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  • 【謝罪と説明】1年間動画投稿サボってすみませんでした

    2021-05-12 14:432
    ※以下、永遠と言い訳と謝罪が並んでいますので不快に感じる方はブラウザバック推奨。


    まずは1年間、なんの動画も出さず放送もせずと一切の活動をしなくて申し訳ありませんでした。モチベの低下等という簡単な理由ではないのですが、なんの説明もせずただ休んでいたことは事実です。

    順番に説明いたしますと、事の発端は7月に行った「キャラデッキ大会」の動画を作っていたことです。大会リプレイが14程あり、3パートに分けて投稿することを考えて1~2ヶ月でゆっくり投稿出来ればな、と当時は考えていました。

    問題はその後、9月頃に突然起きたトラブルにあります。

    まぁよくある話といえばそうなのですが、簡単に言うと素材集めに2週間、編集に1ヶ月以上かけていたデータが消し飛びました。しかもその時点で完成率80~90%くらい、後はSEと各種微調整で終了といった段階で。
    さらに編集&管理が楽だからという理由と全3パート分を同時に投稿しようとしていたことが仇となり、完全に白紙の状態からやり直す羽目になってしまいました

    ええ、はい、心が根元から完全にポッキリと容赦なく折れました
    人間、精神的にまいると食事が出来なくなる現象って起きるものなんですね。

    しかしそんなことは私の管理ミスであり、単純に運も悪かっただけです。大会動画を作ると宣言した以上はどれだけ稚拙でも完成させることが半ば義務だろうと、一念発起してまた最初から、ゆっくりと作り直すことにしました。

    ……申し訳ありません無理でした

    正確には12月前半の時点で6割程度は編集したのですが、もうその編集データに触れることすら苦痛になってしまいました。
    それどころか今まで作成していたデッキ紹介動画や配信、もっと言えば遊戯王そのものに関わる事にも嫌気を感じている状況でした。自分勝手な理由ですけどね。

    なのでこれ以上悪化する前に、落ち着くまでは一度遊戯王関係そのものを断とうと考えました。動画編集やデッキ作成はもちろんの事、新カードの情報を追ったり、そもそもTwitterの遊戯王垢にログインしないようにしたりしたのが2月頃になります。
    それからの期間は別のゲーム(デュエルマスターズプレイスはいいぞ)を趣味にしたり、仕事で使う資格取得の勉強に専念したりしていました




    ではなぜ今更になって動画投稿を復帰したのかといいますと、実は休止中、知人(詳しく誰とは言えませんが)の動画制作に若干協力していました。手伝えた内容は微々たるものなのですが、その際に動画を作ることの楽しさ、反応してくださった方々がくれたコメントの嬉しさ等を思い出しました。

    グダグダとくだらないことを考えていましたが、なんだかんだいって

    デッキを考えて

    頑張って編集して

    動画を投稿して

    内容にコメントが付いて

    そのコメントを見てニヤニヤして

    上がったモチベを元に動画を作る

    そんなサイクルが純粋に楽しかったんですよね。



    そんな訳ですので、このブロマガの公開と共に本日からリハビリを兼ねつつ動画投稿を復帰したいと考えております
    動画の構成等は知人からアドバイスをいただいて、以前よりも凝った(アニメーション等は大体教えて貰うか動画を見て学びました)内容に出来ていると思います。
    投稿頻度は当分ゆっくりとやる予定ですので、その点どうかご了承ください。



    そして、約1年前キャラデッキ大会に参加してくださった方々へ。
    動画にすると大会記事に書いたにもかかわらず、動画投稿が出来ずにこんなにも長い期間が過ぎてしまい大変申し訳ありませんでした。
    録画データは保存しています。編集途中のデータもあります。構図や各種素材も残っております。
    それでも動画制作をするのかと聞かれると大変難しい状況です。割とトラウマになっていて編集データに触れることがキツいです。
    なので動画投稿を復帰(リハビリですが)しましたが、あの大会動画が上がることに期待はしないでいただけると非常に助かります。

