ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

WEB同人音楽即売会イベント「APOLLO」への道。
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

WEB同人音楽即売会イベント「APOLLO」への道。

2014-11-27 18:39
    ブログをせっかく立ち上げたのになかなか書かない自分を攻め立てながら、

    WEB同人音楽即売会イベント「APOLLO」に、ついていろいろ綴ってみようかと思います。




    WEBという単語は分かるかもしれませんが、同人音楽とは?即売会とは?
    APOLLOとは?

    いろいろ疑問が尽きないと思うのでなんとなくの説明になるようにどうにかこうにかまとめてみます。

    ちょっと前置きが長いかもしれません。
    あと、公式サイトを見たほうが早いかもしれません。

    まず同人音楽とは

    ”音楽CDなどの形で自主制作物を作成し、主にコミックマーケットなどの同人誌即売会や同人ショップなどで作品を公開、配布、頒布するスタイルが一般的。”                                (wikipediaより引用)

    とのことです。

    そしてその同人音楽は大きく二つに分けられると言います。

    それが、

    • アレンジ楽曲

    • オリジナル楽曲

    この二つに分かれるそうです。

    分かり易くニコニコ動画で言えばアレンジ楽曲で有名なのは、「東方
    オリジナル楽曲で有名なのは「ボーカロイド」となります。

    ※(ボーカロイドでも初音ミク等のキャラクターイメージを曲にしたものは厳密にはオリジナル作品では無く、「イメージ作品」にカテゴリーされるらしいですが、僕もそのラインがどのあたりなのかはまだちょっと分かりません)

    大きく「東方」「ボーカロイド」と書きましたが、同人音楽は勿論それだけではなく、
    各々が、自分の好きなことをやってそれを即売会で売ると言う形です。

    そして、即売会というのが、素人の方々が集まり、各々で作ってきた自主制作の作品を販売する場所。

    と言う説明で正しいでしょうか?

    まだまだオタクとして、にわかと言っても過言ではない僕なので、書いていて不安が募るばかりです。

    代表的な即売会と言えば「コミックマーケット」がそれに当たるでしょう。
    僕もこの夏、参加、販売を行ってきましたが、

    かなりの人が集まるビッグイベントで、どんなに物凄い海外アーティストが来日しても、あの数の人は集まりません。
    そして、それはとんでもない熱量のイベントでもあります。

    もうひとつ、僕が参加した即売会は、ボーカロイドオンリーイベント、と言う形で執り行う
    THE VOC@LOiD M@STER」です。
    これはボーカロイド作品のみを扱ったイベントとなります。
    ボーカロイド作品を持ち合って、参加するという形です。
    ボーカロイドをテーマにしていれば勿論、同人誌でも参加可能。

    ジャンルを括ったオンリーイベントと言うのは、二次創作等でもいろいろな場所で行われているそうです。

    そろそろ「APOLLO」についても書かなければと思い始めました。


    • ここから「APOLLO」の話です。


    前置きが長くなりましたが、
    そんなジャンルを括った即売会をWEB上でやってしまおうと言うのが、この「APOLLO」です。
    そしてその括るべきジャンルが「同人音楽」という事になります。


    では、自分が販売する側の視点から見て書いてみます。

    偶然その存在を知って参加を表明したのですが、どういった手続きでどうやって販売するのか?

    まず、出品する側の参加は無料です。

    タダで申し込みを済ませ、タダで楽曲販売をすることができます。

    応募に関してルールはありますが、これという審査もありません。

    その作品の取り扱いも数種あります。

    1.作品をAPOLLOの倉庫に送り、注文を頂いたお客様へAPOLLOが発送する。

    2.注文を頂いたお客様に出品者が直接発送する。

    3.楽曲をダウンロード形式で販売する。

    この三つになります。
    この中からどれかひとつの販売方法でも選べば参加することができます。

    僕は、お家に作品の在庫はありますが、やはりダウンロードでいこうと思いました。
    何故かと問われるならば、一番てっとり早いと思ったからです。

    それに、まだ名のあるボカロPでもないので「是非CDを手にとって聴いてみたい!」というお客様もそんなにいないでしょ・・・。

    更に言えば、ダウンロード販売という売り手も買い手も軽いフットワークで挑める形っていいじゃないですか。

    ダウンロードのみでの販売の手続きはそんなに難しくもありません。

    曲を一曲作るのに比べれば楽チンなので、同人音楽をやっている方は参加だけでもしてみてはいかがでしょうか?

