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  • 2020年を振り返ってボカロから私生活まで長々と書いてみた(ノ∀`)

    2020-12-31 15:564

    2020年を振り返る


    今年はコロナ禍の直接的な影響はなかったにせよ、私生活では激動につぐ激動の年となりました。


    ・自分の生活態度を衣・食・住からすべて見直した事。この改善は非常に大きく、今後の基礎作りになりました。
    究極の選択で、お金と時間のどちらを選択するか迫られた時、私は時間を取ることにしました。今後の大きな指針となります。
    ・兼業から専業になった。専業になるのはずっと以前からの目標でしたが、不思議な事にとんとん拍子にというか嫌が上でも1年前倒しで自分の思う通りになりました。
    ・考え方の変化。何があっても自己肯定感を保つこと。ストレスに負けないメンタルを作るうえで自分が心地よい時間を過ごせるように意識して取り組みました。
     また、自分と信条や考え方が違った人に対しても、いちいち〇×をつけずに相手を尊重する生き方、誰も悪者にはしない事。そのほうが楽に生きれるという事。



    2021年をどう生きるか

    2021年の指針は「静謐」です。
    私は近年、九星気学や陰陽五行道といった占いに興味を持つようになりました。
    「占いを信じるのか」といぶかしく思うかもしれませんが、死と隣り合わせの漁師が神仏を大切にする事と同様、たゆまぬ努力を尽くしきった人ほど、きっと運を大切にするのではないかと思っています。

    また、今年はその甲斐もあってか、これから先の時代を生き抜いていくための仕事面から生活の心構えまで、基礎作りに大きく役に立ちました。
    占いによると今年も凶な年でもありましたが、2021年(2月から)はもっと大凶の年みたいです(^^; 春を待つ樹木のように静かに身を正して自身の教養を深め、力を養っていきたいと思います(^^;

    コロナも安全なワクチンが開発されない限り2021年もまだ勢いを奮うと予想しています。死なない事を目標に2021年を生き抜けば、その後は運にも恵まれると思っています(^^;
    せめて3月に出ると噂が出ている「ヴァイオレット・エヴァー・ガーデン」の円盤を観るまでは死んでも死に切れませんね(^^;


    ニコ動や評価についての分析

    今年は全部で3曲完成(一曲は未公開)しましたが、すべてアレンジやカバーでした。オリジナルが作れないという病に陥っています。

    ところで自分の曲に限らず、他のボカロ曲の評価・再生数、マイリスなどを分析すると、昔と比べるとニコ動プレミアム会員数の減少は特に感じています。新参者も結構ある中で、古参アカウントがどんどん不在か活動停止になったりしているのも見受けられます。
    私は今まで再生数よりもマイリス数に重きを置いていましたが、今ではその重みがどんどん薄くなっていて、ニコニコフォロワー数は特に意味を及ぼさなくなったと感じています。
    むしろ、Twitterのフォロワー数やTwitterでの宣伝活動によって大きく変動するのではと思っています。なので、私の戦略も方向転換を余儀なくされる事はもちろん、あるいは評価を全く意識することなく自由に自分の好きな事をしていくべきなのか、今も思索中です。
    評価を気にしないで作る事はある意味立派ですが、それなりに覚悟のいる事です。評価に振り回されず、逆に評価によってモチベーションを長く持ち続けることも出来ると思っています。ですから可もなく不可もなく、ちょうど良い塩梅で息の長い取り組みをしていきたいと考えています。


    自曲の反省・改善点・今後の作り方

    私は「一曲入魂」をモットーに曲を作ります。なので一つの曲のテーマに対してとことん全力を出し切ります。なので、これが良い面もあれば裏目に出る事もあるなと最近思っています。絵画に例えると私の曲は何重にも絵具を塗りつぶしたような油絵のよう。
    ですから楽器の数も音符の数も多く、密度の濃い曲になってしまいます。目標は、どうにか水彩画のように中身がスッキリ適度に空いていてテーマが深堀り・飛躍されている、なんていう曲作りを目指したいと思っています。