    最後になりますが、友人やTwitterでの知人、質問箱を含めた多方面の方々にご心配をおかけしてしまい、大変申し訳ありませんでした。
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  • 【遊戯王ADS】キャラデッキ大会 7/4開催

    2020-06-04 23:15

    ※日程、日時を決定しました

    1.大会概要




    参加者はアニメ&映画、または漫画で登場したキャラクター1人を選択していただき、そのキャラクターが使用したカードを主に使ってデッキを組んでいただきます。
    その中でどのデッキが最も強いのか、それを競う大会です。

    大会日と日時は7/4、8時半(参加者待機8時~)からとなっております

    なお、デッキの組み方に関して特に言及することはありませんが、極端にキャラデッキからかけ離れた構築だった場合はこちらからストップをかける場合もございます。ご了承ください。


    2.使用可能なカードプール、レギュレーションについて


    今回のレギュレーションは2020.7月制限に準拠します。
    キャラクターが使用したカードだからといって特別に禁止制限を解放することはありませんが、後述の大会コンセプトを崩しかねないカードは特別な禁止カードとさせていただきます。

    使用可能な範囲はCOLLECTION PACK 2020までとなり、TCGは不可とさせていただきます。


    3.カード、デッキの構築について


    アニメ&映画、または漫画でキャラクターが使用したカードに加え、作中未使用のカードを扱える自由枠を駆使してデッキを組んでいただきます。
    この自由枠には放送終了後に出た強化パーツ、手札誘発、誘発メタ、汎用妨害札などお好きなカードを投入可能とします。

    なお、EXデッキの自由枠はどの作品でも5枚で固定としますが、メインデッキの自由枠は各作品ごとに異なります

    DM:15枚
    GX:12枚
    5Ds:9枚
    ZEXAL:6枚
    ARC-VまたはOCGストラクチャーズ:3枚
    VRAINS:0枚



    アニメ&映画と漫画版で同じキャラクターが存在する場合、それぞれ別のキャラクターとして扱います(例:アニメ版遊城十代を選択した場合、《マスク・チェンジ》はキャラ未使用カードとして扱います)。

    ※キャラクターがデュエル中に一度でも使った描写があるのなら、どのカードでも「キャラクター使用カード」として扱います。(例:《レッド・デーモンズ・ドラゴン》は不動遊星が使ったカードとしても扱う)
    ただし、相手からコントロール奪取したモンスター自分のカード以外を融合した融合素材モンスターは「キャラクター使用カード」とは扱いません。

    ※ジャック・アトラスやエド・フェニックス等の複数作品で同時に出ているキャラクターは同一人物として扱いますただし自由枠の枚数は、一番新しいカードを使用した作品のものに準拠します(例:ARC-V産のカードを使用したジャック・アトラスの場合、自由枠もARC-V基準の3枚とします)

    『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』で初登場したカードを使用した場合、そのキャラクターの自由枠はARC-V基準の3枚とします。(ただしVRAINSのキャラクターは0で固定とします)。

    ※以下、攻撃名や効果名がそのままカード名としてOCGに登場したカードは「キャラクター使用カード」として扱います(ただし魔法罠カードの欄にあるもののみ許可、その他の欄にあるものは対象外とします)。
    https://yugioh-wiki.net/index.php?%C9%AC%BB%A6%B5%BB%A5%AB%A1%BC%A5%C9


    4.特別な禁止カード


    今回はキャラデッキ大会ということもあり、単体のパワーが高すぎたり出張性能が高すぎてコンセプトを崩しかねないパーツは、特別な禁止枠に入れさせていただきます。ご了承ください(今後追加される場合があります)。

