ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

最近あったプライベートな話
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

最近あったプライベートな話

2018-06-12 02:35
  • 24
どうも、めいという者です。私はすっかり元気がなくなっておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回は、この元気がなくなっている理由について、少しまとめておこうかと思いましてこの記事を書かせてもらっています。「めい」という私自身の話であり、マイクラとは関係のない話となります。
そういうのはこれまでツイッターで話してきたんですが、そのツイッターが謎の一発永久凍結を受けたのでここで書くしかないなとなりまして。その辺の話もしようと思います。
ただのプライベートかつ重めな話が長々と続きますが、ご容赦のほどを。また、内容が内容ですので、これに関するコメントは動画の方へは書き込まないようお願いします。コメントはこちらの記事にのみ、お願いします。


時系列順に、まずは今年、2018年1月から2月にかけて。
以前に投稿したこの記事にもあるように、私は1月末に新しいPCを購入しました。もちろんスペックアップによって色々と快適にはなりますが、私の体質として、環境の変化に大変弱いというものがありまして。これまでのところにプラスアルファならそれほど問題にはならないのですが、何かを失う、または何かと引き換えにという環境変化に非常に弱く、とてつもないストレスとなってしまうのです。今回のケースは、それまでのPCと引き換えに新しいPCを手に入れるという、私が苦手としているタイプの環境変化になります。また、OSがそれまでのwin7からwin10になっておりこれも大きなストレスとなりました。失うのと同様、見知らぬ環境というのも苦手としているためです。これは様々な分野で食わず嫌いをし、旅先でも知ってるチェーン店にしか入らないなどという私の行動にも表れています。
結果的には環境移行は成功し、当初見られた問題にも対策を打ってなんとか安定環境は手に入れましたが、元から不安定だの公式ウイルス配信だのと言われてるwin10になった事、そして新PCの各種パーツが私の酷使に耐えられるのか、という様々な不安要素。そこに前述の過大なストレスが加わり、1月末の時点で、私の精神状態は酷く不安定になりました。特に不安感が強く、理由を把握している不安から、次第に理由が分からない不安感に襲われるようになりました。精神が不安定になると色々考え込んだりするもので、また私は生きたいとはあまり思わないタイプの人間なのも手伝い、かなり死にたいと思っていました。遺書というか家族への手紙を用意してみたり、自分の口座やカード、プレミアの解約方法などの情報をまとめて印刷しておいたりなど、具体的な行動を起こすくらいには。

そんな私の状態を見かねたのか、数少ない友人により、私は精神科へ半強制的に連行される事となりました。自分が精神科に行く事自体は特になんとも思いませんが、精神科の力というものを信用していなかったので半信半疑だったのですが、一応の通院生活が始まったのです。
上記の状況や症状を伝えると、私は不安障害と診断されました。薬物療法とカウンセリングのどちらがいいかと聞かれ、薬を選択。抗不安薬が処方される事となりました。薬の効果は比較的すぐに出始め、不安感は徐々に解消されていきました。このタイミングで精神科へ行った事は正解だったようです。仮に精神科へ行かなければ私は不安に押し潰され、死んでいた可能性が高いです。そういう意味では、友人は命の恩人と言えますね。


時は進んで3月。
定期的な通院のある日、私はぽろっと「死にたい気分がある」と漏らしました。すると診察室では何の説明もなく、会計時に出される処方箋で勝手に抗鬱薬が追加されていました。会計の場で聞いてみても「気分を上げるお薬です」と説明されるのみで、仕方なく処方箋と処方薬を受け取り、それが抗鬱薬と分かったのは家に帰って自分で調べてからでした。この時点で「この医者はどうなんだろう」と思っていたのですが、まあ多少なりとも効果はあるかと納得させて、新しい薬も飲み始めました。
また、医者から「メンタル弱いからカウンセリング受けたらどうだ」と言われ、とりあえず受けてみるかくらいでカウンセリングを開始。数年前にも受けた事があり、しかし半年続けたにも関わらず一切効果が出なかったため打ち切ったという過去から信用はしてなかったのですが、物は試しと、受けてみる事にしました。

