ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

  • 先輩から教えてもらった、気持ちを抑える方法

    2016-10-04 21:00

    どうしても気持ちを抑えられないときがある。


    「お前のやっていることは間違いだ。」
    「あーあ。君はほんと〇〇だよね。なんでそんな使えないの?」
    「あれと、それと、これと、今週まで。全部やっといてね。」


    それは、
    自分が信じていたものを痛烈に批判されたとき
    急に、心無い中傷を受けたとき
    問題がつみ重なったとき

    そんなときに起こる。

    心がガーッと揺れたのを感じたとき
    口からつい「うるせぇよ!」「できるわけないだろ!」
    そんな言葉が飛び出しそうになる。






    ふとそんなとき、大学の先輩がなにげなく
    飲み会の席で言っていたことを思い出す。


    「いや、俺も彼女と喧嘩するよ。でも、したときは、絶対1日置いてから話す。」
    「だってその場は絶対気持ちが前に出るじゃん。」
    「だから、その日は落ち着くのに集中する。」


    その先輩は彼女とすごく仲が良くて、
    彼女のことを大事にしていることがにじみ出ている人。
    そして人の気持ちがわかる人だった。

    そんな先輩の言葉だから今も思い出す。



    確かに、自分の気持ちが揺れているときは、冷静に話せない。
    そんなときに話すと関係が目に見えて壊れていく。
    いやホント明らかにダメになっていく。

    だって、気持ちが前に出ると言葉は感情的になって、
    声は荒くなるし、伝えたいことが正確に出てこないし、
    パッと浮かんだことしか言えなくなるし。

    そうなると相手に自分の言い分が伝わらない上に、
    論理的な話ができないから説得力もない。


    「なんでわかってくれないんだよ!」
    なんてことを思って、相手にも嫌な気持ちをぶん投げて、
    後から自己嫌悪のサービスまでついてくる。セルフだけど。



    そして、なによりも
    『相手の本当に言いたいことを理解できない。』






    もしかすると、俺のことを思ってのことかもしれない。
    もしかすると、本当に大事なことで、そのとき誰かが言わなきゃいけなくて、
    それでつらいけど言ってくれたのかもしれない。
    もしかすると、その人がつらくて心に余裕がなくて、つい言ってしまったことかもしれない。


    それを知るきっかけも、知るための行動も、
    頭に血が上った状態、気持ちが前にきちゃう状態で話してしまうと、
    全部できなくなる。

    理解できないくらいに関係が壊れると、その後の関係は難しいことになるし。


    だから、俺も先輩と同じように、気持ちが前にでちゃって抑えられないときは
    少し、時間を置くようにしている。


    心の揺れはばに応じて、
    丸1日置くこともあるし、軽いことでも30分くらいは必ず時間を置く。
    大事な人との問題であれば、もっと置くこともあるけど。


    今改めて考えると、先輩は彼女が本当に大事だからこそ、こう言ってたのかなあなんて思う。
    (先輩、そのときの彼女と結婚しました。おめでとうございます。私はまだです。)

    時間をあえて置くことが、お互いにとっていいこともあるんだと思う。



    ・・・というわけで、少し時間を置いたから

    「おばあちゃん。冷凍庫のアイスの横に、魚を置かないでね。アイスに魚の匂いが移るから。」

    気持ちの落ち着いた今なら、言える気がする。
    サバの匂いが移ったスーパーカップは、とてもつらい。



    エッセイ風に書くのもいいもんだ


  • 広告
  • 人が〝感情に支配されている〟と知ると、社会生活がちょっと楽になった話

    2016-08-07 15:00

    ・仕事とか勉強とか、やんなくちゃいけないのにゲームしちゃう
    ・みんなに嫌われまいとして、安全策ばっかりとっちゃう
    ・人にからかわれただけで半切れになっちゃう
    ・トゥンク…

    そんな感情に揺さぶられて早20年以上。
    なんでこんなやっかいな機能付けたよと長年疑問に思ってたのが、今回のお話の発端です。
    トゥンクは久しくないなあ

    はい、というわけでね、まーた本に触発されて書くよ。
    自称意識高い系20代だよ。恥ずかしさは思い出に置いてきたよ。

    ということで今日は
    「人はみんな感情に支配されている」

    ってことを書こうと思う。
    感情がある理由とか、感情の仕組みとか、やっとまとまったので言葉にしてみます。
    そして支配とか書くと急に厨二っぽくなるのはなんでだ。


    目次
    ○ 人間の脳のつくり
    ○ 人が感情に支配されているルーツを知る
    ○ 〝人間脳〟が、感情を凌駕する
    ○ 社会全体も感情で出来ている
     

    ○ 人間の脳のつくり

    さてさて、今回も触発された本というのがまた脳科学関係の本なんだけど、
    まずは感情を発生している「脳」の簡単な仕組みから説明します。

    人の脳の大部分を占める大脳って、1つではなくて3つの部分によってつくられています。

    ・大脳辺縁系
    ・大脳新皮質
    (・大脳基底核)
    この3つ。

    それで、それぞれには役割があるんだけど、今回は文字の都合上、上の2つだけ取り上げ王と思う。
    上の2つは

    ・大脳辺縁系 … ものっそい古い時代からある、人間の〝本能〟としての部分。
    感情、記憶といった動物的な機能が多い。

    ・大脳新皮質 … 現在の人間への進化過程で成長した、高度な思考を持ち、合理的・人間的な判断をする〝人間脳〟。
    理性、思考といった人間的な機能が多い。

    こんな役回りをしている。
    文字数足りなくなるから語弊は恐れずにいこう。詳しい人が見たら殴られそうだね!