    1.召喚獣モンスター全て
    2.十二獣モンスター全て
    3.WWモンスター全て
    4.シャドールカード全て
    5.閃刀カード全て
    6.超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ
    7.アンデットワールド
    8.ヌメロン・ネットワーク
    9.黄金卿エルドリッチ
    10.王の舞台


    5.当日の大会進行


    今のところ12人上限の敗者復活戦アリ、全てシングル戦のトーナメント方式を予定しております。
    対戦の組み合わせや参加者の使用するキャラクターは当日発表、敗者復活戦は1回戦目で敗北した方々を集め、その中で再度1位を勝ち取ったものが準決勝へと進みます。

    ~敗者復活戦について~
    最初に1回戦目で敗北した方によるシングル戦、その後3人での総当たり戦を行います。
    具体的には
    1~4までの敗者2人でシングル戦
    5~8までで同上
    9~12までで同上

    →勝った3人で総当たり戦を行い、最終成績が一番上の方が晴れて準決勝に進出となります。
     なお、戦績が三つ巴になってしまった場合は残りライフの合計が多い方を勝利とします。
    もしライフ合計が2人同じだった場合は総当たり戦で勝った側が進みます。
    戦績、ライフ合計が3人同じだった場合はくじ引きで決めます…。


    12人集まらなかった場合はその都度トーナメント表は変わります。


    また、対戦中に回線落ちが発覚した場合、
    1回目は落ちなかった側に先攻後攻の選択権を与えての再戦
    2回落ちた側はその時点で敗北となります。


    6.デッキの提出について


    大会規定を守ったデッキかを判断するため、大会前にデッキの提出をしていただきます。
    提出方法は指定するキャラクターと共に、デッキレシピの画像またはydkファイルを私のTwitter(@mentaikojiroADS)のDMに送っていただくか、下記メールアドレスへお願いします。

    mentaikojiro2525@gmail.com


    また、提出後も使用キャラクターやデッキレシピの変更は可能としますが、その変更は大会前日までとさせていただきます。
    当日の日付になった瞬間から提出・変更は受け付けませんのでよろしくお願いします

    なお、キャラクターが使用したカードかを確認する際に参照するものはどのサイトでも構いませんが、私が最終チェックする場所は遊戯王Wikiとなります。


    7.参加者一覧(敬称略)


    1.めんたいこ次郎
    2.Chester
    3.くま
    4.アリウス
    5.珊瑚
    6.つかさ
    7.ぬたー
    8.蒼乃
    9.ユースケ
    10.さくら
  • 【DD黒庭魔弾ゴストリティアマトン】の解説

    2018-12-16 21:50
    「動画内にデッキに解説無いの?」と言われて早6デッキ目…正直無くなっても誰も気づかないと思っていました。ぶっちゃけ「面倒くさいからいつか削ることになるな」と前から感じてました。でもせっかく要望あるんだからせめてこっちに書こう。不定期だけど。

    こういう形でブロマガ書くの初めてなので拙い部分もあるかと思いますがご了承ください

    『DD黒庭魔弾ゴストリティアマトン』


    デッキ名からもう分かると思うけど、【DD】+【魔弾】+【ゴーストリック】に《ブラック・ガーデン》と《鉄騎龍ティアマトン》を組み合わせたデッキ。

    まずこのデッキで絶対に外せないパーツがある
    《魔弾の射手 マックス》

    リンク・効果モンスター
    リンク1/光属性/悪魔族/攻1000
    【リンクマーカー:下】
    レベル8以下の「魔弾」モンスター1体
    このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
    (1):このカードがリンク召喚に成功した場合、以下の効果から1つを選択して発動できる。
    ●相手フィールドのモンスターの数までデッキから「魔弾」魔法・罠カードを手札に加える(同名カードは1枚まで)。
    ●相手フィールドの魔法・罠カードの数までデッキから「魔弾」モンスターを特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。
    (2):自分・相手ターンに自分は「魔弾」魔法・罠カードを手札から発動できる。