3月は私にとっては青春18きっぷの季節。つまり旅の季節です。ホテル等の予約や時刻、駅の調査、数週間前から体調を整えるための行動など、準備に追われていました。また、いつもの一人旅と違って今回は慣れない二人旅。楽しさも多少なりともありますが、ストレスになるのも事実でした。
また、その準備期間と重なって、艦これのイベントが開催されていました。艦これのイベントというのは、大体が「装備を整えてひたすらガチャる(課金ではない)」というもので、これも楽しいというよりはストレスに感じるようになっていました。精神状態的にも時間的にも最高難度でのクリアは不可能と判断した私は、それまでしてこなかった難易度下げを決行。結果、イベント自体はクリアする事が出来ました。分かる人に言うと、甲甲甲乙甲乙乙です。
そのせいなのかは分かりませんが、今回の旅はいつもより楽しむ事が出来なかったのです。何かが変だ、何かおかしい。慣れない二人旅だからだろうか、苦手な飛行機のせいだろうか。さらには、いつも通り電車の先頭で景色を楽しんでる最中に「何でこんな事しているんだろうか、早く家に帰りたい」などと、これまで考えもしなかった事が頭に浮かんだのです。ただ、その数時間後には「乗り得列車だぜひゃっほう」なんて事を相方に話していたので、気のせいだろうと流していましたが。
そんな感じで、3月はなんとなくおかしいなとは思いつつも過ぎていきました。


4月。
病院に通い、カウンセリングを受けること3回目。医者とカウンセラーは別の人が担当だったのですが、どうも医者の思惑がカウンセラーには伝わっていないらしく、また私は「受けさせられた」という形が正しいため、カウンセラーに話したい事も相談したい事も特になく。これは続けても意味がないのではと伝えてみると、カウンセラーもそう思っていたようで、3回目で打ち切りが決定。やはり私にカウンセリングは合わないようです。

カウンセリングが終了した事で重みが一つ外れ、なんとなく楽になっていた頃。PCに関しても安定し、慣れてきた頃。処方された抗鬱薬はなぜか30日分だけで4月頭にはなくなってしまいましたが、離脱症状にも特に苦しむ事なく、普通にしていた頃。事件は起きました。

4月下旬、ツイッター凍結。
いつものように朝飯を食べようとリビングでテレビを見ていた時、ケータイが受信したメールを開いてみると、そこには「ご利用のアカウントは凍結されました」との文字が。何の覚えもなく、いきなり凍結されたのです。ショックで飯が喉を通りにくくなりましたがなんとか押し込み、その後詳細を確認。メールには「他の人に対する嫌がらせを禁止するルールに違反しています」との文面と共に、私のツイートが載せられていました。
生きてる意味は何だろうについて、私は意味などなく人生死ぬまで暇潰しと結論付けた。じゃあ生まれてきた意味は、ここまで生きてきた意味は何だろう、とボーっとした頭で考えてる」
これがそのツイート全文です。ええ、まあ、その。どこが他人への嫌がらせなのでしょうか。どこからどう見ても私の人生観をつぶやいただけです。恐らく「死ぬ」とかそういうワードを機械的に検知しただけなのでしょう。
実は、これ以前にも「ご利用のアカウントから自殺や自傷行為をほのめかす内容が投稿されたと報告がありました。つらい思いをしている時は誰かに話すことで気持ちが少し楽になるかもしれません」などという定型文メールが何回も送られてきていたのです。私はそれに従い、気持ちを吐き出して楽になるための場所としてツイッターを利用していたのですが、その結果が明らかな誤検知による凍結。意味が分かりません。
とりあえず専用フォームから異議申し立てを行い、それと同時に精神的ショックを吐き出す場所を奪われた事の代わりとして、つまり愚痴吐きとして生放送を行いました。
朝飯はなんとか食べる事が出来ましたがそれ以降は食欲が一切なく空腹も感じなかったため、何も食べずに眠りにつきました。奇しくも凍結された翌日は精神科の通院日だったため、なんとかしてもらおうと思っていたのです。

