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不眠や昼夜逆転になりやすい人のための生活法 ~50日の実践談~ 第2回
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不眠や昼夜逆転になりやすい人のための生活法 ~50日の実践談~ 第2回

2020-09-02 13:57
  • 2
第2回 衣  ~匂い・香りについて~

カーテンと布団を洗濯機で洗濯した日


前回のブロマガの続きです。


カーテンと枕と敷布団を洗濯しました。

1)カーテンは留め金を外して洗濯機に。終わったら(乾かないまま)留め金を戻してカーテンレールに戻すだけ。

初めてやったので、最初は黄色かったカーテンがブルーになりました。もともとこんな色をしてたんだなって驚愕しました。私はタバコを吸うので洗濯機を途中で覗くと、とても気持ち悪い色をしていました。


2)枕は二つ折りとかにしないと入りませんでしたが無理やりたたんで洗濯し、天日干ししました。


3)敷布団は水を入れた浴槽にブチこんで漂白洗剤を入れ足でトントン踏みました。
そのあとに、やはり無理やり畳み込んで洗濯機にブチこんで、脱水だけして天日干ししました。




香りの重要性について

カーテンの洗濯を実行すると、お部屋(寝室)の香りがガラッと変わります。
「香り」は精神の安定や入眠に際してとても重要な鍵であると思います。嫌な臭いというのは、それだけで心を不安定にします。
特に加齢臭であるとか「自分では気がついていない匂い」を洗濯によって良い香りにすることは特に大切だと思いました。

自分で発展させて実行した事は「自分の好きな落ち着く香りが何であるか」を追求した事。
アロマテラピーについて独学で勉強しました。




アロマテラピー検定試験の2級の資格を取得するためのアロマのグッズがありますが、それをAmazonで取り寄せました。
自分の場合は「ベルガモット」が一番好きな香りであることがわかり、ベルガモットの芳香剤(ディフューザー)を寝室に置きました。

あとは、普段は朝に家を出る前にファブリーズをすることにしました。
上記の1)~3)をやるだけで前回のブログでも書きましたが速攻で入眠できました。



 お話は「衣食住」と「睡眠」と「断捨離(空間と時間)」の5つの要素を以ってはじめて意味があると思っています。
一つだけ実行しても一時しのぎの対処になってしまいますが、気持ちよく寝れる、朝にスッキリと起きられるようになるためには「習慣」を変えていくのが一番最適な方法だと思います。


次回は「食」のお話です。
ここまで読んでいただきましてありがとうございます。
私の地域はコロナとは全くの無縁な生活ができている、とても幸運な田舎ですが
コロナ禍にあるからこそ、この連載はとても意義あるものだとも思っています。


2021.2.10 追記 少し重要

この追記を書いている今は、お香を楽しんでいます。デュフューザーはモノによっては香りが弱かったり、香りに鼻が慣れるせいか香りが薄くなっていくように思います。

コスパ的に言っても、デュフューザーの詰め替えの香料を毎回千円近くで買っていたものが、
「お香立て」(国産・陶器)1,000円の初期費用と、100円ショップにも売っている「お香」で長く使用できています(国産の良いものだと千円前後しますが今後試してみたい)。

また、一回に20~30分の燃焼中は、しっかり香りますし「残り香」も楽しめますし、「ここからはリラックスタイム」と時間にメリハリをつける事が出来ます。
ただし、火を使うので火災にはくれぐれも注意してください。
また、機材や電子機器、スピーカーがある部屋では基本的に焚かないほう良い。焚く場合は換気も適度にすること。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1331947788





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参考になります。続き待ってます
9ヶ月前
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>>1
G8さん、コメントありがとうございますq(≧∇≦*)
9ヶ月前
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