    一期一会

    人の生き方や考え方はどんな人と縁があったかで大きく違ってくると思っています。リアルでもネットでもしかり。
    私は10月まで勤めていた会社の親方や先輩と長く付き合ってきましたが、この二人の出会いは私にとって人生最大の宝物となりました。おそらく魂の世界では、この二人と出会う事は必然だったのだと思います。
    実は今は二人とも会社辞めて新しい環境で羽ばたこうとしています。三人三様、環境が違う中でもお付き合いは今後も続いていくと思います。
    2021年はどんな出会いがあり別れがあるのか、縁を大切にしていきたいと思います。



    最後に


    今年はニコ動でもTwitterでもいろんな発見がありました。このご縁を大切にしていきたいと思います。いろいろとご心配とご迷惑をかけたと思いますが、秘かに精進してまいりますので来年もよろしくお願いいたします。ペコリ(o_ _)o))
    コロナ禍にあってもピンチをチャンスと捉え、周りに振り回されることなく、どうか自分の感性や自分の思った事、考えていることに不動の信念を持って来年を生きてください。

    あなたはそれだけで素晴らしいのだ!

    来年は皆様が健やかに心穏やかに過ごせますように(人´∀`*)

     2020年 大晦日  メイちゃんP








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  • ボカロP 10周年に寄せて

    2020-12-10 16:55

    ボカロP10周年に寄せて 


    私事ですみませんが、ちょうど良い節目に差し当たったので書きました。

    初音ミクとの出会いはニコニコ動画の新興で盛んな2007年頃だったと思います。当時、初音ミクの動画を視聴してとても強いインパクトを受けました。

    それまでの私は、DTMでほとんどインストのオリジナル曲を作ったりしていました。
    2008年にパッケージを購入し、いわゆる「歌もの」に挑戦し始めました。しかし2010年に至るまでニコ動はおろかネットには投稿せず、秘かに某ブログにちょっとだけupしたりしていました。
    何故かと言いますと人様に聴かせるだけの自信がなかったからでした。


    ところが当時のネトゲのフレンドさんが初音ミクを使用してニコ動にオリジナル曲を上げてらした事がきっかけで私も投稿してみようと思いました。

    当時は(といいますか未だにそうですが)理論も音響的知識も乏しかったので、好きだけを頼りに勉強していきました。特に「詞を書く」という事が一番苦手でした。

    有名なPさんの楽曲、縁あってお聴きした多くのPさんの楽曲に触れて触発されていったのを覚えています。また勉強していくうちに昔に聴いていた楽曲の素晴らしさを再発見したり色んな発見がありました。それは今でもそうです。

     最初はどんどん曲を作っていきましたが、通り一辺倒な事や自分の作りたい曲とはどんなものなのかという疑問にぶち当たったり、自由な時間・創作できる生活環境の変化とともに、近年では1年に1曲程度まで落ち込みました。


    でも、ただ一つだけ心がけていたのは「一つの楽曲に全力でぶつかる」「一切妥協無しで作る」という事です。でも楽曲の完成に終わりはないみたいです。
    というのもあり、これまでの投稿数は他のPさんと比較して年数ぶんの楽曲は投稿できていません。


    ともかく、投稿して「やった!」という嬉しい喜びの時もあれば投稿直後に嘆き悲しんだ事も、いろんな事が沢山ありました。


     リアルではその間に12歳離れた私の姉が病気で他界した事、私に音楽を続けていきなさいと励ましてくださったかつての恩師もまた病気で50代という若さで他界した事。
    そういった寂しさを未だ同居しながら曲を作ってまいりました。

     
    これまでやってこれた、というより続いてきたのは「聴いてくれる人がいるから」という思いより、綺麗な言い方にはなりませんが「作るのが好きだから」というのが率直な感じがします。

