• 【ローテオフ感想・使用構築】19/02/10_関西ローテオフ

    2019-02-11 11:23
    ORASローテーションバトルのオフ会、関西ローテオフに参加しました。
    対戦・交流ともにとても楽しかったです。
    対戦も通信対戦で初めて使うパーティだったので不安でしたが、3勝2敗で勝ち越すことができたのが嬉しかったです。
    対戦して気付いたことが多くあり、かつ記憶が鮮明なうちに書く時間があるので対戦レポートも書きます。


    [レポート]
    〇開場・自己紹介まで
     会場は駅のすぐ近くで方向音痴の私でも安心でした。
     少し早く最寄り駅に着いたのですが、雪が降っていました。会場内は暖かかったです。
     その後、参加者全員が集合時刻の少し前には揃っていてすごい一体感だと思いました

    〇自己紹介
     私を含めて多くの人が予選ブロック分けに使用された琵琶湖リンク度診断の結果を絡めて自己紹介していました。私の琵琶湖リンク度は20%でした。
     テーマがあると話しやすく、とてもありがたかったです。

    〇対戦開始(簡易対戦レポート)

     上記のパーティを使用しました(構築経緯等の詳細は後述)。

     ・1戦目: しっとさん ●
      相手: ウルガモス ナットレイ ドサイドン ボーマンダ (ニンフィア クレセリア)
      選出: ジャローダ ガチゴラス シャンデラ クチート
       いきなり互いに合わせれば相手を1体落とせて有利な盤面からスタート。
       ウルガモスが厳しいのでガチゴラスを合わせるが、諸刃を外してしまいました。
       その後、こちらもアイアンヘッドでドサイドンをひるませるなどして応戦。
       2vs2まで持ち込むも終盤読み負けてしまい敗北しました。
       運要素が絡みつつも常に読み合いの緊張感のある対戦で楽しかったです。
       試合後、トリプルにお誘い頂けたものの出来なかったので次の機会には是非。

     ・2戦目: わたらいさん 〇
      相手: シャンデラ カイリュー ナットレイ バンギラス (霊ボルトロス マリルリ)
      選出: バルジーナ ガチゴラス シャンデラ クチート
       シャンデラが風船では無かったので襷と予想しました。
       裏がメガ枠のバンギラスならシャンデラやカイリューは早めに動かすと思い、
       ガチゴラスで諸刃を打つもナットレイのジャイロボールで倒れてしまいました。
       その後、クチートの剣の舞やシャンデラのトリックルームのターンが噛み合い、
       なんとか勝つことができました。
       鈍いバンギラスでトリルクチートを倒すパーティだったらしく、危なかったです。

     ・3戦目: 400さん 〇
      相手: サマヨール サザンドラ スバメ フシギバナ (クチート ファイアロー)
      選出: バルジーナ ガチゴラス シャンデラ クチート
       サマヨールのお見通しでバルジーナがソクノ(ゴツメで無いこと)がバレました。
       スバメが厳しいものの、ガチゴラスはHP1でもあまり関係無いと思ったので、
       ガチゴラスの諸刃でスバメの襷を発動させました。
       状況は厳しくバルジーナでサマヨとスバメに技選択を合わせるしか無かったのですが、
       サザンドラと打ち合った数ターン後にうまくサマヨールに挑発が合わさりました。
       これが功を奏し、最終的にクチートがかなり刺さる盤面を作れたうえに、宿木回避や
       アイヘ怯みもあって勝つことができました。
       低レベルポケモンのがむしゃらがやっかいだと気付いたので活かそうと思います。

     ・4戦目: れもんあめさん ●
      相手: エルフーン ガルーラ ヒードラン ガブリアス (霊ボルトロス マリルリ)
      選出: ジャローダ ガチゴラス 霊ボルトロス クチート
       ヒードランが重かったので基本選出ではない霊ボルトロスを選出しました。
       実際にはエルフーンがとても重く、ガチゴラスが1ターンで退場しました。
       その後、ヒードランとエルフーンの組み合わせに成すすべなく敗北しました。
       相手から見て択の形になるようにしつつガチゴラスを通すように選出することが
       大切だと気付いたので活かそうと思います。

     ・5戦目: たんそマンさん 〇
      相手: モロバレル ガルーラ マリルリ カイリュー (ブラッキー ギルガルド)
      選出: ジャローダ ガチゴラス シャンデラ クチート
       ガチゴラスの諸刃で全員倒せるので何も考えずに諸刃を打つと外れました。
       (ガルーラにふいうちを打たれるもまだふいうちやアクジェ圏外)
       ガルーラにへびにらみを打ち、諸刃でガルーラを倒し、次にマリルリも倒しました。
       カイリューにへびにらみを打って諸刃当てれば勝ちだったのですが、外しました。
       最終的に読みあいに負けてクチート最速起き・カイリュー痺れ・モロバレル怯みの
       どれかを引く必要がでてきたのですが、クチートが最速起きしてくれたのでなんとか
       勝つことができました。
       バルジーナがギルガルドの選出を抑制してくれたようで良かったです。

