• 【新年度ローテチーム戦・使用構築】ガルーラゾロアーク

    2020-05-23 18:12
    わたらいさん主催の新年度ローテチーム戦にボッソウさんとニガナさんとチーム「サブカルパンクロック」として参加しました。
    ルールはORASローテーションバトル フラットルール、チーム内での同一図鑑Noポケモンの被り無しです。
    結果は個人6勝1敗、チームとしても第3位でした。
    使用した命の珠ゾロアーク+メガガルーラについて書きました。何かの参考になれば幸いです。

    チームの構築は以下ですが、私は使いたいポケモンをそのまま使わせてもらったので、被り無しルールの影響は受けていません。
    【先鋒】ボッソウ : チリーン バンギラス ドリュウズ ジャローダ トゲキッス ウインディ
    【中堅】めも   : ガルーラ ガブリアス ゾロアーク ギルガルド エルフーン 霊獣ボルトロス
    【大将】ニガナ  : チルタリス ウルガモス ナットレイ サザンドラ ブルンゲル ファイアロー



    [構築経緯]
     色々な構築を試すという名目でフレ戦を繰り返す中でボッソウさんが使っていた命の珠ゾロアーク+メガガルーラの並びが面白いと思いました。ただ、チリーンはあまり合っていませんでした。そこで、構築の核となる部分のアイデアをもらって私が使うことにしました。
     命の珠ゾロアーク+メガガルーラの強いところは以下です。
      ・アタッカーが物理に見える並びを作ることでニャオニクスにリフレクターから入ってもらい命の珠悪の波動で倒せる(生き残ると壁貼り直しや他の補助技が厄介なので)
      ・高い素早さから一貫があり怯み効果のある悪の波動を打てる(優秀な削り)
      ・高い素早さからの挑発で積み技を防げる
      ・メガガルーラ入りが苦手なナットレイを誘って珠火炎放射で倒せる
      ・メガガルーラ入りが苦手なドサイドンを誘って珠草結びで倒せる
     この時点でゾロアークの技4つと持ち物が確定しました。ここから初手に誘いたいポケモンを呼べそうかどうかや、ゾロアークから意識をそらせるような単純に強いと考えられている種族のポケモンであるかも考えつつ残りのポケモンを採用しました。
     まず、初ターンにニャオニクスを処理してもリフレクター下のメガガルーラのグロウパンチによる積みを防ぐことができないのが嫌だったので、かわらわりを使えてメガガルーラのグロウパンチに対処できる鮫肌ゴツゴツメットガブリアスを採用しました。ナットレイやドサイドンを誘いやすいのも強そうでした。
     対戦していてメガガルーラが雑にグロウパンチを積んでエルフーンで追い風をする動きが強かったので、メガガルーラはグロパン型になり、襷追い風型のエルフーンを採用しました。
     フレ戦していて耐久系のポケモン(主にブルンゲル)がきつかったので食べ残し毒々型のギルガルドを採用しました。最後に相性補完に優れる霊獣ボルトロスを入れたのですが、ゾロアークを使う都合上裏からスイーパーとして使うことが多いことから拘りスカーフが良いとアドバイスを頂き拘りスカーフ霊獣ボルトロスにしました。
     たくさんのフレ戦や相談の結果、ガルーラ ガブリアス ゾロアーク 霊獣ボルトロス エルフーン ギルガルドという並びができました。

    [パーティ]

     (画像はぽけっとふぁんくしょん!様の便利機能PGLカードを使用しました。)