    この新規リンクがデッキの核になっている。

    本来このデッキは【黒庭魔弾】というものからどんどん膨れ上がって完成した。まぁ予想は出来ると思うけど、
    1. 《ブラック・ガーデン》の効果でトークンを生む
    2. それを利用してマックスの効果を発動
    3. 簡単にトークンで場が溢れるので大体3~5枚サーチという爆アド
    という誰でも思いつきそうなシナジーがある。そこから弱点を補強したり魔弾以外でも動けるように調整した結果がこのキメラデッキ。本当は44枚くらいに抑えたかったんだけどねぇ…。

    『各パーツの解説』

    1.【魔弾】
    デッキの主役。この枚数にしたのにはちゃんと理由がありますよ。
    まず魔弾モンスターの合計枚数13。これはデッキ総枚数48枚、初手5枚という条件の中で
    • 初手に1枚以上引く確率81%
    • 初手に3枚以上引く確率11.5%(事故)
    という確率になる。要は「初手で高確率に引けるし、致命的な事故にはなりにくい」枚数になってるってこと。1枚でも引ければ《魔弾の射手 マックス》を出せるし8割あれば十分かなって感じ。

    主にやることは
    • 戦闘、妨害等の補助
    • 《魔弾の射手 マックス》で弾丸やモンスターを補充
    この辺り。少ないけどこれ以上を魔弾に求めるのは酷だし、これだけでも十分に戦いやすくなるので大丈夫。召喚権は魔弾と後述する《DD魔導賢者ケプラー》にだけ割けばいいから惜しむことは無い。

    2.【DD】
    魔弾と並ぶくらいに重要なパーツ。特に確率を考えて入れたわけじゃないが、とにかく役割が多い。具体的には
    • Pモンスター、永続魔法で魔弾モンスターの効果起動
    • 《DD魔導賢者ケプラー》から《ゴーストリックの駄天使》に繋げて【ゴーストリック】の補助
    • 《ブラック・ガーデン》下の戦闘を《戦乙女の契約書》で補助
    • 《ブラック・ガーデン》が邪魔になった時の処理
    • 単純に大型モンスターによる高打点+妨害を使える
    • ハリファイバーアークロード守護竜の動きからヴァレソワンキルやいざという時にスカルデットまで繋げて手札交換
    とざっと並べるだけでここまである。
    特に《ブラック・ガーデン》時の補助と処理は地味ながら重要。というのもまず、魔弾モンスターは大体《ブラック・ガーデン》下でトークンに負けてしまうザミエル?知らない子ですね。せっかくトークンを産みマックスで弾を補充したとしても片っ端から戦闘で破壊されるとか本末転倒にも程があるっちゅーねん。

    そこで活躍するのが《戦乙女の契約書》《DDD呪血王サイフリート》《DDD極智王カオス・アポカリプス》の3枚。
    《戦乙女の契約書》は「相手ターンに悪魔族の攻撃力を1000アップさせる」効果を持つ。これさえあれば相手ターンにトークンで魔弾モンスターが殲滅されることは無い。自分のターンには攻撃力が戻るが他にいくらでも高打点モンスターはいるのでどうにでもなる。

    《DDD呪血王サイフリート》は「表側表示の魔法罠の効果を無効にする」効果を持つ。つまり《ブラック・ガーデン》の効果にチェーンして無効にすればこっちの被害は実質0。ただしこのカードを出した後にマックスを出すことはちょっと難しいので工夫は必要になる。

    《DDD極智王カオス・アポカリプス》は「表側表示の魔法罠2枚を破壊し、手札or墓地から相手ターンに特殊召喚する」効果。邪魔なら破壊すればいいじゃない的な存在。どうせマックスで1回爆サーチが出来れば《ブラック・ガーデン》を維持するメリットはほぼ無いから破壊しても特に問題は無い。先述の《DDD呪血王サイフリート》にもなれるし中々に便利なカード。

