僕と配信について ①「配信はじめました」
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僕と配信について ①「配信はじめました」

2019-07-19 18:58

    今日は配信で僕が心がけてることや、日頃考えてることについて語ります。

    配信中にこの手の話題をたびたび話すこともありますが、
    まじめに話しすぎるのもアレだし、コメント議論が熱くなりすぎるのも…って感じるので、
    こういう場で語りつくせるのは非常に助かります。

    なんだかんだ熱がこもってだらだら書きそうなので、
    通勤通学の暇な時間の手慰みにでもなればと思います。


    ~「僕と配信について」目次~
    僕と配信について①…ここ。配信を始めるまでにいたった経緯。
    僕と配信について②…配信始めたはいいけど、どうしよう?
    僕と配信について③…配信をして気が付いたこと。
    僕と配信について④…これからの配信について。



    ○配信についての考え

    元々僕は、動画作成や配信というものは好きで、以前別ゲーで動画投稿や配信はしてました。

    だらだらとゲームをやるというよりは何か目標を立てて、それをクリアする様子を
    面白おかしくテレビ番組のようにお届けするというスタイルが好きでした。

    そういうエンターテイメントは好きでしたので、
    動画編集とかは好きでしたし、面白いって思ってもらえるツボはつい動画に盛り込もうと、
    動画的に美味しいシーンは目いっぱい盛り上げようとする芸人みたいなことしてました。

    最近だとまさむにゃさんの配信で美味しいシーンを切り取って編集して遊んでました。

    ↓まさむにゃさんとの配信のハイライトはこちら。


    ↓まさむにゃさんのコミュニティはこちら



    元々そういうのは好きだったんですけど、
    FEZの配信だけは絶対無理だと思ってたんです。

    僕の周りには配信してるor配信していたという人が多くいるので、
    その人たちの話を聞いてると、「ようやれるなぁ」という気持ちと、
    「楽しいんだろうか…?」という気持ちがありました。

    このゲームって対人ゲーなので、どうしても煽りとか
    人と人との戦争以外のバトルが発生しがちなところはあります。戦争しようぜお前ら。

    そうすると、自分の思わぬヘイトを稼ぐようになってしまうこともあるでしょう。
    「配信してから配信外でも戦争がやりにくくなった」という意見も聞きました。

    そんなデメリットがありながらもどうしてやるんだろう?という気持ちは大きかったです。
    否定ではなく、単純な疑問でした。僕なら楽しさを見失ってしまいそうと思いました。


    また、僕が知ってる配信者といえば、
    コインさん、てっくてっくさん、ハルヒ厨さん、などなど…

    いわゆる歩兵一軍の人たちだったので「歩兵がうまくないと配信しちゃいけない」という
    固定観念はありました。
    そう考えるとFEZ配信というハードルはめきめき上がります。くぐったほうが早い。

    別のゲームでやればいいじゃんって言う意見もあったけど、
    やっぱFEZが楽しいんだもん…。



    そんなわけで昔の癖で、配信技術の進歩には興味があり、
    配信環境だけは着実に整っていくのですが、配信するまでには至らずにいました。

    コメビュとかかわいいなーとか、SEのポン出しとか楽しそうだなーとか。
    あれこれ技術や情報だけ蓄えていきながら過ごしてました。


    ところが。




    ○新しい配信の波

    たまたま、とある大手の配信者の放送を見た時のことです。
    普段ニコ生は携帯で垂れ流しをしていただけだったのですが、その日はPCで見ました。

    すると、その配信者が「みんなでつりっくま」というゲームをやり始めたのです。

    「なんだこれ?」ってなりました。今まで見たことがないものでしたので。
    そして「あ、面白いコレ」ってなりました。単純です。

    ニコ生で今はこんなミニゲームができるようにもなったのかーと驚きました。

    でも、昔からこういった類のものは「コミュニティレベル」という、
    配信者が持つコミュニティに所属するプレミアム会員の人数で決まるヒエラルキー
    上位層しかできないのがお約束だったので、

    その日から僕は色々な大手の配信者の放送に遊びに行き、
    つりっくまだけしにいくということをしていました。
    なんならつりっくまのみ行う配信にも遊びに行ってました。

    それくらいにはハマっていたのです。
    あとバッティングも夜通しやるとかもありました。廃人になりかけていたかもしれない。




    ○やってきた配信のきっかけ

    しかしあるとき、とある配信で配信者が「つりっくまできないんだよねー」と言い出した。

    遊べる条件はコミュニティレベルではないのか?とそこで初めて気が付き、
    他のリスナーと一緒に調べてみることに。

    すると、





    ユーザーレベル…?

    なんだそれは。聞いたことがないぞ。コミュニティレベルとは違うのか?
    突如新たな単語が沸いてうろたえる僕。

    慌ててレベリングの方法を調べると、



    日本語でおk。

    全然わかんない。誰がこの説明で理解できると思ったんだ。
    ネタが押し出されるってなんだ。細かすぎて伝わらないモノマネ選手権か。

    ヴェー、ヴェーヴェーヴェー、ヴェーデヴェンデヴェデヴェ...



    配信者と一緒に首を傾げながら調べても、これ以上の情報は出てこない。

    新しい概念があるんだなぁと思いながら、
    ふと自分のレベルはどれくらいなんだろうと気になって、自分のマイページを見てみる。







    何で?

    本気でびっくりした。なんでレベル25もあるの?
    いつレベリングしたっけ?アレ?

    頭の中が本格的に???で埋め尽くされ始めていたが、
    ここであることに気が付く。


    別ゲーの動画投稿や配信したときに、コミュニティフォロー以外にも
    確かにユーザーフォローとかいうシステムがあった気がする。

    動画が投稿されたことを気づくためにユーザーがフォローしてくれるやつだ。
    今もまだ僕の投稿を心待ちにフォローを切らずにいてくれる人が微レ存すまん失踪しました。


    ああ、なるほどー…。納得できたぞ。
    それのおかげでこんなレベルが上がってるわけだ…。
    昔頑張ってたことも無駄ではなかったということなんだな…。

    ははぁ…。




    え、自分でつりっくま配信できるじゃん?


    やるか( ^ω^)







    あれだけFEZの配信は無理だと思っていた僕のハードルを軽々と乗り越えたのは
    「つりっくまとバッティングを好き放題やりたい」という自分の欲望でした。


    人間、何があるかわかんないね。




    ※なお7/18よりつりっくまやバッティングなどに必要なユーザレベルが緩和されました。
    https://ch.nicovideo.jp/shin-ichiba/blomaga/ar1783193


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