ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

不眠や昼夜逆転になりやすい人のための生活法 ~50日の実践談~ 第3回
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

不眠や昼夜逆転になりやすい人のための生活法 ~50日の実践談~ 第3回

2020-09-09 13:27
  • 2
第3回 食 ~腸内環境を整えると心も変わる(腸活)~

腸と自律神経

 自立神経について色々調べているうちに「腸内環境」とか「腸内フローラ」という単語に出くわしました。

参考にしたページ(クリックで開きます)

「脳腸相関」

ストレス性の便秘

毎日の食事から腸内環境を整える方法

腸内環境と「疲労」や「睡眠」との関係


 簡単に書きますと腸は自律神経に密接に関係しているのだそうです。(ここから先は便のお話がよく出てきますのでご注意)
腸は第二の脳といわれるだけあって「心の鬱」にも関係していると思います。


 私の場合は昔から便秘がひどく、一週間に一度ある程度のひどい便秘でした。しかも便がいつも硬くてトイレの時間がいつも15分くらいかかりました。
また急なストレスを感じると、いきなり便意(下痢)を催すこともありました(過敏性腸症候群)。


 上記の参考ページを読んで納得がいきました。最初だけは整腸剤も服用しましたが、普段はヨーグルトと納豆をいつも食べるようにしました。
また野菜不足だったので青汁(乳酸菌入り)も飲みはじめました。後に海藻類(わかめ)を意識して摂るようにしました。


こうした取り組みを一月ほど実行したところ、便秘は解消され2~3日に一度の便として、硬くもなく柔らか過ぎず、非常に綺麗な便が出るようになりました。
ほとんど匂いがしません。

後になってわかりましたが、この取り組みを「腸活」というのだそうです。


ポイントとして

1)善玉菌を増やす 
2)善玉菌のエサを摂取する(水溶性食物繊維) 
3)排便を促すための必要な接種(不溶性食物繊維)

この3つの接種が大切だということがわかりました。

 
 課題としては最後の回に書きますが「食費をどう抑えるか」という問題にぶち当たります。以前は食生活とかあまり気にしていなくて、節約だの好きなものばかり食べていたのが、今回はかなり食費が膨らんだのが問題となっています。それも最後の回の「まとめと今後の課題」に書こうと思います。

 

 ここまで読んでくださりまことにありがとうございます。次回は「住」、断捨離について書きます。

人間は生きていると「入るもの(input)」と「出すもの(output)」の二つの側面を常に持ち合わせています。
今回の「食」も「出す」事が大切でしたが、気持ちよく入眠するためには頭の中も「空っぽにする」事も大切になってきます。

気持ちよく生活するための住まいにも、モノが入ってくると溜め込んでしまいがちですが捨てる事も大切です。
時間的にも忙しい方は時間的な断捨離も必要になってきます。
次回はそんなお話です。


2021.1.15追記

ヨーグルトは脂肪分が多いので注意が必要


冬場の繁忙期に毎日激しく体を動かしているのにお腹のポッコリ感が気になっていました。
どうやらヨーグルトは多くの脂肪分を含んでいるらしく(ぐぐってください)、
最近はビフィズス菌入りの青汁に変更して飲むようにしています。少しお腹のポッコリ感も
押さえられ、しかも毎日便が出ています。


2021.2.22追記

私は小食系男子

最近Youtubeで勉強していると「小食にすると長生き」「飢えた状態は逆に健康的」みたいなことが出ていて、それから私も一日二食にすることにしました。

朝は最初の水→青汁一杯くらいにして朝食は何も食べず、昼と夜に適度に食べる。
私は肉体労働系の仕事をしているので、一日二食はきついかなと最初は思ったのですが、すこぶる心身の調子が良いです。ただ、仕事がどれくらいハードかによって違ってくるとも思い、夏場の繁忙期に息が上がらないか不安なので、またその時に追記しようと思います。

あと、味噌汁は食事に欠かさず食べ、納豆も毎日食べています。肉を食べる事は少ないですね。




広告
×
腸と自律神経が繋がっている…どことなく毎日腹痛なのもここに繋がるのですね。腸活メモしました。
9ヶ月前
×
>>1
前回に引き続きコメントありがとうございます。ペコリ(o_ _)o)) G8さんは「不眠」のキーワードからこのブロマガをご覧くださっているものと存じますが、私は医者ではないので腹痛が万が一の病気を見過ごすことにもなりかねません。あくまでも参考程度になさってくださいませ。ペコリ(o_ _)o))
9ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。