    3.【ゴーストリック】
    前2つに比べるとそこまで重要なパーツってわけじゃない。とはいえ完全に邪魔になるパーツというわけでもない。いざという時の保険って意味のほうが強い。役割は
    • 危険な時の緊急防御札
    • 《ゴーストリック・ロールシフト》による戦闘補助
    • 縦に並べやすいので《鉄騎龍ティアマトン》効果起動に使える
    • 闇属性悪魔族レベル1がいるので《同胞の絆》で【DD】まで繋ぐ
    とこう書いてみても本当に保険みたいな存在だな。正直抜いても構わない存在だけど、あったほうが3割増しくらいに安心出来ると思う。

    4.【ブラック・ガーデン】
    無限トークン生成機。これを使って《魔弾の射手 マックス》や後述の《鉄騎龍ティアマトン》の効果をフルに使えるようにしていく。引ければ強いため3枚フル投入だが、別に引けなくても特に問題は無い。というかこのデッキは【魔弾】と【DD】が機能すれば十分戦える。
    優秀なカードではあるが邪魔になる時も結構多い。デュエルが泥沼化してジリ貧になると、このデッキはスタミナが低いので負けやすい。少しでも邪魔に思ったり勝負を決めに行くときは即座に除去できるように心がけておきたい。

    ちなみに初期案だと《DD魔導賢者コペルニクス》を経由して《ガーデン・ローズ・メイデン》を出しサーチすることも考えてたけど、そんな手間をかけてまでこいつをサーチする意味を見いだせなかったので素引きを祈るだけにした。

    5.【鉄騎龍ティアマトン】
    『同列全部破壊するマン』またの名を『EXゾーン絶対封じるマン』。「相手の場を《ブラック・ガーデン》のトークンで埋めたのはいいがリンクに使われて大量展開された」という問題を問答無用で叩き潰すために投入。
    《ブラック・ガーデン》下なら簡単に出せるし、例え無くとも場に残りやすいカードが多いので工夫すればとても簡単に出せる。打点も2000あるから余程のことが無い限り突破されないのもポイントが高い。

    これを引けるか引けないかでかなり勝率が変わると言ってもいい存在なのでフル投入。あとはデュエル前に滝行しながらドロー練習しておこう。

    『各初動の動かし方』

    1.【魔弾】モンスター+《ブラック・ガーデン》
    一応これが最初に求めていた動きになるが、これだけだと中々危険な状態になる。なぜなら【DD】の解説部分でも書いたが、《ブラック・ガーデン》下だと【魔弾】モンスターはトークンに負けるから。
    なのでやれることは意外と少なく、
    • 全滅を承知の上で《魔弾の射手 マックス》まで繋げて魔弾魔法罠を確保する
    • 次の引きで【DD】や《鉄騎龍ティアマトン》を引くことを祈って《ブラック・ガーデン》だけ張って待機or張ることすらせず死なないように祈る
    のどっちかになる。ぶっちゃけこの初動は若干事故だと思っていいかもしれない。こういう時のために【ゴーストリック】をぶち込んだんだがな。

    2.【魔弾】モンスター+《ブラック・ガーデン》+《鉄騎龍ティアマトン》or《戦乙女の契約書》
    1と違い、この手札なら揃ってほしいと思える組み合わせ。《鉄騎龍ティアマトン》を単純に出しやすくなるだけでも強いし《戦乙女の契約書》で戦闘に強くするのも持久戦で重宝する。
    ただ、1回《魔弾の射手 マックス》のサーチが出来たのならば《ブラック・ガーデン》の維持に拘る必要はない。《DD魔導賢者ケプラー》か《地獄門の契約書》を引き次第破壊しても特に問題は無いと思う。

