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  • 一問一答「キャラを変えたい」〜性格を変える心理学〜

    2021-01-23 22:0020時間前2
    330pt

    皆さんは自分の性格を変えたいと思ったことはありますか?

    それはいつのことでしょうか?

    そして、どんなことを期待してのことだったでしょうか?

    自分の性格や周りの人から見た時の自分のキャラを変えたいと思う人は少なくないはずです。

    自分のこんな性格が嫌いで変えたい、

    今更自分の性格を変えることなんてできるはずがない、

    など、


    性格に対して自己嫌悪を抱いてしまったり、全てが自分の性格のせいだと考えてしまった経験がある人もいると思います。


    特に、一般的な社会ではあまり受け入れられないような、いわゆる陰キャであったり、みんなの輪に入らないとか引っ込み思案な性格で悩む人は多いと思います。


    今回の一問一答は、そんな悩みを抱えた学生の方からの自分のキャラを変えたいという相談に対してです。


    Q. 「陰キャから静かなクールキャラに変更したいです。クラスで違和感を持たれずに変える方法はありますか?」



    皆さんであればこの相談に対してどのようにアドバイスされますか?

    もしくは、皆さん自身が自分の性格を変えたくて実践しているようなことはありますか?


    性格を明るく変えてもっとモテたい、

    もっと外向的な性格になって人間関係を広げたい、

    新しいことに次々とチャレンジできる性格になってビジネスや副業で成功したい、


    恋愛でも人間関係でも、仕事でもビジネスでも、人生の様々な場面において人間の性格というものは関わってきますし、人生の戦略として時には自分の性格を俯瞰して見ることも大切です。


    皆さん自身の今の性格についてどう感じていますか?

    過去の性格について悩んでいた自分に対して今どのように感じていますか?

    自分の今の性格をどのように変えれば人生がより良いものとなると考えますか?


    ぜひニコニコのコメント欄で教えてください。

    言葉にすることで、皆さん自身の性格に対して客観的に見ることができると同時に、それは他の誰かが人生戦略として自分の性格に向き合うためのきっかけや参考にもなるはずです。



    まず、自分の性格やキャラに対して、このような悩みを抱えている人に覚えておいてもらいたいのは、コアパーソナルプロジェクトという理論です。


    このコアパーソナルプロジェクトというのは、人間は自信がある分野や専門分野もしくは興味のある分野であれば、本来内向的な人でも外向的になったり自分の枠を超えられる領域があるというものです。

    誰にでも、自分の得意な分野や好きなジャンルもあるでしょうから、内向的な人がすべての部分において内向的だということはないということを認識しておくことも必要です。


    例えば、引っ込み思案というのは自分自身に意識を向けすぎているということが原因です。


    つまり、


    自分がどのように見られているのか?

    自分がどのように喋っているのか?


    ということに気を使いすぎてしまっていることが原因でもあるということです。


    自分は失敗しているのではないかと考えてしまい、それを確認することで、自信がなくなってしまうという負のループが生まれているということがよくあります。


    恥ずかしいという感情は、自分がミスをしたり自分が場にそぐわないことをしたりすることで生まれます。

    この恥ずかしい感情を克服することで、引っ込み思案はなおすことが出来ます。


    恥ずかしいとか恥という感情を持っていると、他人からのアドバイスや助言を受けるべき時であっても、人に対して助けを求めなくなってしまうというデメリットも生まれます。

    恥ずかしいから人にも相談できないし、恥ずかしいから発言もできないので何も行動できなくなってしまいます。

    「聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥」といいますがまさにこれです。


    アドバイスや助言も求めることが出来ないし、そのための行動も妨げてしまうのが恥の感情です。

    自分では乗り越えることが出来ないような問題が起きた時も、この恥の感情をまず乗り越えることが出来ないと助けを求めることさえ出来ないわけです。


    自分では出来ないということを認めて、それを周りにさらけ出した状態で助けを求めないと相手もなかなか助ける気にもなれないものです。

    自分の弱いところも見せないと基本的には人の助けは得られません。これが出来ないのが引っ込み思案な人たちの特徴です。


    つまり、引っ込み思案な人というのは、自信がないということよりは自分の弱い部分やネガティブな部分を見せることに慣れていないというのがその原因だといえます。

    自分はダメなんだという部分を見せることができれば引っ込み思案はなおるわけです。


    もしこの恥ずかしいという感情を感じた時には、


    今の自分を外から見たらどのように見えるのか?

