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明日はコミックマーケット3日目であり、そこでメグマレコードは4thSingle「inside future」発売です。
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明日はコミックマーケット3日目であり、そこでメグマレコードは4thSingle「inside future」発売です。

2014-12-29 09:19
    さあ、冬コミも始まりまして今日は2日目、そして明日の最終日に参加しまする同人音楽サークル「メグマレコード」。

    新譜の告知を、この朝方から徹夜でがんばった体で記していこうかと思います。

    前回のブログでも書いたとおりのsingle形態での4枚目の作品になります。
    今一度ご紹介をしますと。

    タイトル「inside future」

    曲目が

    1.inside future
    2.始まりの歌
    3.inside future -off vocal-
    4.始まりの歌 -off vocal-

    となります。

    いつも通りの新曲2曲にカラオケ2曲でございます。

    今回の販売にあたりsound cloudにクロスフェードデモをご用意致しました。
    再生をポチっと押して聴いて頂ければ有難い。

    《追記:すんませんでした。ブロマガではsound cloudを埋め込むことができない仕様になってるらしいのでリンクを貼ります。》

    inside future XFD
    ↑(こちらをクリック!)


    こちらが新曲2曲です。

    2曲の新譜紹介なのでクロスフェードも少し長めの物をご用意しましたよ!

    ちなみに場所ですが明日、30日、東ルa08 です。

    現場ではフルでの試聴も可能ですのでぜひお立ち寄り頂ければ幸いです!


     一応ここからは製作過程についての少し専門的な話でもあるのでお時間あれば読み進めて頂ければ幸いです。

    今回、僕はこの4thSingle「inside future」に対してかなり自信を持った強気な発言を繰り返してきました。

    今回の作品で一番それを感じられるのはミックスであると断言致します。

    音楽をやらない方、DTMをやらない方、レコーディング現場体験のない方等はあまり馴染みのない工程かも分かりません。

    僕も実際、一年前から本格的にDTMを始めてみて、そのミックス作業の難しさというのをかなり痛感しまして、今なお勉強中なのですが、いわゆるプロの現場にはプロのミックスを行うエンジニアの方がいらっしゃいまして、CDの歌詞カードの最後のページなんかに、プロデューサー名やエンジニア名などが記載されていることも多いでしょう。

    そのエンジニアの勉強を日々がんばっているのが、今回いろいろ協力してもらった英吉利さんなのです。

    そして、表題曲「inside future」のミックスを、今回彼に依頼したのです。

    では、いいミックスと悪いミックスでは何が違うのか?
    それについてわたくし一生懸命例えを考えてまいりました。

    例えば僕がオークションサイトに何かしら出品致します。
    誰かしらが落札。
    出品者の僕は商品を落札者に送るわけですが、その時、適当な茶封筒にそのまま突っ込んで送ったのならば低い評価を付けられること請け合いな訳ですよ。

    しかし、そこでしっかりした箱にプチプチでもってしっかり梱包し、綺麗な状態で購入者に送ったのならば、落札者もニコニコで良い評価を下してくれるわけです。

    そんな感じかな・・・。

    もう一つ例えれば、

    例えば、飲食店でカレーを注文したお客様においしいカレーを提供するか、もしくはカレーの材料を渡して、「カレーです」と言い張るか。それくらいの違いですよ!

    今の例えでミックスの大変さが伝わってるかどうかは僕もよく分かりません。

    とにかく、その曲の魅力を最良の状態にして頂き、聴き手に曲の魅力が自然に伝わるような、
    そんな匠の技をやっていただくのがミックスをして頂くエンジニアなのです!

    つまりこれは、例えるならばインスタント食品を買っても異物が混入していないレベルの、自然に消費者が満足できる形にもっていけたという事でいいのかな?
    もう例えがよく分かんなくなってきた。

    とにかく一つレベルを上げた作品を作り、新しいスタート地点に立てたのではないかと考える訳です。

    というわけで、今回のクレジットには、「mixing engineer 」として英吉利さんの名前を記載させて頂きました。

    カップリング、「始まりの歌」のほうは全てわたくし阿佐ヶ谷がやりました。「inside future」のミックス過程が送られてくる度に、そこから得られるものを探し、僕も今回、基本的な部分からと必死で挑んでみました。
    例えるならamazonの箱に詰めて落札者に送れるくらいにはなったのではないかと・・・

    そういう意味で、今回の2曲は今までより自分が求めたクオリティをUPさせた新譜が出来上がったと自負しております。

    そこで自分なりの成長を実感もできましたし、また次に取り組むべき課題も浮き彫りになる、非常に意義のある作品作りとなりました。


    さて、コミケ二日目も始まり、明日、三日目もまもなくやってまいります!

    この寒い中ではありますが、ビッグサイトへ向かう方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひメグマレコードまで足を運んで頂ければ幸いです!

    今一度、メグマレコードは「三日目 東 ル a08」です。

    ご来場を心よりお待ちしております!


















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