• N予備校のプログラミングの生放送を観たんだけど、先生が入力する必要ってあるの?

    2016-09-04 19:39

    先日のNHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』の川上量生氏の回を観たので、N高校に興味を持ち、ニコ生の「N予備校」の放送をちょっと観てみた。

    まず、英語の授業。

    授業は、タッチパネルのモニターにテキストを表示し、それにタッチペンで書き込んでいく方式。時には虫食いになっていたりしていた。
    はじめは、こんなにコメントとやりとりするのかと驚いた。
    リアルな授業で言えば、授業中に先生が複数の生徒に同時に一方的にしゃべりかけられているようなこと。
    もしも先生がいちいち話しかけられたら、いちいち授業が止まってしまう。
    しかしコメント=文字なら、先生は一応は目を通しているだろうが、その全てに対応しなくてもよく、引っかかる発言(コメント)だけを拾えばいい。また、文字として残っているので「さっきあったんだけど」と後で話を戻すこともできる。
    余談やジョークもわりと多かったが、そういうのもこの公開予備校では意図的にやっているのかもしれない。

    次に、プログラミングの授業。(本題)


    授業は、先生が「ここにこう入力する」と先にプログラムを入力し、生徒がそれに付いて行くという方式。
    初心者コースだそうだ。
    それにしては、先生は噛んでるくらい早口で喋る。日本語もプログラム言語も。
    マウスカーソルをぐるぐる動かすのも早い。
    自分も一応プログラムを学んだことはあるが、これでは初心者の生徒はついていけないのではと思った。
    ところが、生徒は先生の指示したプログラムを入力し終わると「できた」ボタン的なのを押すようで、「できた100%」=生徒の全員が作業に付いて行けてるらしく、優秀な初心者が揃っているのか、自分が初心者以上にバカ過ぎるのか。あとは、はじめてこの放送を観たからってこともあるだろうが。
    急いでいるのに、時々アンケートを取るのだけど、それの選択肢の入力がチンタラしてる。

    先に書いた英語の授業とは決定的な違いがあった。
    N高校(予備校)にあるまじきデメリット。
    先生が入力してる最中は入力画面だけに目が行っているため、コメントを読むことはない。
    先生は一息つけてる時には「コメント見てますよー」とは言っているのだけど。

    あの…
    先生が授業中に入力することに、生徒はメリットはあるの?
    英語の授業みたいに、すでに入力してあるプログラムを用意しておいて、コピペして入力をさっと一瞬で済まして、N高校(N予備校)の最大の特徴であるコメントに目を向ける時間を作ったほうがよくないですか?
    測っていないけど、たとえば、コピペなら5秒で済む vs 入力なら1分かかる …って違い。
    マウスをぐるぐるしたり強調色でくくるより、英語の授業と同様に、タッチペンで画面に直接指導したほうがわかりやすくないですか?

    自分が過去にプログラミングを習った先生は、みんな同時進行型、つまりこのN予備校のプログラミングの授業と同じやり方。たぶんこれが一般的なんだろうと思う。
    この同時進行方式にはデメリットがある。

    • 先生が入力を済ませ、「このプログラムを実行すると…」と同時に【enter】キーを強く叩くと実行画面に変わってしまい、先生が【enter】を押す以前に何を打っていたのか画面上一瞬しか見せていないことがあり、先生の画面から目を離せず気が抜けない。=入力してる暇がない。完全に教科書に沿った内容なら対応もできるが。
    • 先生がプログラミングの入力ミスをしたりしたらそこで止まり、へんな待ち時間があったりする。=「先生なにやってんだよ、とっとと進めよ…」なんて呆れたりする。

    なので、
    先生はキーボードで入力したり操作することは極力減らし、タッチペンで「これを入力」「ここが重要」とかしたほうがいいのではないでしょうか?
    …てことなんですが。


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  • ニコニコ生放送は、タイムシフトを無くし生放送を自動で動画化したらどうなの

    2015-03-29 15:04
    ニコニコ生放送には『タイムシフト』というのがあり、生放送された放送をあとで観ることができる。
    コメントは出来ない。
    放送が長時間になるほどプレイヤーのスライダーが使いにくくなり、たとえばゲーム一挙放送などは、ちょっとの早送りや巻き戻しがしにくくなる。