    自分ではない人が同じことをしていたらどう思うのか?


    ということを一旦落ちついて考えてみてください。


    こんなことを聞いたら恥ずかしいと自分では思うようなことであっても、それを一旦冷静になり客観的に見ると、なんてことはない普通のことだったりもするものです。


    ちなみに、自分ではない他の人にアドバイスするとしたらどのように考えるのかという視点は、恥ずかしいという感情だけでなく、自分の悩み事に対しても使うことができるものです。

    人間は他人の悩みに対しては的確に答えることが出来ます。ところが、自分の悩みになると様々なバイアスによりどうしても悩んでしまいます。


    ですから、おすすめの方法としては、もし悩みがあったら、自分の悩みを5個程度紙に書き出します。

    その書き出したそれぞれの悩みの上に誰かの名前を書きます。それは誰でもいいで、その人がこの悩みを相談してきたら自分はどう答えるだろうかと考えるわけです。

    その時はその人のことを想像して本当にその悩みを相談してきたらどのように答えるかと考えるのがポイントです。

    その時に自分が答えるだろうと想像したアドバイスはそのまま自分に適用できます。


    人は相手の性格を見る時に自分と似ている部分を見るものです。そこを無意識に考慮しながらアドバイスを考えるので自分にも効くアドバイスであることが多いわけです。

    仮に解決策を見つけることが出来なかったとしても、結構冷静に自分を見つめることが出来るようになりますのでおすすめです。


    おすすめ本▶︎ 内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力

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    性格を変える心理学


    では、今回はそんな中でも、自分の性格を変えることができる部分については変えるための方法についてまとめておきます。


    人の性格が変わるのかという問題ですが、ある程度以上は変わるということが分かっています。

    自分がなりたい性格があったり、性格を変えれば理想的な未来が広がると考える人も多いと思いますので、今回はそこに光を当てていたらと思います。


    具体的な内容を知りたい方は続きをどうぞ。

     
  • 一問一答「人生設計は何を軸にして考えれば良いのでしょうか?」〜お金の心理学〜

    2021-01-21 20:002
    330pt

    人生設計において、"健康"や"人間関係"と並んで、切っても切れない"お金"というテーマ。誰にとっても大切なものですから、多くの人がそれについて悩むのではないでしょうか?!

    今回は、そんな全ての人の人生にとって重要であろうお金の心理学について紹介させてもらいます。

    Q. 「大学4回生です。社会人になってお金が貯まったら大学に入り直そうと考えています。世間とは違うことをすることに対して金銭的にも不安を感じています。人生計画は何を軸にして考えればいいのでしょうか?」




    あなたは、自分自身の人生を振り返ってみて、どのようなタイミングで"人生設計"や"お金"について"考えましたか? その時と今の"悩み"や"考え方"で変わったこと、変わらないことはどのような点でしょうか?!

    何を軸に考えれば良いのか不安に感じたときには、 自分自身の中での比較や 他の方々の考えを参考に、俯瞰すると見えてくるものもあるので、 皆さん自身の考え方や経験など、ぜひ教えてください。 ニコニコのコメント欄にコメントをお願いします。

    お金については、その考え方や取り扱いを間違えてしまうと、お金を稼ぐこともできなくなったり、人生を棒に振ってしまうことになりかねないということをDaiGo師匠も様々な知識をもとに紹介してきました。

