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「Law&Truth」が描き出した形を総括してみる話。
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「Law&Truth」が描き出した形を総括してみる話。

2015-06-19 21:01
    前回、前々回と書いてきましたこの「Law&Truth」について、遂に先日4曲の同時公開がなされました。

    作詞者の一人として名を連ねただけではありますが今回の企画を見つめ、そして感じたことを綴ったり、楽曲を再び振り返っていこうと思います。
    ニコ生でも発表記念枠を取って紹介していきましたが、改めてブログでも振り返ってみましょう。

    まずはkorbyさんアレンジの「Law&Truth」から

     僕が最初に聴いたのがこのアレンジでして、聴いた時は「こういうのもアリなのか!」といういきなりの衝撃と共にここから始まる「Law&Truth」の4曲のアレンジを聴いていく楽しみが湧き上がり、とても大人っぽいアレンジなのにワクワクが止まりませんでした。
    この後の3曲のご紹介も控えておりますが所謂発想的な部分ではもうある種一番個性を発しているというか、聴いてて面白くてその世界に引き込まれました。

     製作過程についてもご本人のブログで説明されていますので、そちらも併せて読めば、このアレンジの曲のあり方等もご確認できると思います。
     korbyさんのブロマガ


    続きましてtxdHIROSIさんアレンジの「Law&Truth」です。


     ストレートにハードロックアレンジで攻めてきました!
    もしうちのサークルメグマレコードがアレンジで参加となればやはりバンドサウンドにするであろう所で、ある種その方向性を背負ってもらったみたいとか勝手に思ったりとかで、ひとつの方向性としてこれはやるべきですよね!
     ギターソロは最初に紹介致しましたkorbyさんが担当というコラボの中でまたもうひとつのコラボがあったりとその繋がりからなる楽曲の作りがまたひとつ感動を呼び込みませんか?
     攻めていくようなバンドサウンドがこの曲にまたマッチしていて素晴らしいです。

    さてさて、続きましてはSWich off!!さんアレンジの「Law&Truth」です。


     ミドルテンポのポップソングに見事に作り上げております。
    いわゆる歌モノポップとしてメロディがとても活き活きとしているアレンジが聴き心地も素晴らしく作り上げられております。
    逆に攻めすぎないアレンジが歌を染み込ませる形となっていて本当に心地よいアレンジです。
     とても切ない気持ちを思い起こさせる雰囲気がまた素晴らしい…。


    そしてこの企画の発案者でもあり、作曲者であるsadaさんの「Law&Truth」です。


     ウチのロゴを入れていただいててまず感動…。
    それはそれとしても流石企画の発案者というか、この企画を引っ張っていたのはやはりsadaさんだったと言わざるを得ない、楽曲の存在感でも圧倒される思いでした。

     他の方々とのコラボだからという部分もあってでしょうか、やはりこの楽曲を盛り上げよう!というような「気合」を感じました。
     いや僕の勝手な想像ですが…。
     正にsadaさんらしさを爆発させたアレンジはこの企画を牽引していく存在となっていると感じました。
     クラブとかライブとかでやったら盛り上がるだろうなぁ…。


     この4曲すべてが「Law&Truth」のオリジナル的な感じで、作詞は私、阿佐ヶ谷と、sadaさんの活動での歌詞を統括している雨宮涙さんとの共作でして、歌詞については、前回、前々回でも少し触れたのですが、4人の方々がコラボレーションをするという部分を歌詞のコンセプトとし、多くの人たちがひとつの作品に携わり、新しい形を作り上げよう!みたいな感じの歌詞なのではありますが、実際にそれをサウンドにして届けてくれた4人のクリエイターがこの企画を成功へと収めた本当に戦った主役なのです。

     その補佐的な位置として歌詞に携われた事をありがたく思いながら、次回、次々回とこういった企画がまた誕生し、多くの人たちに届けば良いなぁと、思いながらも次回があれば、大口叩くだけじゃなくて僕もなんかもっと戦わなければ…と感じる素晴らしい企画だったと思います。

     まだ投稿されて間もない4曲の「Law&Truth」を皆々様、どうか宜しくお願い致します。
     

     



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