    [立ち回りと選出]
     グロウパンチを積むか周りで削り追い風などの素早さサポートをすることでメガガルーラを通して勝つことを目指します。そのため、ガルーラは表(1~3体目)に出します。
     裏(4体目)基本的にサポートが欲しいのでエルフーン、追い風やアンコールのサポートやサザンドラの処理などのエルフーンにして欲しいことが必要無い場合アタッカーとして使えるボルトロスを出します。他のポケモンは裏から出して使うのが難しいと思うため出しません
     相手にニャオニクス・ナットレイ・ドサイドンがいる場合、それらに弱いポケモン(基本的にガブリアス)+ゾロアークを出して相手がそれらを初ターンに動かしやすい雰囲気を作り、ゾロアークでそれらを落とせる技を選びます。成功した場合、ガルーラがとても動きやすくなります。その他のポケモンでもゾロアークが弱点を突くことで倒せそうだったり、挑発が有効な相手だったりする場合は選出します。
     ギルガルド相手のパーティに毒々を打ちたい相手(特にブルンゲル)がいるか、ファイアローに一貫を取られるとつらそうな場合に選出します。それらがいない場合も活躍してくれそうなポケモンではあるものの、相手が初ターンにギルガルドを一撃で落とせるポケモンの動かしを優先する可能性があるので、初ターンの誘導+ゾロアークで攻撃をしたい場合は選出しにくいです。


    [個別詳細]

    持ち物: ガルーラナイト
    特性 : きもったま→おやこあい(メガシンカ)
    性格 : いじっぱり
    努力値: H180 A244 B4 D4 S76
    実数値: 203-160-101-*-101-120
       →203-193-121-*-121-130(メガシンカ)
    技  : やつあたり/じしん/ふいうち/グロウパンチ

    [攻撃目安]
     H振りメガクチートを地震で乱数1発(Aを振り切っても乱数が変わらない)
    [素早さ目安]
     追い風下でS1段階上昇準速メガボーマンダ抜き

    [耐久目安]
     鮫肌ダメージ2回+陽気鉢巻ガブリアスの地震を耐えるくらい
     アタッカーの威力90くらいの持ち物無し一致技を2発耐えるくらい


     序盤に雑に攻めるかグロウパンチを積み、終盤素早さサポートを受けて倒せる相手に全抜きを狙います。
     素早さはサポートを受ける前提なのでそこそこにして残りは耐久に回しました。余裕を持って攻撃を耐える機会が多かったのでもう少し素早さを上げても良かったと思います。
     技はグロウパンチが確定。デメリットが無く十分な火力のあるやつあたり地震を採用。エルフーンのアンコールやゾロアークの挑発を絡めればノーリスクで打てる不意打ちを採用しました。


    持ち物: ゴツゴツメット
    特性 : さめはだ
    性格 : ようき
    努力値: H12 B244 S252
    実数値: 185-150-146-*-105-169
    技  : じしん/かわらわり/がんせきふうじ/げきりん

    [耐久目安]
     意地っ張りマリルリのじゃれつくを最高乱数以外耐える
     陽気命の珠ガブリアスのダブルチョップを耐える
     陽気メガボーマンダのA1段階上昇おんがえしを耐える
     (意地っ張りなら4割程度の確率で落ちる、捨て身タックルは陽気でも8割程度の確率で落ちる)
    [火力目安]
     ゴツゴツメットダメージ×2+鮫肌ダメージ×2+かわらわりでHAベースメガガルーラが落とせない
     逆鱗でH振りサザンドラが乱数1発(7割くらいの確率)


     岩石封じや瓦割りでのサポートをしつつ、接触した相手を削ります。
     これ以上攻撃を上げてもHAベースメガガルーラを落とせる確率は低いので、接触してくる相手への削りを増やせるように防御を上げました。
     技は瓦割り岩石封じが確定。地均しは威力が低すぎて落とせる範囲が変わりすぎるので、一致技として地震を採用。最後の技は誰も落とせないダブルチョップや積んでも火力の足りない剣の舞があまり強く無かったので、最も火力のある逆鱗にしました。


    持ち物: いのちのたま
    特性 : イリュージョン
    性格 : おくびょう
    努力値: C252 D4 S252
    実数値: 135-99-80-172-81-172
    技  : あくのはどう/ちょうはつ/かえんほうしゃ/くさむすび