    今回の曲もそうですが「作っていて楽しい」「音楽って楽しい!」という気持ちを何度も再確認しました。


    ただ、これだけは言えると思う事は初音ミク(Vocaloid)があったから私はここまで作り続けてこれたのではないかと思います。
    音楽への探求心も「ニコニコ動画の投稿」「評価」を通して育まれてきたのではないかと思いました。


    簡単にまとめますと「続けてきて良かった」。この一言に尽きます。また私の曲を今までも応援してくださった奇特な方々に心から感謝しています。

    SNSで幾度となくご迷惑をかけてばかりの私に優しく接してくださった方々、10周年を心待ちにしてくださった奇特な方。本当にありがとうございます。
    今後も「音楽的喜怒哀楽全部美しい!」を追求してまいります。


    してきた事は消せない。でも君がニコ動で頑張ってきた事も消えないんだよ。
    ニコ動が続く限り(ノ∀`)



     
    以下は曲の能書きで蛇足になりますので読まないほうがよろしいかと思います(あと「←」文字はセルフツッコミの意味です

    「暖かな冬の日に 10th Anniversary Version」曲について


    ・歌詞も含めて1から作り直して見直しました。
    ・冬曲ですが、夏場のクソ暑い時から歌詞も作ってました← 
    ・初めてファンキーなクラビの打ち込みにも挑戦しました。
    ・ただでさえ長い(5分超)曲なので途中で飽きさせないように努力しました。が、出したいテーマが沢山ありすぎてどこも削れなかったという。

    ・10年の節目という意気込みで作りました。
    ・ミクちゃんカルテットは初めての取り組みです。
    ・今になって原曲(2015年)※クリックで飛びます を聴くと、これはこれで味があっていいなと(照れ←


    さて本作品の主題(テーマ)ですが、

    1)「逢えなくて...」から「...そんな日は」(0:35~0:54)までのAメロの進行は構成音が半音ずつどんどん下降していきます(二番(1:54)からのPadの音がわかりやすいですね)。

    自分でコードが何なのか確認していませんが(←)、ルートがずっと4度で移動していき、時々は分子コードになっています(つまりはテンションが11thだったり)。
    あの当時にこんなウマい事よく考えたなと←

    2)これは今回取り入れましたが)+1キーからの大サビ(3:59~)はⅡ→Ⅴ→Ⅰ→Ⅵとツーファイブで成り立っていますが、Ⅴからツーファイブに移る前に♭Ⅵm(-5)という一瞬暗いスパイスを挟んでいます。
    この輝く(盛り上がる)前に一瞬の暗さを入れるのは私たちの先達がやっておられます。


    例えば(実はこれしか知らない←)ビートルズの「Here, There and Everywhere」の「Nobody can deny that there's something there」のdeny that あたりの部分です(わかりにくい

    以上、曲の能書きでした。すみません。

    長くなりました読んでくださってありがとうございます。





  • 【FEZ】画面の文字が見づらい、滲む、キャラや部隊名がタブっているように見える【解決】

    2020-11-26 11:03
    FEZの全チャとか軍範が、なんだか見づらくなったことはありませんか?
    またはチャット全般で文字が滲んで見えませんか?

    大陸マップのフィールド名や左上や右上の文字が、すこしかすれて見えたりしませんか?

    これを解決しようとして「画面 文字 滲む」などで検索をかけて解決法を試してみても
    どうも解決しません。Dot by Dotの問題ではないようです。

    ※これはNVIDIAのグラボに限っての解決法なのでご注意。

    【解決】
    NVIDIAコントロールパネルを開いて設定をデフォルトに復元します。
    これだけです。

    つまり、グラボの設定を初期化するということです。
    後は、いつものように自分の好みのパフォーマンスの設定をしていけば良いと思います。


    原因はわかりませんが、NVIDIAコントロールパネルの中の、何かの設定をイジってしまったせいかなと思っています。

    よきFEZライフを。