     午前中に自身の全ての対戦が終わりました。予選落ちは確定していたのですが、勝ち越すことができたのは嬉しかったです
     わたらいさんと400さんといきなりステーキに初めて行きました。注文で手間取ってしまったのですが、いきなりステーキの経験がある400さんに注文の仕方を教えてもらったり、わたらいさんにフォローしてもらったりして正しく注文できました。ありがとうございました。
     対戦は終了していたものの、肉はおいしく力が付きました。わたらいさんも最後のれもんあめさん戦に向けて力を蓄えていました。

    〇観戦
     同ブロックの残りの対戦やポケモンカードの対戦を観戦をしていました。
     一進一退の攻防の中、勝ちに繋がる一手を通すのがとても面白かったです。
     ポケモンカードの観戦は少しだけでしたが、相手のリソースを考慮して立ち回る動きなどがあり、面白かったです。カードリストを眺めたり、対戦動画を見たり、パックを買うだけでデッキを作れていないので、いずれデッキの形にしたいと思いました。

    〇決勝トーナメント観戦
     逆転劇やぎりぎりの戦いなどあり、面白かったです。あらかじめ考えた勝ちのプランの動きにその場の状況での読みが合わさって白熱した対戦でした。特に決勝戦は一手一手に緊張感があり、とても高度で面白かったです。
     また、三位決定戦と決勝戦はツイキャスで配信があったのですが、会場ではプロジェクターでツイキャスの様子を映す技術が駆使されていて、すごいと思いました。

    〇二次会
     近くの席の森田=フラカン=一義さん、ピノさん、seemさんとローテの構築何から組むか("メガ進化ポケモンから"か"壁などの戦術"からか)の話や八世代でローテが復活したらの話をしました。人によって考え方が違って面白かったです。
     その後、わかめさんも含めてアニメ・声優の話になったのですが、タイミングがつかめず頷いているだけになっていたらわかめさんがアシストしてくれ話に入ることができました。その後いつもより話すことができて、とてもありがたかったです。

    〇三次会
     ポケモンオフの話を聞きました。楽しく交流できるように参考にしようと思いました。
     終盤ドタバタして申し訳なかったです。無事終電に乗ることができました。

     主催・運営のseemさん、参加者の皆様ありがとうございました!対戦・交流ともにとても楽しかったです!


    [使用構築経緯]


     まず、メガガルーラとメガボーマンダに上から制圧されることが多いのでそれらに強いポケモンを使いたかったのでそこから考えました。これらのポケモンに強く、よく使われていて強いと言われるメガシンカポケモンを入れたいと思ったのでメガクチートを採用しました
     メガクチートに似た役割のポケモンを入れれば以下のメリットがあると思いました。
      ・サポートや保管のポケモンを共有できる
      ・最悪倒れても裏に似た役割のポケモンがいるので、刺さっているポケモンや技を強気に選択することができる
     そこで、メガガルーラとメガボーマンダに強い鉢巻ガチゴラスを採用しました
     サポート・保管役としてはS操作ができることと鋼(特に苦手なギルガルド)や水(雨パと高耐久水どちらも)に強いポケモンが欲しかったので、シャンデラ・バルジーナ・ジャローダを採用しました。このうちシャンデラとジャローダは別のローテのパーティで使っていて使い慣れているという点も採用理由として大きく、より良いポケモンがいるかもしれません。
     最後にヒードランや壁構築に強いポケモンとして霊獣ボルトロスを採用しました。ガチゴラスを雑に扱うことがコンセプトのパーティだったので、電気の通りが良くなる(ローテの電気タイプは草半減が多くてジャローダは心配)と思った点も大きいです。

     努力値や技などの多くは色々なブログから他の人が使っているポケモンのそれらを参考にしました。ガチゴラスのSは追い風下準速スカーフガブリアス+1のヒードランを抜きたかったので、それ+1にしました。

    [使用感・良かった点]
     ・コンセプト通りガチゴラスを雑に使ってクチートで攻めていくという動きができました。使っていてクチートは剣の舞からの巻き返しの能力も高いと分かり、想定以上に狙った動きができました。
     ・使い慣れたポケモンを入れたことで動かしやすかったです。ローテの対戦の機会があれば積極的に参加して使い慣れたポケモンを増やしたいと思いました。

