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音楽の楽しみ方を今一度考える。と、今後の報告的な。
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音楽の楽しみ方を今一度考える。と、今後の報告的な。

2015-09-15 22:23
    芸術作品って世の中に様々あるじゃないですか。
     括りを大きく大雑把に言えば絵画や小説、映画や舞台、最近は落語や漫才も芸術性みたいな部分での見られ方も大きくなってきたと感じたりします。
     そして、音楽と。

     先日、自分が気に入っているweb漫画のことをTwitterでチラッと呟いたのですが、
    (怒りのロードショー)

     映画好きの仲間が集まって、熱く映画について討論する。
    簡単に言えばそんな漫画なのですが、ひとりひとりのキャラクターも立っていて漫画としてもフツーに面白いと思うのですがどうでしょう…。
    これを読んでいて感じることは、いつもの如く、音楽にも置き換えられるな。と。

     音楽好きな人同士が集まり、会話を始めれば、そこで共感や、対立は生まれたりするものだろうと感じるのです。

     それこそ作中のセリフであるように「楽しみ方は人それぞれ」という見方の意見もあるけれど、それだけでバッサリ終わらせてしまうのは非常に面白くない!

     音楽好きとして生きてきたのなら、それなりに自分なりの音楽に対する思いがあり、それをまた、別の音楽好きに語りたくなるのもまた必然と思うのです。

     そこで生まれる共感や対立がまた面白いのだとも思うのです。それもひとつの音楽の楽しみ方だと。

    ただ、自分の好きな音楽からあまり共感を得られる人間も少なく、この漫画のように熱い討論を交わして来られなかった青春時代もまたありつつ…。

     近年になって、いろいろな方と音楽の話を重ねていく上で自分の音楽の幅を広げられたのだと思います。

     ロックだけでもジャンルは無数に派生していき、自分の好きなジャンル以外も気兼ねなく聴いて、そして、その良さを感じられるようになるのはまた音楽好きな人々からの新しいバンドの紹介や、アーティストへの熱い思いだったりするのだと、そんな風に考えたりもするのです。

     今は、ジャンル的にひとつ所に留まらずにやっている我がサークルですが、二人して嫌いなジャンルが無いというのが大きいです。(特別好きなジャンルは各々あるとしても)

     なにやっても面白い。そしてその楽しみ方は人それぞれだけど、なるべく多くの方にその「面白い」を共感して欲しいし、反発もあっても良いと思うのです。

     そこで、考えを変えることも無ければ、反発に正当性があればそれが自分たちの作品の成長に大きく繋がることもあると考えるからです。

     ちょっと話が逸れますが、メグマレコードが二人体制になったのが去年の夏あたりで、いぎりすさんが最初はサポートで加入してくれたのですが、僕がいぎりすさんを全面的に信頼しているのは、僕の作品を批判してくれる人間だからという部分が大きいです。

     最初に自分がミックスしてあげた「ユニバース」という動画を真っ向から批判してくれたのはいぎりすさんだけでした。

     それも自分が出来ていないと感じていた部分をどうすれば良くなるかの解説付きでの批判です。

     それが自分にとって一番欲しいものであり、やはりいぎりすさん無くしてこのサークルは伸びてはいかないだろうと感じたのでした。
     
     その次の作品からはいぎりすさんと綿密な打ち合わせを重ねて楽曲を作りあげて来たわけですが、次回作の動画も二人でなければ出来ないものをしっかりと作りあげようと思います。

     その創作を真剣にやればやるほど楽しいのです。

     そんな訳で動画の次回作を作り始めていることを最後に報告して締めておきます。

     冬コミまでに動画を一本か二本、そして堂々と新作を冬コミで発表できるように日々いろいろがんばっておきます。

     人それぞれなれど自分たちは自分たちらしく楽しんで音楽を作ろうと思います。
    自分たちの楽しみ方が他人と違えど、それを信じていい曲用意しときますので、今後とも宜しくお願いいたします。

     


     

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