    [火力目安]
     H振りニャオニクスを命の珠悪の波動で確定1発(ローテのニャオニクスはほとんどHB振り)
     H振りギルガルドを命の珠悪の波動で75%以上削る(身代わりが張れない)
     性格補正有りHD振りナットレイが火炎放射で7割くらいの確率で落ちる
     H振りD4振りクレッフィを命の珠火炎放射で乱数1発
     (追加効果込みで4割くらいの確率しか無いし、Dにもう少し振ると思うので基本落とせない)
     D振り突撃チョッキドサイドンが草結びで確定1発
    [耐久目安]
     火力を上げる持ち物を持ったアタッカーの等倍の技を受けると倒れる
     無振りクレッフィのマジカルシャインをぎりぎり耐える


     イリュージョンを活かしてガルーラの障害となる相手のポケモンを1匹倒します。それが出来ない場合でも上から悪の波動や挑発を打てるポケモンとして使います。
     火力や素早さより耐久を上げる必要が無いと思うので特攻と素早さに振り切り、ダウンロード対策で余りをDに振りました。
     技は倒したいポケモンの弱点を突ける攻撃技3つ挑発です。悪の波動より威力の高いナイトバーストも覚えますが、落とせる範囲が変わらず、追加効果(4割で命中率を1段階下げる)も悪の波動の怯みの方が強そうで、命中率が95%ということから採用しませんでした。


    持ち物: こだわりスカーフ
    特性 : ちくでん
    性格 : おくびょう
    努力値: H4 C252 S252
    実数値: 155-99-90-197-100-168
    技  : 10まんボルト/めざめるパワー氷/あくのはどう/くさむすび

    [火力目安]
     10まんボルトが上記のゾロアークの命の珠悪の波動と同じくらいの火力


     ゾロアークのイリュージョンの対象にして耐性と火力のプレッシャーをかけ、終盤は本物として出てきて高速スイーパーとして動きます。
     スイーパーとして動かすなら控えめほど火力が必要無いと思い、相手のすいすいアタッカーを抜ける最速にしました。
     技は一致技の10まんボルト、電気タイプと相性のいいめざめるパワー氷、一貫しやすい悪の波動までが確定。最後の1つはラグラージに打てる草結びにしましたが、バシャーモが重いのでサイコキネシスでも良かったと思います。


    持ち物: きあいのタスキ
    特性 : いたずらごころ
    性格 : おくびょう
    努力値: C252 D4 S252
    実数値: 135-64-105-129-96-184
    技  : ムーンフォース/アンコール/おいかぜ/にほんばれ

     ゾロアークのイリュージョンの対象にして突然のアタッカーとして使い、終盤は本物として出てきてメガガルーラの素早さをサポートします。
     サザンドラを落とす手段が少ないので特攻と素早さに振り切りました。持ち物は行動回数を増やせる気合いの襷です。
     技はサザンドラを落とすためのムーンフォース、詰め筋に使えるアンコール、素早さサポートの追い風が確定。最後の1枠は雨に弱いと思って日本晴れにしていましたが、雨は最速スカーフボルトロスで誤魔化せることを考えると失敗でした。挑発トリックルームがあると良かったです。


    持ち物: たべのこし
    特性 : バトルスイッチ
    性格 : ひかえめ
    努力値: H220 B4 C164 D68 S52
    実数値: 163-49-171-100-179-87
    技  : シャドーボール/どくどく/みがわり/キングシールド

    [耐久目安]
     身代わりが一致イカサマを耐える

    [素早さ目安]
     無振りブラッキー +2(身代わりを張りやすい)
     無振りニョロトノ -3(下からシャドーボールで削ることができる)