凍結された翌日。やはり食欲は一切なく、口にしたのは一杯の味噌汁のみ。また、習慣にまでなっていた艦これをする気も一切なく放置状態。明らかに異常です。鬱病でなくとも、鬱状態なのは間違いない。
そう思いながら精神科へ向かい、起こった事を説明していると、「結局俺にどうして欲しいねんww」という反応が返ってきました。何だその反応はと思いつつ、鬱状態にあるので以前勝手に処方された抗鬱薬をもう一度処方して欲しいと伝えると、「そんなん鬱ちゃうわw めい君のメンタルが弱いだけやw」と言われました。いや、メンタルの弱さどうこうじゃなくて、まず鬱状態への対症療法をと。体重も一気に3キロも落ちてるし普通じゃないと伝えても「痩せれてええやんww」と言われる始末。オマケに「薬は出したるけど、こんなん効かへんで? 君が弱いだけやねんから」と言われました。
いやはやまさか、助けを求めて病院に行ったら(精神的に)ぶん殴られるとは、思いもしませんでしたよ。これによって症状はさらに悪化。薬を受け取って家に帰る事が出来たのは奇跡的でした。途中で身投げしてもおかしくない状態でしたから。

抗鬱薬の効果が出る事を期待しつつも、効果が出るまでにそれなりに時間がかかるため、それまでは自力で耐えるしかありません。この効果が出るまでの間は私のこれまでの人生で一番の精神状態の酷さと言えるでしょう。食事は朝に味噌汁を一杯だけ。ゲームをする気すらなく、自分の首にロープをかけてみてシミュレーションをしてみたり。また、思い残す事から連想して、電車で2時間程度の場所に住んでる祖母にもしかしたら最後かもしれないと顔を見せに行ってみたりするなど、かなり危ない状態でした。隠居動画のPart112も、遺作になるかもしれないと思いつつそれまで録画していた分だけでもとりあえず動画にしておこうと作ったものなのです。
その危ない状態での支えとなったのが母と、生放送の視聴者の皆さんでした。とにもかくにも精神状態が悪いのに吐き出す場所が凍結されてしまったため、別の場所で吐き出すしかなかったのです。ただ、ツイッターで一人つぶやくのと違い、母や生放送では明確に返事があるため、一人でつぶやく場合と比べてかなり精神的に助けられたのです。本当にありがとうございました。
そうしている間に薬が効き始めたのか、愚痴りまくってすっきりしたのか、5月のGWにはそれまでより小食ながら、なんとか食事は出来るようにはなりました。

なお、ツイッターに関してはなぜか一発で永久凍結となっており、何でやねんと何回か異議申し立てを行いましたが、結局文面が変わる事はありませんでした。申し立て文に対する回答も的外れで、こりゃまともに相手されてないしダメだなと悟りました。
そのため、ツイッターと似たサービスであるマストドンでアカウントを取得し、そちらに移住する事を決定。ツイッターへのリンクと同じ場所にこっそり追記してあるので、気になった人はどうぞ。
後から分析すると、ツイッター凍結により強制的な環境変化が起きた事、それまで仲良くしてもらっていた方々と話そうにも話せない事、各種情報収集にも使っておりそれが断たれた事などが重なって莫大なストレスとなり、それにより元々鬱気味だったのが一気に加速したと考えられます。付け加えれば、新PC移行や旅のストレスから完全に回復したとは言えないところへの追い打ちでもあったのです。


