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新譜EP『Humanity Saga』と新曲『デビルさん』についての話。
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新譜EP『Humanity Saga』と新曲『デビルさん』についての話。

2015-04-16 22:51
    4月16日ですよ。
    ちょっとブログを書きたくなったので超ボーマスでの新譜を改めて説明したいと思います。
    ジャケットもできましたし。

    前回も書きました新譜となります1stEP『Humanity Saga』(読み:ひゅーまにてぃーさーが)
    ですが、作るにあたってのコンセプトやら新曲やらについて書いてみようと思います。

    改めて曲目を

    1.鉄塔
    2.universe
    3.メグマレコード -PianoVersion-
    4.デビルさん

    の4曲です。

    鉄塔は動画も上げたばかりなのでより多くの人に知っておいてもらいたい先行シングル的な?曲でもあるので良かったら聴いてください。


    そして良かったら動画ページに飛んでコメントを書き込んで頂きたいと望んでおります。

    よろしければ2月にあげたuniverseも併せて楽しんで頂ければ…。


    それ以外の2曲に関しても語りたい事は山ほどありますがまずは新曲『デビルさん』から。

     ボーマス用に新曲を作るとしてもなんか地味でマニアックな曲を作るのもなんだかなぁ…と、考えていて、曲単体でもシングルに成り得るわかりやすくてカッコいいヤツ作ろう!
     そして僕が考えたのが「アニソンハードロック」でした。
    幾つかデモを考えたけどどうにもうまくアニソンハードロック出来なくて、いろいろ考えた末に
    「デビルマンをテーマに曲を書こう!」と、なったのです。
    そして出来上がったのが『デビルさん』でした。

     とは言え最初はガレージロックかハードコアパンクかみたいなデモ音源が出来上がり、これをどうしようかというところで英吉利さんに今回全面的にアレンジを考えてもらうことになりました。

    実際僕なんかよりハードロックヘビーメタルに造詣の深い英吉利さんなので、いつもの楽曲とはまた違う新しいメグマレコードが爆誕するに違いないとお願いして、いい感じにアレンジが進んでおります。

     歌詞について少し触れると、単純にデビルマン(漫画版)のストーリーを追うような形の歌詞です。
     デビルマンが大好きな僕はBOOKOFFで手に入れてからかなりの年月がたってもなお年に数回読み直します。
     初めて読んだのは中学生の頃で、やはりBOOKOFFで立ち読みしていたのですが、その壮絶なラストを読んだとき、気分が悪くなり「読むんじゃなかった…」と、軽いトラウマを抱えて帰った覚えがあります。

     トラウマを受けた作品は心に引っかかり続けて、後にまた興味を持つ時があったりするのですが、デビルマンもまた自分から探し、全巻揃えた上で何度となく読み返していました。
     お勧めの名作漫画ですが過激な描写もあるので、是が非でも読んで欲しいとは言えないですが、読んでもらったら歌詞の世界観も伝わりやすいかなと…。


     今回のEPのタイトルである『Humanity Saga』は自分の書いてきた歌詞はどれもこれも自分の弱さとどう向き合うべきか?みたいなことばっかり書いてきた気がするのですが、それも人間らしい言葉じゃないかな、と考えるようになり、
    永井豪先生が最近『デビルマン・サーガ』という新作を書き始めていて、
    そこからサーガという単語を拝借しました。
     永井豪先生はまた何度目かのデビルマンを書き始め、自分の歌詞は人間的な弱さから出来ていると考え、自分に出来ることは人間らしい物語を紡いでいく事ではないだろうか。
     とかとか細かくデビルマンと繋げて説明すると長くなる上に伝わりづらいのでこのくらいで収めておこうと思います。

     今回はあとベースと調声に取り掛かるのとピアノバージョンの調整も控えているので、今日はこの辺りで締めて、また作業が進めば進むほどにブログをガンガン書いていきたいと思いますので、宜しくお願いいたします。

    ニコニコ超会議での超ボーマス、メグマレコードの場所は4月26日日曜「え33」です。
     ぜひとも宜しくお願いいたします。










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