     耐性と耐久を活かした削りや身代わりキングシールドによるターン稼ぎをします。
     身代わりのHPが40か41かで耐える攻撃があまり変わらず、41だと打つたびに1ダメージ受けているようなものかと思ってHPを163まで下げました。ただ、身代わりを4回は打たないと耐久指数を損した分の元が取れないので、立ち回りに合わせてどうするか決めるのが良いと思います。結果的に素早さの調整は良かったのですが、その他についてはもう少し調整の余地があると思います。
     技は通りのいいシャドーボールが削りに使いやすいので確定。ターンを稼ぐための身代わりキングシールドも確定。最後にメガガルーラが苦労するブルンゲルに盾のままダメージを与えられる毒々を採用しました。


    [構築の使用感・感想]
     ゾロアークはニャオニクス・ナットレイ・ドサイドン入りと当たる機会が多かったため、全ての対戦で選出しました。それらのポケモンを一撃で倒すことはありませんでしたが、高い素早さからの悪の波動の削り(怯み)や挑発の存在は強力でした。イリュージョンも役立っていたように思います。
     ゴツメガブリアスも採用時に想定していた動きとは少し違いましたが、削りやサポートをしっかりしてくれて思ったより強力でした。他のポケモンは想像通りの活躍をしてくれました。エルフーンの日本晴れとギルガルドの調整は変更した方が良いかもしれません。
     択を当てる必要のある構築ではあるものの、それが当たった際に大きく削るもしくは倒せるくらいの火力があるポケモンが多い分その回数が少なくて済むのが良かったです。また、ゾロアークを除くと一回は択を外しても相手の攻撃を一回は耐えることが多いので、即負けにはなりにくい点も良かったです

     択の噛み合いや運も良い方に働きましたが、構築について頂いたアドバイスに救われた部分がとても大きかったです。準備期間のフレ戦・通話など含めてとても楽しかったです。
     試合開始の一か月ほど前からdiscordのチームサーバーに誘いフレ戦や相談をたくさんしてくれたチームのボッソウさんニガナさん、主催・運営のわたらいさん弥生さん、フリーも含めて対戦してくれたりdiscord飲み会などで色々教えてくれたりした皆様ありがとうございました。
     次回あるときも今回かそれ以上にフレ戦や相談できるように頑張ります。
  • 広告
  • 描いた絵まとめ(ポケモン5)

    2020-05-06 11:28
    ポケモントレーナーなら全てのポケモンについて語れる説という診断メーカーで結果を呟く際に一緒に描いた絵をまとめました。
    見ずに描いているので間違いは多いですが、どのポケモンも好きなので2回目以降は正しく描けるように頑張ります。
    全ポケ語れる説は長らくサボってしまっていますが、絵が溜まっていたので更新します。

    その他の絵→ar1674440
    描いた絵まとめ(ポケモン1)→ar1739160
    描いた絵まとめ(ポケモン2)→ar1739164
    描いた絵まとめ(ポケモン3)→ar1749776
    描いた絵まとめ(ポケモン4)→ar1759456



    ヤンチャム: ちょっと悪ぶれている感じがいい。
    フシギダネ: 名探偵ピカチュウを見た後なのが良かった。

    ダブラン : 独特な可愛さだと思っていたが、もう少しシンプルな可愛さだった。
    (ここから下は描いてから半年ほど経ってからコメントを書いてます)
    ダゲキ  : 今ならもう少しガラルに寄せていると思う。