その後から現在。
まず精神科に関して。ここはダメだなと判断し、別のところへ転院。転院先も良好とは言えないものの、薬や診断書を貰うためだけの場所と割り切って利用しています。そちらの業界の方には申し訳ないですが、信用は全然していません、というか出来ません。
精神状態に関しては、ぼちぼちと言ったところでしょうか。抗鬱薬を継続し、様子を見てる段階です。やはりストレスに弱いのだと思われる症状は出たりしますが、それに対応するにはまだ早く、回復を優先しております。耐毒魔法を自分にかけようにもMPが足りないので、MPの自然回復待ち、という感じです。食事はやはり以前より量は少ないものの概ね普通に取れるようになっており、興味や意欲に関しても少しずつ回復してきております。次の夏の旅はあまり行こうとは思っていないのでまだまだなのかもしれませんが。
なお、精神回復の一環として、GWで艦これをやめました。デイリー任務等が重荷になっていると感じたためです。アカウント削除という事ではなく、一切ログインしなくなったという状態ですね。ちなみに各資材はなんとなくカンストさせておきました。


以上が、最近あったプライベートな話となります。
まとめるどころかずいぶんと長くなってしまいましたが、私は少しスッキリしたので良しとします。させてください。
なお、5年前に書きました失踪や死亡判断基準は現在も有効です。いつストレスに負けるか分かりませんからね。
動画に関しては生きてる限りは続けようと思っています。現在もペースこそ低下しているものの、建築を続けております。楽しみにしてくださってる方は、まあそんな感じでお待ちいただければと。「お、まだやってんのか」くらいがちょうどいいと思います。
また、冒頭にも書きましたが、この記事に関するコメントは、内容が内容ですので動画の方へは書き込まないようお願いします。

では今回はこの辺で。長々とお読みいただき、ありがとうございました。
生きていましたら、また。
広告
他14件のコメントを表示
×
耐えてください。応援してます。待ってますから
36ヶ月前
×
文力が強い
読みやすいし
イメージが脳に刺さってくる

動画上手い人は文も上手い
めいさんの動画見やすくて好きっす
隠居ってコンセプトも生き方を割り切ってて好き
36ヶ月前
×
ここに書き込む必要があるのかと思いましたが、めいさんFan(公認)としては一筆書かねば!とw

新しく買ったノートPCが2ヶ月の間に二度壊れました・・・おのれnovo!!w

返ってきたので書き込みしましたが、私はめいさんの動画生放送で救われた側の人間です。
恩返しが浮かばないので甚平セットでも送ろうか悩んでました←

めいさん、一応お互い苦しいけど療養やってみよう?
大好きですよめいさん。私のゆっくり好きの元祖、ゆっくりめい神様?

今度大阪方面行くことがあったら連絡しますw
36ヶ月前
×
めいさんの動画昔から見ててすごい好きです、頑張ってください!精神科の先生の対応はら酷いですね…。きっと自分がそういう気持ちになったこともないけど、何となくで精神科に務めているんでしょうね。親見になってくれる精神科の先生を探せるといいですね!強く生きてください応援してます笑頑張ってください
36ヶ月前
×
ドラゴン倒すPart1からずっと動画拝見してる者です。 今回の件でまず担当直入に言うと精神科は屑が多いです。 私も鬱発症して県内たらい回し方式で色々回りましたが屑医者ばかり。もうほんとクソ。

…私も環境変化には弱い方です。
高校時代はそれこそ暗黒時代でしたし今の職業訓練校でも馴染めておふざけ全開出来てますがやはり最初の1ヶ月はキツかったです。


35ヶ月前
×
追記:
とりあえず何も考えないのが1番落ち着けるかと。
私も不安になった時はいつもそうして無になってます。音楽聴きながら。
35ヶ月前
×
めいさんの動画大好きです。
いつもYouTubeで拝見しているので、こんな思いをされていたとは知りませんでした。

ゆっくりマイペースでいいと思います。
今年は暑さも厳しいので、くれぐれも体調に気をつけてお過ごしくださいね。
35ヶ月前
×
メイさん無理しないでくださいね
31ヶ月前
×
めいさん無茶な無理をせず生きてください。
僕はずっと頭の隅(いい意味で)でゆっっっくりとまってます
30ヶ月前
×
皆さんのコメントを見ていると泣けてきました。
たくさんの人がめいさんに助けられていて待っているんだなと、改めて感じました。

めいさん頑張ってください。
1年でも何年でも待っています。
27ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。