    3.【魔弾】モンスター+【DD】
    出来れば揃ってほしい手札その②。
    【魔弾】モンスターと同じ列に魔法を発動するという基本中の基本の動きが出来る組み合わせ。本来永続魔法罠(Pモンスター含む)は若干【魔弾】と相性が良くないけど、【DD】に限っては《DDラミア》や《DDD極智王カオス・アポカリプス》のおかげでいつでもフィールドから退かすことが出来る。
    それぞれ引いたモンスターによってゴールは違うが、《DDD呪血王サイフリート》かハリファイバー→アークロード→守護竜→スカルデットの動きで手札を入れ替えることを勧めたい。

    4.【DD】+《鉄騎龍ティアマトン》
    後攻なら大体強いと言える手札。相手の場に1枚でもカードがあり、《DD魔導賢者ケプラー》か《地獄門の契約書》を引いていたのなら即座にティアマトンへ繋ぐことが出来る。ただ【DD】カードは必要最低限のものしか入れていないためそんなに強い盤面に出来るとは限らない。
    《地獄門の契約書》+《鉄騎龍ティアマトン》+《DDラミア》or《DDスワラル・スライム》とここまで揃っているのなら《DDD呪血王サイフリート》+EXゾーン封じまでいけるのでたぶんそのまま勝てると思われる。パンクラトプスなんてカードは知らん。

    5.【DD】+《ゴーストリック・ランタン》
    《DD魔導賢者ケプラー》から《ゴーストリックの駄天使》に繋ぐことが出来る、以上。《ゴーストリック・ロールシフト》のおかげで戦闘には強くなれるのだが、最大の天敵であるリンクモンスターには全くの無力になるため過度な期待は出来ない。
    何もしないよりはマシ、程度に考えておくのが一番だと思う。ただし追加で《鉄騎龍ティアマトン》を引いていればリンクモンスターの心配をしなくてよくなる。本当にティアマトンゲーじゃねぇか。

    『総評と課題』

    色々書いてきたが簡単にまとめると、
    • 基本は【魔弾】で妨害しつつアドを稼いでいく
    • 【DD】は重要。どんな場合でも何らかの役割が出てくるので管理は大切に
    • 《鉄騎龍ティアマトン》は最強の存在。引いた時はなるべくEXゾーンを封じられるように立ち回ろう
    • 《ブラック・ガーデン》は《魔弾の射手 マックス》を活かせるカードだが邪魔になる場合も多い。【DD】でいつでも退かせるようにしたい
    • いざという時は【ゴーストリック】で防御。ただし過度な期待は厳禁
    とこんな感じになる。


    もちろん課題も多く残っている。
    まず【魔弾】と【DD】に依存しすぎているため、この2つが機能しなかった場合9割は負けると思っていい。【ゴーストリック】や《ブラック・ガーデン》ではどんなに頑張っても時間稼ぎしか出来ないだろうし、《鉄騎龍ティアマトン》は相手が気を付けていたら一切機能しない。一応誘発対策として《墓穴の指名者》を入れているがまぁ気休めかな。

    もう一つの重要な課題が、《ブラック・ガーデン》が魔弾と《鉄騎龍ティアマトン》以外そこまでシナジーが無いこと
    【DD】も【ゴーストリック】も、《ブラック・ガーデン》の半減効果を無視して戦える、というメリットはあるのだが、別に《ブラック・ガーデン》を求めているわけではない。《超融合》+《スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》で無理やり繋げようかとも考えたけどそこまで《ブラック・ガーデン》を重視して組むのも…。この辺はまだまだ調整の余地があると思われる。


    今回のデッキ、個人的には65点くらいの出来かな…?弱くはないし普通に勝てるんだけどとにかく何もかもが中途半端というイメージが拭えない。たぶん下手に防御面を補強しようとしたせいで火力、妨害がそこまで伸びなかったからだと思う。この辺はもうちょっと考えてから投稿すればよかったと今更ながら後悔しています。

    もし何か案があればどんどんコメントで書いてください。