    イノムー : とてもシンプル。
    リーシャン: 初見で目と口を間違えたのでリーシャンへの理解があった。

    マクノシタ: 相撲っぽい。
    オタチ  : おそらく注目の的になっている状態を表現している。

    ハスブレロ : なぜか育成済みが複数体いるし、絵も丁寧。
    デンジュモク: ウルトラビースト感ある。

    サメハダー: 勢いがある。
    コスモウム: コスモを感じる。

    カメール : さざ波と言う感じがする。
    バクーダ : 四つん這いのポケモン大体この構図になる。

    バネブー : 躍動感がある。
    ヤミカラス: 鳥なのでうまい。

    ウインディ: 四つん這いのポケモンの新たな構図に挑戦している。
    ダンゴロ : 背景がいい。

    マッシブーン: リズム天国のレスラー会見をイメージしている。
    マユルド  : カラサリスとの違いが分かる。

    ヒヤッキー: 女装したコジロウではない。確認したら本物とも結構違う。
    エルフーン: 好きなので何回も書いている気がする。

    ゼブライカ: 速い。
    エンブオー: ラーメン。

    デスカーン: 遊戯王っぽい。
    エルレイド: トリプル構築記事で使った絵。目に光がある。

    ウソハチ : ベイビィポケモンらしさがある。
    ニョロトノ: 哀愁を感じる。

    ボルトロス: 面白いおじさん。
    クチート : ガッツポーズをしている。
  • 【しんそく!シングルバトル!!】原種マッギョとバンギラス

    2020-03-23 00:13
    見せあい無し(相手のパーティが分からない状態)で1匹のみポケモンを出し合い対戦する公式大会の「しんそく!シングルバトル!!」に参加しました。
    詳細な戦績は分かりませんが、原種マッギョが活躍して最終レート1731で終わることができました。
    マッギョをきちんと調整すべきだったことやもっとマッギョを信用すべきだったことなど反省点は多いですが、今後に活かそうと思います。
    そうした反省点も含めて使用したマッギョとバンギラスについて書きます。


    [経緯]
    大会のルール上パーティ内のポケモンを対戦ごとに1匹選ぶことが出来るので前半の対戦では物理耐久と素早さを高くした挑発・ロックブラスト・地ならし・カウンターのヨプの実バンギラスを使っていました(以下のポケモンが多いと予想したため)。
     ・シングルバトルから流用できるミミッキュ
     ・悪戯心による動きがやっかいな金縛りヤミラミ、宿り木エルフーン
     ・滅びの歌による判定勝ちが強力な滅びラプラス、アシレーヌ、オシャマリ
     ・エアスラッシュの怯みで色々解決できるスカーフトゲキッス
     ・精神力襷キリキザン、ルカリオ
     ・かたやぶりドリュウズ(スカーフか襷)
     ・あくびニンフィア

    ただ、ミミッキュやヤミラミ・エルフーンはエルフーンに1戦しか当たりませんでした。一方で、キングシールド持ちのギルガルド・ドリュウズ(スカーフか襷か分からない)輝石サニーゴ(挑発してもこちらの火力が低すぎて押し敗ける)とよく当たってなかなか勝てずにレート1600代をさまよいました(よく当たる滅びラプラスにも零度や岩技の命中率のせいで安定して倒せない)。
    ここで、ミミッキュ・エルフーン・ヤミラミに当たらず、スカーフトゲキッス、滅びラプラス(オシャマリ)、襷ギルガルド・ドリュウズ・ルカリオ、輝石サニーゴによく当たるのであれば、パーティに入れていた原種マッギョの方が勝ちやすいことに気付きました。以降マッギョが活躍して残りの対戦でレート1731まで上げることが出来ました。

    [マッギョ]

    ステータス: 215(244)-86-119(116)-132(148)-119-34(個体値2~3) れいせい
          ()内は努力値
     ・不意打ち択をしたくないため陽気ルカリオのインファイトを2発耐える
     ・地割れ撃つ機会を3回作るために最遅ラプラスが鈍いを1回積んでもマッギョの方が遅い(本当は個体値10~11の実数値37にしたかった)
     ・ギルガルドのシャドーボールを1回目でDダウンを引いても2発耐える
     ・余りを適当に特攻へ


