ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

VOCALOIDオリジナル『鉄塔』のMV公開の話。
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

VOCALOIDオリジナル『鉄塔』のMV公開の話。

2015-04-11 08:56
    4月です。
    もうすぐ超ボーマスも迫る中、メグマレコードとしてオリジナル第二弾の動画となります、
    『鉄塔』が公開となりましたので、いろいろ書いてみようと思います。

     とりあえずは、まず聴いてもらった方が良いかと思うのでぜひ聴いてください。



     楽曲は、前にも少し書いたとおりシューゲイザーで歌謡曲みたいな感じを目指して創作を進めて、また、今回は新たに再録して、アレンジも若干変えていき、最終的には歌詞も変えていき、それでも最初に作った雰囲気を残しつつ良いものにできたのではないかと思っています。

     今回のシューゲでポップでって言うのはなかなかに難しいものでして
    (シューゲイザーの特徴としてギターガンガン鳴らす後ろで囁くようなあまりキャッチーではないメロディーを歌う手法が多い)、
    果たしてどちらに比重を置くべきか?というところを英吉利さんと綿密に打ち合わせを重ね、結果として「歌モノとしてまず成立した上でのシューゲ要素」みたいなところに落ち着きました。

     そして、その微妙なバランスに関してはミックスが重要にもなってくるので、英吉利さんもだいぶ考えてやっていただいたのではないかと、
    僕も「シューゲっぽく!でもポップで!安田成美!」
    とか、だいぶ英吉利さんを困惑させたのではないかと思います。

     そして動画製作ですが、AviUtlでもって、いろいろな試行錯誤を繰り返し、ストーリー性のある歌詞をどうみせるべきか、過去と現在の対比を表現し、その物語に深みを持たせるための演出を盛り込みとかどうとか全然考えずに、行き当たりばったりで作りました。

     ときゆさんから絵とそれぞれのバラバラの素材をいただき、これをどうやって扱うんだろう?
    と、疑問に思っていたのですが、AviUtlの使い方がわかって、なるほど!と言う感じで取り掛かってみました。

     いろいろできたからいろいろ動きをつけてやってみましたが、前回のuniverseは一枚絵に歌詞を表示させるだけのシンプルなものだった上に、ムービーメーカーではできることも限られていたので、今回はかなりはしゃいで作りました。
     しかし、映像を作るということがどういうことかまったく知識や経験なく挑み、勘で作り続けた故に不安がたくさん募る初監督作品ですが、またその辺の感想もいただければ幸いでございます。

     次回、次々回と更に動画にも磨きをつけていこうと思える部分も出てきたので、今後も動画作りに対してもいろいろがんばってみたいと思いました。

     今回の創作でまたいろいろなことを学べたことも事実で、英吉利さんとの協力した体制もスムーズになり、またスムーズになればそこから更に新しい問題も出てくるので創作はほんとに果てしないと感じるばかりです。
     しかしながらやれることの幅は確実に広がっていってます。

     次はもう2週間後に迫った超ボーマスです。
    それについてもまたすぐブログでもっていろいろ細かくご報告していこうと思いますので、楽しみにしていただければと思います。
     超ボーマス新譜用にCM動画も作り始めたのでそれもまたお楽しみにしていてください。

     








    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。