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第2回みんアレにアレンジで参加したんですよ。その過程の話とか。
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第2回みんアレにアレンジで参加したんですよ。その過程の話とか。

2015-08-08 10:21
    暑い!暑過ぎる!阿佐ヶ谷です。

     当日風邪をひいて意識も朦朧とした中開催されました『第2回みんなでアレンジ大会』
    通称『みんアレ02』ですが、第1回の楽曲『Law&Truth』では拙詩を母体に使わせて頂いた訳でして、第1回では4名のクリエイターの方々がアレンジを行い、全てがアレンジでありオリジナルでもある様な、でもやっぱり各々のアレンジを楽しむ大会といった感じでした。
     故に、第2回が開催発表されてからも、かなり意識しながらその動きを僕は追っていたのです…。

     まずは歌詞の募集がいつもの如く行われた訳ですが、今回も何かしら考えようかとも思ったのですが、なかなかにアイデアが出てこない。のもありましたが、今回は自分がもし応募しても選ばれてはいけないんじゃないかとか考え始めたのでした。
     みんなで楽しむ大会で2回目も自分の詩が奇跡的に採用されたら、この大会が若干閉じてしまう感じがして、採用されちゃいけないのに歌詞を書く理由も見つからず今回歌詞の応募は避けました。

     今回sadaさんが提示したメロディを聴いたときは結構詩を考えるの難しいかも…。と思いまして、気になって応募された作品なども見に行ったりしました。
     皆、色々な方向性から模索しながらの歌詞で苦労したのではないかと伺えました。
    自分も小難しいこと考えずに応募しておけば良かったかなーなどと考えましたが、第2回がどういった形で進むのかひっそり見つめてみよう…と思ったのでした。

     メロディの提示から既に「このメロは『攻め』なんじゃないか…?」
    と、勝手に考えていてぼんやりながら今のアレンジを頭の中で思い描いていました。

     そして、完成した歌詞を目にしたとき「サワヤカだ!僕には書けないサワヤカな歌詞だ!」
    と、思ったりもしましたが、よく読んでいけば切ない部分を含めつつ、最終的に前向きで力強い部分もあるのでは?
     と、解釈してぼんやり考えていた方向性をデモにして英吉利さんに聴いてもらったのでした。

     そして前回のブログで書いたとおり、秋葉原にてみんアレ参加を決めたのでした。

     最初っからスピードメタルなノリでいこうかなと考えつつも自分が最初に作ったのはもっとオルタナでノイズ的なアプローチが多いデモで、そこんところ英吉利さんがキチッとメタルしてくれる方向性で、時間もかなり少ない中でやり取りを繰り返し、出来上がったのが、スタンダードなスピードメタルとなりました。
     「もうチョイここをこうした方が…」等々二人して心残りもありますが、限られた時間で出来るだけの事は出来たのではないかと思います。
     んじゃあ是非聴いて頂きたい、メグマレコードによる『YourColorRainbowS』です。


     コメントも既にたくさん頂いていてギターソロのコメの盛り上がりも凄くて感動っすよ!
    感動!
    みんアレバンザイ!

     パートなどを細かく言っていくとバッキングギターとギターソロを英吉利さんに。
     ベースとBメロのリードとワウギターをわたくし阿佐ヶ谷が。
     ドラムパートは自身が構築しつつも英吉利さんに助言を頂きつつで、調声は自分が担当しましたがそこまで弄ったりしなかったというか出来なかったですね…。
     最後のストリングスは、最初のデモではシンセな音を入れていたのですが、英吉利さんに
    「ストリングスのほうがいいかもしれないっすね。」と言われて「確かに!」と、思いこの形が出来上がりました。

     録りが終わった段階で、英吉利さんがミックス作業に取り掛かり、僕が動画製作に取り掛かるという分担で、お互い経過を見ながら意見を出し合い無事、8月5日の発表に間に合ったという訳でございます。
     二人あわせてメグマレコード!

     動画に関しては初めてのMMDだったので結構行き当たりばったりだったり…。
     間奏のギターソロ部分に散文詩と称して自身の歌詞を入れるのもオリジナル作りでは思いつかなかったであろう手法で、「これはアリなのかな…」と考えつつも「面白いからやっちゃおう!」というわけでやりました。
    第1回との繋がりを持てればいいなぁとか考えながら…。

     前回は歌詞を採用してもらった事も、とても嬉しいことでしたが、やはり音楽サークルとしては、楽曲も聴いてもらいたい!という意識と、何となくなのですがウチがアレンジで参加するのを期待してくれている人もいたと感じたので、今回参加を表明して無事完成まで至ってホントによかったなぁと感じるばかりでございます。

     後は皆様のアレンジから学ぶことも多く、そして、またひとつ大きな繋がりが出来上がったのではないかと感じながら、先々の創作を更に力を入れて作っていかねばと思うのです。

     全部のアレンジを聴いて、全部のアレンジに個性がしっかりとあり、前回のように一曲ずつご紹介するのはなかなか難しいので、どこかで小出しに感想を書きたいとも思いますが…。自分たちも自分たちなりのことが出来たのではと考えてます。

     そんな自分の個性に気づけたのもこの企画のお陰かも知れません。
    まだまだ未熟なサークルかもしれませんが、阿佐ヶ谷と英吉利が作り上げた今回の
    『YourColorRainbowS』が参加者の皆さんや、この企画を見てくれていた人たちにどこか心に残るものになればと思っております。

     ともあれ、参加者の一組として名を連ねて企画を立ち上げてくれたsadaさんや運営の皆様、作品を盛り上げてくれた皆様に感謝いたします。

     皆様ありがとうございました。

     次の夏コミも間もなくで、今度はそちらに全力を注いでいく所存でございます…。




     

     





     
     


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