    ルカリオ・ギルガルド・ドリュウズ・キリキザン・エースバーンなどの多そうなタスキ持ちを攻撃技+攻撃技(不意打ち)で倒します。頑丈ではなく浮いていない耐久型のポケモンや滅びの歌持ちには地割れを連打します。エアスラッシュ半減なのでスカーフトゲキッスへの勝率も悪くないと思います。
    ラプラスが一撃技を連打してくると不利なので持ち物は気合いの襷にしました。当たったラプラスが全て滅びの歌か鈍いから入ってきたこともあり発動することはありませんでした。
    大きな反省点として、想定する相手に対してここまでの火力が必要な場面が全くありませんでしたHB依りにしてオボンの実・1/3回復する木の実などの回復アイテムや耐久を上げつつトリックヤミラミに少し強くなる突撃チョッキを持たせた方が強かったと思います。特性もダイビングしたラプラスやオシャマリが麻痺になると困ると思うので砂隠れの方が良かったと思います(少なくとも柔軟の方が良い)。
    マッギョはがむしゃらやあくびなどルールと相性の良さそうな技も覚えますが、抜くことのできる技がありませんでした。

    結果的には調整はいい加減(火力が過剰)ながらも、襷持ちには攻撃技+不意打ちで、滅びの歌使いも含めて耐久型には3,4回地割れを打つ機会を利用して勝ってくれました。ただ、もう少し考察して調整したうえで早めに出してあげるべきだったと思います。


    [バンギラス]

    ステータス: 207(252)-172(20)-132(12)-*-121(4)-109(220)
          ()内は努力値
     ・S1段階下降最速ミミッキュ+2 (4振りFCロトム+1)
     ・性格補正の無いルカリオのインファイト(ヨプの実)+しんそくを最高乱数2回以外耐える
     ・それ以上の格闘タイプのインファイト以上の威力の格闘技は耐えない(意地っ張りルカリオ・火力に振り切ったローブシン・ネギガナイトなど)
     ・H振り程度のギルガルドを地均し(シールドフォルム)+地均し(ブレードフォルム)で高確率で倒せる(相手のインファイト+かげうちは耐える)
     ・意地っ張りミミッキュの珠じゃれつく+かげうちをじゃれつくが最高乱数に当たらなければ耐える
     ・性格補正の無いトゲキッスのマジカルシャイン2発≒はどうだん(ヨプの実)+はどうだんを最高乱数2回以外耐える
     ・化けの皮ダメージ+砂ダメージ+珠ダメージ+ストーンエッジ無振りミミッキュを倒せる(なぜかロックブラストを採用)
     ・無振りキリキザンを地均し2発で半々くらいの確率で倒せる


    ミミッキュ・ヤミラミ・トゲキッスあたりに有利なので採用しました。多そうな陽気襷ルカリオに対して一戦目なら地均し+地均しで倒せると踏んでいました。再戦した場合はS操作技から入られて多分負けると思っていたので上記のマッギョを入れていました。その他立ち回り・型読み・運要素が必要で安定しないものの、ラプラス・オシャマリ・ドリュウズ・ギルガルド・ニンフィアとも戦えると考えました。
    なぜかストーンエッジでダメージ計算しているのに技をロックブラストにしてしまったのは大きな失敗で、ストーンエッジ2発なら倒せたと思える相手は多かったです。特に何度か当たった輝石サニーゴに対しては連続技のロックブラストが呪われやすいこともあり勝てませんでした。連続技であることが活きる場面もありませんでした
    カウンターは耐久型で物理技を打ってくるナットレイ・アーマーガアなどの鋼タイプに挑発後に打ったり、あまり火力の無い格闘タイプに打つつもりでした。安定はしませんでしたが、それぞれの場面で1戦ずつ活躍してくれました。ストーンエッジがあれば他に入れたい技があったわけではないのでこれは良かったと思います。
    色々と不安定なので1700は越えられずにマッギョに変更されたものの、そこそこ活躍していました。次回はダメージ計算通りの技(今回でいうストーンエッジ)をちゃんと採用しようと思います。

    [感想]
    とてもテンポがよく面白いルールでした。予想していた形ではありませんでしたが、保険として入れていたマッギョが活躍して良かったです。ブログにするときに大きな情報になるので、次回似た大会が開かれた際は選出されたポケモンをメモしようと思います。
    対戦した皆様ありがとうございました。