    ※〝人間脳〟は俺が勝手に作った造語です。
    イメージしやすいんで勝手にそう呼んでいます。

    つまり、大脳辺縁系は長ーい狩り生活を行ってきたような大昔の時代から使っている脳で、
    大脳新皮質は猿から人に進化する過程で成長した、人間たるゆえんの脳です。


    問題は感情の機能が本能的な脳、大脳辺縁系にあるということ。
    つまり、大昔から使い続けてきた脳が感情を司(つかさど)っているので、強制力がハンパなく強い


    ○ 人が感情に支配されているルーツを知る

    そもそも「なんで感情があるの?」という疑問が出てくると思うんだけど
    感情があるととっさの判断がしやすい、のが一つの理由。

    例えば、熊が出てきましたよーってときに感情があると、こんな行動をする

    ① 熊(っぽいの)が出てくる
    ② あいつやべえ!超パネェ!って判断する(感情:恐怖)
    ③ 逃げる

    じゃあ感情が無いと?こんな行動をします

    ① 熊(っぽいの)が出てくる
    ② しっかり熊を確認する。「うん、なるほど、あれは熊だ。」
    ③ 熊は強いよなと考える。
    ④ ここにいたらやられちゃうなあどうしようか。
    ⑤ 逃げる、逃げないの判断をする。今武器ないし、うん、逃げよう。
    ⑥ 逃げる。

    おっっっっっそ!
    自然界なめてんの??ねえ??

    とまあ感情のあるなしではこんな違いがあります。
    感情が無いと、人はまずまずの高確率で絶滅していることでしょう。


    これは感情の一部分の機能だけど、つまるところ感情というのは
    大昔からなくてはいけない機能としてあったといういうこと。

    それが本能としてずいぶん深いところに根付いているので、その分強制力も強いんです。


    ○ 人間脳が、感情を凌駕する

    「まだ! 抵抗するなら!」

    じゃあ感情には抗えないの?という疑問。
    大丈夫、きちんと抗う方法はありますよ。

    感情に対抗する部分、理性を磨けばいいんです。

    つまり、理性・思考といった機能を司る〝人間脳〟(大脳新皮質)を鍛えることで
    感情を凌駕することができる。

    ただし、
    「意識して人間脳を使わない限り、理性が感情に勝つ日はなかなか訪れない」

    ので、鍛えない人は、いくら年齢を重ねても感情に任せて行動してしまいます。
    子供みたいな大人とか、ほら、いるじゃん(小声)

    若い人なんかは、どうしても感情に振り回されちゃうときがあると思うけど大丈夫。
    感情との付き合い方を知って、経験をつんで、しっかり感情と向き合う。
    そして振り返って考えてみる。

    そういう理性的な思考を繰り返していくと、だんだんとそういうときも減ってくると思います。
    まあ、俺もまだたまに抑えられないときはあるんだけど、少なくはなっていくと思う。
    最低限、俺の右腕が疼くことは最近ない。


    ○ 社会全体も感情で出来ている

    俺らが感情に流されやすいのと同時に、思ったより社会の中も感情的です。

    社会のルールや法律があるので直接的な感情は見えにくい(みんな出さない)けど、
    社会は人の集合体だから当然感情が「いつも」動いている。

    コンビニ店員が、感じのいいお客さんには接客良くなるアレとか。
    忙しいお店では店員さんがピリピリしてるアレとか。

    仕事だって普段の生活だって、感情が動いてます。

    みんながみんな、理性的で、合理的で、感情をものともしない強靭な精神力、鍛えられた
    理性を持っている…とか、そんな社会に暮らす自信ないわ。恐れ多いわやだー。


    あと、これは俺自身の経験談だけど、人の中にはいつも感情がある、というのを理解しているだけで気持ちが楽になることが非常に多い。

    例えば「忙しいお店で店員さんがピリピリしていた」としたら、
    (雑にテーブルに案内された、水がでてこない、メニューを聞いてるとき早くしろ!感がにじみ出ている、など)

    「なんでこんな対応されなきゃなんないんだよ」
    「なんかこっちもイライラすんな、もう絶対来てやるかこんな店」

    って感じて、いつもなら自分の心もピリピリしちゃうところが、
    みんな感情があるんだと少しだけでも理解があると

    「どうしたんだろう、この人はこういう性格なのかな」
    「ああ、店員さんがピリピリしてるのは、この忙しさのせいなんだな。」
    「感情がでちゃってるだけなんだな」

    なんて考えが浮かんだり、納得したりして、自分のピリピリする感情を抑えることができる。

    本当、感情ってこういうもんなんだって知ってるだけでね。
    それだけで周りの人との接し方が楽になることが多くなった。



    という感じで以上!