    [反省点]
     ・クチート入りのうえにガチゴラスもいて命中不安定技が多くなってしまいました。これらのポケモンがいる以上そこはどうしようも無いですが、シャンデラの大文字は少し火力が高いことよりも鋼に打って確実に倒して欲しい場面の方が多いことから火炎放射の方が良かったです
     ・霊獣ボルトロスの枠は何か別のポケモンの方が良かったと思います。採用理由を書いているときに、ヒードランに特別強いポケモンでは無いために動きが読みにくいことや、壁はシャンデラで有利なことに気付きました。ヒードランを一撃で落とせそうな水タイプが良いと思いました

  • 広告
  • [スペレS8・竜王戦]フェアリーZゼルネアス

    2019-01-27 23:30
    スペシャルレートS8、禁止伝説・幻のポケモン(通常レートで禁止のポケモン)を1体まで使用可能なシングルバトルです。
    フェアリーZジオコントロールが全能力1段階上昇と強力そうだと話に聞いていたのですが、溜めがある点はつらそうで、実際どんな感じなのか気になったので自分で使用しました。

    S8のスペシャルレートで使用し、最終レート1713でした。
    また、第3.5回竜王戦という竜王戦ルール(幻のポケモンは使えない)の大会で、
    最高レート1589、最終レート1553でした。その後、本選で決勝まで進み準優勝しました。


    〇使用パーティ


    [詳細(採用順)]

    ゼルネアス@フェアリーZ フェアリーオーラ
    217(124)-*-118(20)-199(236)-119(12)-135(124) ひかえめ
    ムーンフォース めざめるパワー炎 ジオコントロール みがわり

    [素早さ]
    最速70族抜き

    素早さ1段階上昇で最速130族抜き
    素早さ3段階上昇で素早さが1段階上がった最速151族抜き(目安)
    [火力]
    特攻3段階上昇フェアリーオーラムーンフォースで無振りゲンシグラードンが中乱数1発(50%)
    特攻3段階上昇めざめるパワー炎で無振りソルガレオが高乱数(87.5%)
    フェアリーオーラフェアリーZムーンフォースで無振りカイオーガが中乱数1発(56.3%)

    [耐久]
    メガクチートのじゃれつくで中乱数1発(43.8%)
    防御1段階上昇中に攻撃1段階下降メガクチートのじゃれつくのダメージが87~103
    メガクチートのふいうちのダメージが25~30

    ミミッキュのぽかぼかフレンドタイムで低乱数1発(18.8%)
    カイオーガの最大威力雨しおふきを耐えないが、ステロダメージ込みだと中乱数

    使いたかったポケモン。
    パーティ全体でナットレイが重いため、めざめるパワーは炎。
    ヒードランはルール上少ないため困ることはなかったが、ゲンシグラードンを考えると出来れば地面にしたかったし、当たるならきあいだまを採用した方が良い。

    フェアリーZジオコントロールは有利対面で使うと、相手が交換するにせよ居座るにせよ通常のジオコントロールの1.25倍の火力でゼルネアス受けのポケモンを攻撃できるイメージ。
    交換した場合の相手の攻撃はZジオコントロールの能力上昇で誤魔化す。
    通常の1.25倍の火力を活かすこと考えてほぼ振り切ったのだが、無振りゲンシグラードンやソルガレオはあまりいないので過剰な火力になってしまっている感も否めず、もう少し良い調整があるとは思う
    フェアリーZムーンフォースの火力が高いのも優秀で打つ機会は多かった。


    プテラ@きあいのタスキ きんちょうかん
    155-172(252)-86(4)-*-95-200(252) ようき
    がんせきふうじ ちょうはつ ステルスロック リフレクター(VC限定技)

    ゼルネアスをサポートするポケモン。
    ステルスロックを撒きつつリフレクターでサポートする。
    特にスペレではアルセウスの積み技(特に剣舞)を防ぎたかったので採用した。

    ほとんどの対戦で先発させたが、活躍してくれた。
    リフレクターがとても強かった。


    ギャラドス@ギャラドスナイト いかく→かたやぶり
     183(100)-168(180)-103(28)-*-121(4)-138(196) ようき
    →183(100)-198(180)-133(28)-*-121(4)-138(196) メガシンカ後

    かみくだく じしん ちょうはつ りゅうのまい

    攻撃3段階上昇じしんでH振りゲンシグラードンが確定1発
    攻撃1段階下降ゲンシグラードンの晴れほのおのパンチを3発耐える

    ミミッキュに強い見た目で強い積み技を持ったメガ進化ポケモン。
    ゼルネアスが苦手なネクロズマ黄昏のたてがみにも有利。

    攻撃技はゲンシグラードンに打ちたいじしんは確定させ、壁下で好きなだけ待っていく動きが強いので通りのいいかみくだくを採用した。
    リフレクターと優秀な耐性を活かしつつ複数回舞うのが強く、挑発しながらゼルネアスに繋ぐのも便利だった。


