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不眠や昼夜逆転になりやすい人のための生活法 ~50日の実践談~
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不眠や昼夜逆転になりやすい人のための生活法 ~50日の実践談~

2020-08-27 21:13
    第1回 プロローグ 〜昼夜逆転は治せる〜

    はじめに

     昼夜逆転に困っているけどネットに解決方法を探してもよくわからないとか、不眠で悩んでいいる方に参考になるように、この連載は私の経験や実行した事だけを書くことにします。
    お品書きはこの画像↓(クリックで拡大)をご覧ください。全6回、週に1回の間隔で書いていこうと思います。



     

    結論から申しますと昼夜逆転は治せます。朝に気持ちよく起きれるようになります。
    というか人生が変わりました。


    日々多忙の中にあっても、この生活は素晴らしくて逆に止められなくなります。
    全くお金はかかりません。普段の「当たり前」と言われる事を「実行」するだけです。
    風水やスピリチュアルな要素も取り入れていますが、何かの人に頼っているとか何かを吹き込まれている事も一切ありませんので怪しくはありません。むしろ私たちの祖先が普通にやってきた知恵は素晴らしいと実感しました。



    背景や経緯

    私は昔からよく昼夜逆転になる人でした。日曜日だけが休みとすると、
    土曜の夜から徹夜をして日曜日の夕方に寝て月曜日の朝に出勤するというような荒行をする人でした。
    もともと私の頭はぶっ壊れているので、深夜になっても全く眠くなりませんでした。
    長年処方された眠剤を飲むおかげでなんとか眠れているようです。




     また近年は季節の変わり目に限って不眠になったり、二日連続で休みがとれるとすぐ昼夜逆転になったりしました。
    前年末の12月から5月までの繁忙期のあとは、必ずと言ってよいほど「燃え尽き症候群」のような状態に陥ります。
    仕事のやる気が出ず、かといって気持ちよく寝れるはずもなく気分は落ち込み、創作にも打ち込めず、ぐうたらな生活になります。




    どうしたらすぐに入眠できるのか、安眠枕を買っても効果が続かない、youtubeで「自律神経を整える音楽」だの「川のせせらぎの音」や、
    テレビをつけっぱで音を最小にしながら眠るなど、あらゆる方法をとりましたがダメでした。

    当然のように会社は連続で休み、兼業である個人事業も滞り、今年は春から梅雨時期はまさに最低最悪な状態でした。


    長年の職場の親方や先輩は、私のこうした状況をある意味「メイちゃんPの定番」という事で別に驚くこともなく、どうしたらそれが治るのかも考えていたそうです。
    ある7月の初めに先輩がある提案をしました。

    先輩:まず、カーテンと枕を洗濯してみたら?

    私は藁をも掴む思いで、それを実行してみました。


    翌朝気が付いたら、夜に布団に入ってからの入眠する時間があっという間だったらしく、その上に設定しておいた朝4時にスッキリと起きることが出来たのです。
    この経験が私の真の「目覚め」となった出来事になったのです(目が覚めるだけに←





    次回は衣食住の「衣」の部分について書きます。ここまで読んでいただきまして誠にありがとうございました。
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