    文中でも書いたけど、噛み砕きすぎてその道のプロとかに怒られないかなぁ!怖いなぁ!嫌だなぁ!
    まあまあちょっとでも感情について伝えられたのなら幸いです。


    ※ ご質問あればいつでも、どこでも、お答えします。


    ※ 私のコミュです。基本ゲームしてます。
      アットホームでやりがいのあるコミュニティです。

  • CoD:BO3の新モード”フラクチャー(Fracture)”についての解説。超おもしろい。

    2016-07-21 19:00
    さて、DLC3「Descent」の配信が行われましたね。

    マップが結構好みでして、ゾンビモードもおもしろかったので、個人的には買ってよかったかなーと思える内容でした。


    あと、同時期にアップデートされたのですが、この中にマルチの新モード、
    ”フラクチャー”も配信されました。

    ここにきて新モードか・・・!!
    と思った私は友人とさっそくプレイ。


    スタート!

    いやあ楽しみだなあ・・!


    ・・・・


    開始直後メッセージ
    ”敵のコアファイルをデポジットしろ!”



    ・・



    ・・・・





    ・・・つまり・・ん・・え・・・?

    意味わかんなぁい・・・




    「この倒して出るの何?これコアファイル?」
    「とりあえずこれを取ればいいんじゃない?」
    「いやデポジットデポジット!それをデポジット!」
    「つまり?ええと??デポジットってなに!」

    とか言いながら、初回はふんわりと終了。
    まあ大体のルール予想はついたけど・・・

    モード説明文も読まずに突撃したのも悪かった。今では反省している。


    そのあとモード説明文読むと
    「倒した敵のコアファイルをフラクチャーサイトに届けろ」
    という、大体のニュアンス伝わるけどCOD特有のアレ。

    「パルスのファルシのルシがコクーンでパージ」なんかよりはわかるけど、まあもうちょっとわかりやすくしてほしいなあ。

    と、思ってルールまとめてみた。
    パルスのファルシのルシがコクーンでパージはいまだにどういうことなのかわかりません。(小声)



     フラクチャー(Fracture)

    1、敵を倒すと落とすアイテムを手に入れる

    2、それを指定の場所(1分程で場所がコロコロ変わる)に持っていくとポイント

    3、持っているアイテムは倒されると全部落とす
       ・落としたアイテムは、敵が取って指定の場所に持っていくと逆に敵のポイントに 
       ・味方が取ると敵に取られるのを阻止できる。味方が落とした物はポイントにならな            
        い。

    4、先に75ポイント取るか、時間切れ時にポイント高いチームの勝ち


    複雑ゥ!


    なんだろう、キルコンに近いんだけど、違うのは手に入れたアイテムを指定の場所に持って行かないとポイントにならないところ。


    さてさて各1、2、3、4をも少し詳しく。
     
     ↓


    1、敵を倒すと落とすアイテム(コアファイル)を手に入れる



    ※ これがコアファイル。名前は別に覚えなくてもいいよ!


    2、それを指定の場所(デポジット)に持っていく



    ※ デポジット。これも別に覚えなくて(略
      ここにアイテムを持った状態で乗るとポイントが入る。


    3、持っているアイテムは、倒されると全部落とす



    ※ 場所にのっても、ポイントが入るのに少し時間がかかるので、油断するとこうなる。
      この顔は俺の本心を良く表現している。いっぱい持っていると超悔しい。
      敵が落としたアイテムは赤、味方が落としたアイテムは青。



    ※ 乱戦になるとこんな感じ。
      取るとキルストリーク溜まるので、たくさん取ればそれだけでUAVくらいなら
      すぐ出せてしまう。
      


    20戦ほどやったんだけど、ルールを覚えれば超おもしろい。
    ただ、しっかりと勝つには

    ・アタッカー   … アイテム回収、敵を倒して戻ってくる
    ・ディフェンダー … なるだけ死なずに指定の場所を守る、アタッカーの援護をする

    こういう役割分担が大事かなと思う。

    野良でやってるときは、油断するとみんなアタッカーしている。
    そうなると途中でやられるからポイント入らない。勝てない。つらい。


    あとは味方の落としたアイテムは、取れるときは必ず取っておくこと。
    フィールドにあっても敵のポイントにしかならないので、百害あって一利なし。



    という感じ!

    なんかニュアンスでも伝わればいいかなあとか思って書きました。
    以上!


    ※ ご質問あればいつでも、どこでも、お答えします。


    ※ 私のコミュです。基本ゲームしてます。
      アットホームでやりがいのあるコミュニティです。