    更にこのAPOLLOでのダウンロード販売の利点は、
    画像データでジャケット、歌詞カードも付けられるところではないでしょうか。

    僕のボカロの調教がどうこうにしても、ボカロ楽曲だと、
    「なんて言ってるか聞きとれない箇所が・・・」というお声も多数あるかもわかりません。

    更には、今のボカロがいわゆるJ-POP的な楽しみ方に聴き手がなっているとしたら、歌詞カードも付けて販売できるありがたさよ。

    勿論、自分の今回の作品にもジャケット、歌詞カードを付けさせて頂きました。

    ダウンロードで購入すれば、jpgで画像データも付いてくるという形です。

    そして、APOLLOへ参加するためにもうひとつ必要なのが試聴してもらう為のデモ音源です。

    試聴用のデモ音源が無ければAPOLLOへ参加は出来ません。

    逆に言えば、買いに来てくれたお客様は、参加サークルすべてのデモ音源を試聴できるということです。

    音楽イベントなので視聴が出来なければ始まらないのですが、自分で書いてみてなんだか楽しみになってきました。

    いつも即売会で

    ぼく「ぜひ!ちょっとだけでも聴いていってください!!」

    女子「いやぁ・・・ちょっと・・・(うわぁ・・・)

    などというやり取りも無くPCの前で簡単にご試聴して頂けるこのシステム!
    素晴らしい!!!


    なので気軽にみんなでいろんな曲を視聴しまくりましょう。

    あと、面白い機能としてはBOOST↑というのがあります。

    これから応援、注目したいサークルに定価以上の金額を入れることが出来るそうです。

    僕が100円で売っている楽曲から、才能を感じ取った石油王とかが何十億というお金を入札するという妄想は早めに捨てたほうがいいですか?

    とりあえず自分の商品はシングル1枚大特価100円なので定価どおりに買って頂ければ幸いです。
    今回ダウンロード販売のみですし。

    だんだん文章に悪ふざけが過ぎてきた感もありますが、
     始まる前からこんな事を予想するのもなんですが、このWEB上で行われる同人音楽イベント。
    APOLLOが今後どういった成長をしていくのだろうか?を考えてみました。

    今回が始めての試みとなるWEB同人音楽即売会イベントですが、そもそも、WEBでの同人作品の販売は、イベントを行わずとも買える場所もあります。

    では、何故あえてイベントを立ち上げ、期間限定で行う意味があるのか?

    その可能性を考えた時に作り手である自分の視点からは、少しだけ見えてくるものがありました。


    まず参加が無料なので同人活動を始めたばかりの自分でも簡単に参加が出来る。

    イベントの告知等で情報が拡散され、期間限定の販売もあるので、たくさんの人に集まり、そしてその作品を見てもらえる。

    このあたりが分かりやすいイベントとしての利点だと考えます。


    更にはイベントが今後何回も続き、好評ともなれば、作り手側が、APOLLOに向けて作品を作っていくという形も出来上がってくるのではないでしょうか?

    作り手それぞれがAPOLLOというイベントを重視し、そこへ熱い熱量をぶつけたら、このイベントは先々、とんでもなく盛り上がっていくのではないかと思ったりもします。

    今回はこのイベントへ参加をさせて頂き既存の作品ではありますが販売させてもらえるスペースをいただけてありがたい限りの思いをのせて書いてみました。

      
    APOLLOが盛り上がればいいなぁ。と考えております。


    明日の開催が楽しみです。

    APOLLO公式サイト https://booth.pm/apollo/



























    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。