僕と配信について ②「初配信!」
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僕と配信について ②「初配信!」

2019-07-19 18:58

    ~「僕と配信について」目次~

    僕と配信について①…配信を始めるまでにいたった経緯。
    僕と配信について②…ここ。配信始めたはいいけど、どうしよう?
    僕と配信について③…配信をして気が付いたこと。
    僕と配信について④…これからの配信について。



    ○いざ初配信!

    さて、いざ配信をしようとするための準備はそこまでいりませんでした。

    何せ「今どんな配信ができるんだろう?」とOBSをいじくりまわしていたり、
    普段から戦争の動画を録っていたので、設定自体はほぼ既に出来上がっていたのです。

    動画のために購入したボイスロイドもいます。音の設定もバッチリです。
    コメビュも試してみたくてスキンやら何やらも設定済みでした。
    あとは、画面構成をちょっと配信向けにするだけです。

    本当周りの人間からすれば「どうしてここまで揃ってて配信しないんだろう」ぐらいには思ってたかもしれません。僕もわからない。


    あとは、もう度胸のみです。配信ボタンをポチーするだけ。
    心臓ばっくばくで一人じゃ耐え切れなかったので、
    首都でうろついてた友達のあめちゃんとあぎとんを拉致りました。ついてきたふたり優しいかよぉ…。


    僕「配信開始するよぉぉぉぉ!!!」




    ポチ-



    A「コミュ限なっとるがな」

    僕「ひゃい…




    コミュ限放送をしてしまうという痛恨のミス





    緊張しすぎて誤字に気づいてない痛恨のミス(Part2)と、
    自動延長つけわすれて放送終了後もしばらくしゃべり続けるという
    痛恨のミス(Part3)をしながらも、テスト放送は終わりました。



    コメントこなかったら喋ることないどうしよう!って半泣きで始めたわけですが、
    ツイッターでやります宣言したことにより、温かいフォロワーが来てくれて
    なんとか醜態をそこまでさらすことなく無事に終わることができました。


    終わってみたら「あ、終わったんだ…」という小さな達成感と、
    良くわからないほわわ~んとした気持ちになりました。


    思ったよりうまくいったぞという充実感と、
    やらない後悔よりもやる後悔だという言葉通り
    「やってよかった」と思えたことが一番大きかったと思います。つりっくま楽しかった。





    ○配信の目的を考える

    こうして第一歩を踏み出した僕ですが、踏み出してからあることに気づきます。



    なんでFEZで配信しちゃったんだろ?



    つりっくましたいだけだったらつりっくま配信にすればよかったのに。
    FEZである必要は皆無だということに気が付いてしまいました。

    確かに録画の設定がFEZで出来上がっていて、
    それをそのまま使えるからというのはあったと思います。

    「つりっくま」が出来る!という気持ちの逸りと、
    周りがFEZ配信している人が多いという空気で流された感もあったかもしれません。


    それでもFEZを選んだのは、つりっくまよりもFEZが好きだからという
    気持ちだと思ってます。アナタノコトガートゥキダカラー!

    つりっくまやバッティングができる、はあくまでも配信のきっかけにすぎなくて、
    どうして自分が配信をしたいのか?を改めて考えるようになりました。

    そう考えているうちに、僕の中で解決したい問題がいくつか出てきたのです。




    ○VCでしゃべらない僕

    このゲームを始めたばかりの頃は、VCしながら遊ぶことが好きでした。
    元々おしゃべりな人間なので、VC自体は嫌いじゃないのです。

    ただ昔から、大勢が騒いでいるところは傍観しているほうが好きです。
    大勢がいるVCだと大体ミュートしてのんびり聞いてます。

    あとは、少人数でも気がおける仲間といるときはほぼしゃべりません。
    必要なことは喋るようにはしてますが、結構ゲームに集中してます。
    知らない人がいる場合は、最初はなるべく盛り上げようと話すんですが、
    落ち着くともうゲームに集中しだします。

    前者は他の人が喋ってるのでまあ良いとして、後者の方は賛否両論だったんです。

    僕が黙ってることについて慣れてる人はそっとしておいてくれるのですが、
    傍から見ると「楽しんでるのかわからない」と言われることもありました。


    「え、楽しくなかったらそもそもやってない」というのが僕の答えなのですが、
    それだけだと味気ないし納得もしがたいという気持ちもわかるので、
    どうしたものかなぁと悩んでしまいました。


    自分がエンターテイナーというつもりはないですが、盛り上げようとするときの
    テンションは大体作ってることが多いです。

    それが嫌だというわけではなく、そういう行動には
    そこそこ労力がかかるもので、終わった後は疲れを感じます。

    それが要らない相手だからこそのんびりゲームに集中している、という
    僕自身の甘えなんですが、それで相手を不安にさせていたら本末転倒です。


    ならもう少し、僕がそこまで労力を使わずに「楽しんでいるんだよ」ということを
    伝えられないか?
    と思うようになりました。



    そうこう考えているうちに、そもそも僕は「喋る」ということに労力を使っているんだ
    ということに気づいたので、「喋ることに慣れよう」というのが
    僕の中の目標の1つになりました。




    ○喋りながらゲームに集中する

    普段喋らない理由の一番は「ゲームに集中できなくなる」からだと思ってます。

    喋りながらゲームをするというのに慣れてないので、
    どうしても歩兵しながら喋りながら、というのは僕にはできませんでした。

    戦争における部隊やPT、少数でもVC力って大事ですよね。
    いきなりできる人もいれば、トレーニングが必要な人もいると思ってます。

    僕も例に漏れずトレーニングが必要な人間です。

    同じぐらいチャット力も大事だと思ってます。みんなちゃんとタイピング練習して!


    昔からよく、程よい緊張感や集中は「リラックス」から生まれるといわれてます。

    緊張してうまく喋れない、動けない、という人は「何かやらなきゃ!」という焦燥感
    自分の思い通りにいかない要因だと思ってよいと思います。


    なので、「配信しながら喋る」ことが緊張せずにある程度できるようになれば、
    「喋る」ことがリラックス状態、もしくは、ある程度慣れた状態になって、
    「喋りながらゲームに集中できる」ようになるのでは、と考えたのです。

    これがもう1つの目標になりました。




    ○いざFEZ配信へ!

    こうしてできた配信の目標、

    喋ることに慣れる
    喋りながらゲームに集中できるようにする

    これを自分の中で掲げながら、2回目、3回目とFEZ配信を続けていきました。

    すると、自分の掲げた目標とは別の方向で
    リスナーの意見を色々と聞くことになったのです。


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