ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

COD:BO3おっさん勢の、誰でも使えるランチェスターの戦略講座①
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

COD:BO3おっさん勢の、誰でも使えるランチェスターの戦略講座①

2016-06-26 20:03

    遭遇戦で勝てない。
    撃ち合いで勝てない。
    そもそも最近のCOD操作むずい。なにこれ。

    そんなおっさん勢が勝つにはどうすればいいか。
    悔しいから頑張っておっさんが考えてみた。

    目指せキルレ1!超目標低いぜ!


    と、いうわけで、今回取り出すは
    『ランチェスター戦略』
    おっさんには知っている方もいるかもしれない有名な経営戦略。

    さて、CODでの基本戦術としては

    ①味方と動く
    ②有利な状況になるよう戦う

    以上。これだけ。
    細かく見るともっと詳しくなるんだけど、基本はこの2つ。


    まず

    ①味方と動く

    この説明なんだけども・・・

    とりあえず先にランチェスター戦略がどんなものかざっくり説明しときます。
    細かく言うと、ランチェスター戦略のメインコンテンツ(ランチェスターの法則)がCODに応用できるってことなんですけど。

     ↓

    ・ランチェスターの法則

     元は1916年にF.W.ランチェスターが著書で語った「戦争の勝ち負けのルール」
     兵力数と武器性能が、戦闘力を決定づけるというもの。

    【第1の法則】と【第2の法則】という2つの大きな法則がある。

    【第1の法則】とは、1騎打ち戦法や接近戦のような昔の戦い方。

    【第2の法則】とは、広域戦や遠隔戦といった近代の戦い方。


    【第
    1の法則】


    個々が一人づつと戦うような、接近戦や一騎打ちにおいては

    戦闘力=武器効率×兵力数

    となる。

      武器効率とは、装備している武器、防具、力、技など、個人の能力すべてのこと。

     戦闘力は 青:30 赤:100 だから赤が勝つ。

    ※仮定として、必ず1対1で戦うとしたら
    この場合は戦闘力300対100で青が勝つ


     CODで同じ装備で無策に走ってって1vs1で撃ち合うとこの形になります。 
     反射神経の良い人には勝てない。つまりおっさんは敗北する。Q.E.D.


     
     【第2の法則】
     各個人が、敵全員に攻撃できる可能性を持っている

     広域戦、遠隔戦(現代戦)の場合

     戦闘力=武器効率×兵力数の2乗

    となる。 ↑ ここ超ポイント


     装備している武器や能力が同じなら

     左の軍:戦闘力=5×5の2乗=125

     右の軍:戦闘力=5×3の2乗=45

     なんと2人の差だけで、戦闘力は2倍以上変わってきてしまう。

     ちなみに5対1になると、さらに差がはっきりする。
       

     5人の軍(A):5×5の2乗=125 1人の軍(B):5×1の2乗=5
     少し表現を変えると、B軍がA軍の1人に銃弾1発当てる間に、
     A軍の人はB軍から5発の銃弾を受けるということ。

     お話になりません。

     これが「仲間と動く」の根拠。
     向かい合っている敵の数が、味方より少ないだけで相当有利になる。
     つまりおっさんも勝てる確率が跳ね上がる。いやっふーい。


     この2つの法則を合わせて「ランチェスターの法則」といいます。

     そしてこれを改良して、現代の会社の経営に役立てようとした理論が

     【ランチェスターの戦略】と言います。


    と、流れで①「味方と動く」の説明をしてしまったんだけど、
    理論として、なんか有利になりそう…ってのは伝わると思う。

    実際、②「有利な状況になるよう戦う」というのを抜きにしても、これだけでキルレや
    チーム勝率は上がります。


    そして疲れたのでの説明は後日にすると決めたッ!
    まあ、需要あれば書こうと思う。


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。