    技術的なことはわからないけど、ニコニコ生放送は、自動で動画にならないの?
    動画の時間は選べ、30分刻みとか1時間刻みにしてほしい。
    つまり、これまで『タイムシフト』で観ていた過去の生放送を動画を観ることになる。
    放送主は、これまで『タイムシフト』を許可するかどうかを選択出来たことと同じく、『動画化』するかを選べばいい。

    動画になれば
    コメント出来る。
    早送り巻き戻しもやりやすい。
    途中からまた観だすような時にも便利。
    など、メリットがある。

    どう?
  • 闘会議 感想 批判

    2015-02-03 04:47
    幕張メッセ内に入ってまず、1つ目のブロックがまるまる使用されておらず、内容が薄いことがわかってしまい、ガッカリさせられる。
    同じ幕張メッセを使っておきながら、超会議と比べた使用床面積だけなら1/3以下、内容はスッカラカン。
    ざっくりと配置された各ゲームのブース。
    通路もしっかりゆったり確保されている。
    超会議は、内容減らしてでももう少し通路に余裕がなければ消防法に引っ掛かる。

    どれもこれも、あんなに行列に並んでまでやるゲームタイトルじゃなく、
    あんだけ並ぶくらいならバッヂなんていらないや
    と思う。

    任天道場は、整理券を持ってる人しか出来ず、ゲームがまったく稼働してないのに、やらせてはくれなかった。
    その整理券をゲットできるのは朝一か徹夜してる連中で、こういうイベント事は例外なく、
    ズルした人が得をする
    ようになっている。

    わりかし事前に気になっていたリアルスプラトゥーン。
    両者に分かれて絵の具をぶっかけ合うのかと思いきや、ただ壁に向かってかけるだけ。
    しかも、1回1回清掃するんだけど、清掃スタッフが下手過ぎて、作業が遅い遅い。

    そんな中、ボードゲーム・アナログゲームコーナーはとても良かった。
    面識のない年齢や性別の違う者同士が、大いに語らい、一時的にでも友達同士になれる空間だった。
    しかし、それもたった1ゲームするだけで、ゲームのルールがひと通りやっとわかっておもしろくなった頃に終了解散となります。

    そこで改善案「まるなげゲームコーナー」。
    カードゲームやボードゲームなどは、会場が用意する必要はなく、ユーザーがその場で購入しオーナーになり、そのゲームを行えるテーブルを与えられる。
    ニコニコ側もゲームの売上になる。
    そして、「自分と一緒にやってくれませんか?」と参加者を募る。
    そのゲームオーナーが大人数になり、1オーナーが同じテーブルをずっと独占してしまうのも悪いので、なんらかの条件でテーブルは明け渡さなければならない。
    テーブル使用料を支払ってもいい。
    また、簡単なゲームならテーブルがなくとも床ででもできる。
    そんな床に這いつくばるような状況でも、「まるなげ」らしく相応しいのかもしれない。


    あと、ドワンゴ川上カワンゴ。
    1日目にずっと1卓を独占しテーブルゲームをされていました。
    ところがそれらのゲーム、一般の下民にはプレイすることはできず、VIP様だけにお試しでプレイしていただいていたものだった。
    そんなお試し遊戯を、当日の表でやんなや。
    裏でやれ、事前にやっとけ。
    それと同様に、2日目には、有名な生主やらなんやらのご一行がポーカーのテーブルを1台ずっと占拠していた。
    いずれにせよ、意味のわからぬ接待行為を、今日この場でわざわざやるなや。
    入場料を支払ってご来場してくれてるお客様に優先的にやらせろや。
    腹立つわボケ。


    あと今回、食品はなかったんだが、超会議もそれでいいと思う。
    貴重な収入源なのかもしれないが、糞高く糞不味いあんな飯、やめろ。
    やるにしても、せめて、もっと他のイベントやフェスの価格帯とおいしさを知ってほしい。
    ネタだとしてもひどすぎる。
    現在も池袋で平気でぼったくってるのを見ると、今年もしょうもない食い物でぼったくるに決まってる。