    ドサイドン@フィラのみ ハードロック

    208(140)-164(28)-188(164)-*-77(12)-81(164) わんぱく
    ロックブラスト じしん ロックカット つるぎのまい

    H振りゲンシグラードン高乱数1発
    カプ・コケコのフェアリーZマジカルシャイン耐え
    攻撃2段階上昇ミミッキュのぽかぼかフレンドタイムを耐え、木の実を食べてじゃれつく+かげうちを耐える

    ミミッキュに弱くない見た目で強い積み技を持ったポケモン。
    重めのミミッキュやフェアリーZカプ・コケコ剣の舞+ロックカットを決めたかったので耐久に振った。

    イベルタルとクチート入りにとても刺さっている場合に選出して活躍してくれたが、全体的にあまり選出しなかった(スペレと竜王戦の42戦中出したのは2試合)。
    ロックカット後最速イベルタルに抜かれているのが気になるので、攻撃を削って素早さを伸ばした方がいいと思う。


    ラティオス@ひかりのねんど 
    187(252)-*-106(44)-151(4)-167(172)-135(36) おだやか
    こごえるかぜ ひかりのかべ リフレクター おきみやげ

    カプ・コケコのフェアリーZ耐え

    起点作り用の壁張り。
    両壁おきみやげと相手の素早さを下降させる攻撃技を覚えるポケモンが使いたかった。
    カプ・コケコはフェアリーZが多いと聞いていたので、確実に一度行動するためにそれを耐えるようにHDに寄せた。

    挑発とステロが不要な相手には選出するつもりだったが、挑発を打ちたいことが多いためあまり選出しなかった。


    ドリュウズ@とつげきチョッキ 
    201(124)-171(4)-101(164)-*-107(172)-114(44) いじっぱり
    じしん アイアンヘッド がんせきふうじ つのドリル

    ミミッキュとカプ・コケコに強そうな見た目。
    それ以外の採用理由が無く、ミミッキュが選出されることも多かった。

    一度も選出することは無かったが、変えた時に相手の動きがどう変わるか分からないので変更しなかった。
    ミミッキュの選出は抑えられず、カプ・コケコは選出されてもなんとかなるので、変更した方が良いと思う。似たようなルールで対戦する機会があれば色々試したい。


    [選出・使用感]
    プテラ+ギャラドス+ゼルネアス
    ラティオス+ギャラドス+ゼルネアス(挑発から入る必要が無さそうなとき)
    刺さっていればドサイドンを選出する(クチート入りに出しやすい)
    ドリュウズは選出しない

    選出が分かりやすいので使いやすく、フェアリーZジオコントロールという伝説らしい派手な積み技が楽しかった。
    ゼルネアスが相手の想定する火力以上のダメージを出せることが役に立つことも多かったので、フェアリーZゼルネアスは聞いていた通り強いことが分かった。
    見せポケとしての機能が低く、選出することも無いドリュウズは活躍させられなかったので、選出機会のある別のポケモンに変えた方が良さそう。
  • 引き立てゲーム

    2018-12-27 20:34
    最下位を除いて最もランキングの上位と下位を狙うゲームです。


    ☆準備☆
    無し(参加者は4人以上いると良さそう)

    ☆ルール☆
    1. 親を決める。
      それ以外のプレイヤーは子になる。
    2. 親がランキングを作れそうなテーマを決める。
      例えば「動物:可愛い順」。
    3. 子はグループチャットに入る。
      このグループチャットで送った内容を親に伝えてはいけない
    4. 進行がテーマに沿った選択肢をグループチャットで公開する。
      子は順番にテーマに沿った選択肢を公開する。
      子全員が選択肢を2つ公開するまで繰り返す。
    5. 親は子から一人選び宣言する。
    6. 親は公開された選択肢にテーマに沿った順位を付ける。
      ただし、同一(もしくは明らかに同じものを示す)の選択肢が複数あった場合は自動的に最下位になる。
    7. 子は送った2つの選択肢の順位の差を得点として得る。
      ただし、選択肢が1つでも最下位になっている場合は0点。
      例えば「うさぎ」が1位で「かば」が4位なら3点、どちらかが最下位なら0点。
      親は"5"で宣言した子の得た得点と同じ得点を得る。
    8. 親を別のプレイヤー(例えば右隣の人など)に変えて"2"に戻る。
      3周くらいで終了。