から
    「ボーカルが何言ってるか分からない。歌詞を表示させるから?それは甘え。」
    と、なかなか手厳しいご意見を頂き、これは一回ちゃんと本気で向き合わなければと考え、結構いろいろ調べたり教本読んだりしてやったのですが、まぁなかなかに難しかったです…。
     満足いったかと言えばまだまだなところですが…。
    その辺りは次回作でさらに磨いて行こうと思う所でした。

     そしてそれらを踏まえてのミックスですが、結構歌を前に出したミックスになっています。
    歌詞の聴き取り易さをまずは踏まえて調声して行き、ダンサブルなポップロックなので、しっかり歌モノとして、前に置いてくれた感じのミックスとなりました。

     実際そうしたことで、「ここをもっとこうすればああすれば」は、出てくるのですが、まず現段階での出来栄えで作品投下を優先し、その反応を伺いたいと思う所もあったのです。

     楽曲自体は2014に作ったモノなので、さっきも言った様に語る事は大体その当時に語ってきたのですが、語ってない部分として歌詞のテーマみたいなのを少し語ろうかと。


     この曲の頃は英吉利さんもまだサポートの立ち位置だったのですが、アレンジや楽曲の構成などでも、かなり相談に乗ってもらってました。
     それでこの作品の前作「universe」の頃はかなり鬱な時期だったのもブログで書いてきた覚えがありますが…そこからどうにか前向きな姿勢で臨もうと書いた歌詞で、この頃辺りからメロと歌詞は、ほぼ同時に考える事が多くなりました。
     理由はメロが思いついた段階でそのメロに乗せたい言葉が何となく浮かんでる時はそのまま歌詞も立て続けに打ちこんで行く方が何となくしっくりくるものが出来てる感じなので、とりあえず仮歌詞でも何でも埋めて行くことにしたのです。
     そのほうがデモ段階でも英吉利さんに伝わりやすいかなぁという部分もありつつだったので。
     このやり方がいいかどうかは人それぞれかもしれませんがやってみると意外と面白いので、その後の作品もそんな感じで作ってるパターンが多いです。
     まぁ後で思いっきり修正する場合も多いですが…。

     そんな中最初につっこんだ歌詞まんまの所が幾つかありましてそのひとつが、サビの
    「ねえ まだ 続きを見たくはないですか」
    の部分なのですが、この歌詞の真意を言えばコミケに買いに来るお客さんに問いかけている歌詞でした。

     「僕たちがんばってます!でも未熟な部分もまだあるかもしれません!それでもまだ続きを見てみたくないですか!?」という意味を込めて…。

     とは言えコミケに買いに来るお客さんだけをターゲットにした歌詞ってのも狭すぎるなぁと思ったので、『この先まだ続く各々の未来』とまた壮大なテーマに落ち着いた訳ですが。

     まだ自分自身に失望するのは早いのではなかろうか?
     まだ先の未来もっと凄いことが起こるのではないだろうか?

     と、自分自身に対しても希望を込めて行かなければという歌詞になった訳です。

    歌詞についてはあんまり多弁に言わないほうがいい気もするのですが、なんかまぁ書きたくなったのでいいじゃないですか…。

     最近はメグマレコードの二人もいろいろいろいろ忙しく、この楽曲も当初より予定が遅れてしまいましたが、何とか形に出来ました。

     あとは動画作りに関しても素人ながらがんばったのですが、その辺はまた次回書こうかなぁ…。と、思います。

     前作みんアレで初めてMMDのPVを作りましたが、前回は全然踊りもしなければ、動かずただただ落下するっていうのでしたし…。
     それも演出としていいかなぁ…動かさなくていいから楽かなぁ…とか考えたとかどうだとか。

     今回はいろいろ動かしたというか借りてきたというか…。
    その辺はまた近日ブログに書いてみようと思います。

     あと、今回この曲を纏め上げようと思ったのは、あるコンテストにも出してみようと考えたからでした。
     結果が良くなければ、作品の良し悪しの感想も頂けないかもしれないのですが、とりあえずいつもとひとつ違う行動を取りたかったからです。
     それがどうなるというのはまったく分からないけど評価を下される場所に出してみたいというのは自分も常々考えていたところなので、それがもしも、もしもなんか動きがあれば伝えていきたいと思いますが、どうなのだろうか…。

     とりあえず、年末発表いたしました『inside future』を是非とも宜しくお願いいたします。

     それでは2016年もメグマレコードを宜しくお願いいたします!!!