    例えば、宝くじを買って高額当選したとしても、ほとんどの場合その人は不幸になってしまうという話がありました。

    これは、快楽適応(ヘドニック・アダプテーション)というもので、人間はお金に限らずいつのまにかそれが当たり前になり快楽感や満足感を感じられなくなるために、不要なことや間違ったことをしてしまい、結果的に不幸になってしまうということがあります。

    自分で努力したり一生懸命お金を稼ぐ方法を考えて手に入れたお金ではなく、学ぶことも何もないままに大金を手に入れてしまうと、何をするのも馬鹿らしくなってしまいます。

    特に、自分の人生における目的やミッションのようなものを明確にすることができていない状態で、大金を手に入れると、ほんの些細なことさえもバカらしくてできなくなってしまいます。

    お金というものはそれを手に入れる過程で学べることが多くあります。

    例えば、本屋さんに出かければそこで思いがけない良書に出会えるかもしれませんし、その途中で一生の付き合いになるような出会いに恵まれるかもしれませんし、ちょっとした旅行に行った時も自分の足で歩いて散歩していると、思いがけない綺麗な景色に出会ったりすることができるかもしれませんが、それを面倒だと考え、Amazon で買って済ませたり、タクシーに乗って目的地に移動していれば、そんなチャンスにも恵まれないわけです。

    これと同じで、人間はやりたいことが見つかっていないとか経験不足の段階で大金を手に入れてしまうと、それ以降の人生から得られる喜びが減っていってしまいます。


    お金以外のことも含めて人は良くも悪くも慣れてしまうものです。

    これを防ぐためには、やはり、常に新しいことに挑戦したり、今までとは違う方法を試したり工夫を続けるということが重要になります。


    それでは、

    今回は具体的にお金を稼ぐために重要なことについてまとめておきたいと思います。


    皆さんが実際に何をすればお金を稼ぐことができるようになるのか、あるいは、お金を稼ぐことができる人はどのような特徴を持っているのかということを解説させてもらい、そのために必要なことや具体的にできることまで紹介させてもらいます。

    ご覧になりたい方は続きをどうぞ。

     
  • 一問一答「軽度なアスペルガーですが目標があり・・・」〜自分の強み〜

    2021-01-19 20:504
    330pt

    アスペルガーやADHD...

    最近よく名前を聞くようになった「発達障害」。


    発達障害とは、生まれつきの脳機能の発達のアンバランスさと、その人が過ごす環境や人間関係とのミスマッチから社会生活に困難が生じる障害の総称です。


    生活や仕事をしていくなかで困難を感じ、「もしかしたら自分も?」と悩んでいる人も少なくないかもしれませんね。

    今回は、そんな大人の発達障害の症状や困りごとに関する質疑への応答を説明します。


    とはいえ、それがなかなか難しかったり、障害に限らず困難な状況に陥った時には人はどうしても視野が狭くなったりすることもあります。




    Q. 「サラリーマンですが、軽度なアスペルガーで研究者や大学教員になりたくて大学院で勉強しています。DaiGoさんはどう考えますか?」


    皆さんであればこの質問に対してどう考えアドバイスされますか?


    動画の中でDaiGo師匠も言っていたように、自分の特性が成功するのか? ということを考えるのではなく、自分の持っている特性で成功するための方法を考えたり戦略を選ぶことが重要です。


    この点では多くの人が参考になるのではないでしょうか。

    障害に限らず、自分の特性をネガティブなものだと捉えて、それを理由に挑戦することをあきらめたり、いつのまにか逃げているということもあると思います。


    重要なのはみんなと同じということではありません。

    ネガティブな人も内向的な人も同じですが、周りからみんなと同じことができないということでレッテルを貼られて、いつのまにか自分自身もそう考えているということが結構あります。


    みんなと同じことができない人がみんなと同じことをしようとするのは当然難しいことですし、そこで勝負をしようとすると負けるのは当然です。

    みんなと違うところで勝負をして、みんなとは違う大きな成果を出せばいいだけです。


    ADHD の人であってもアスペルガーの人であっても、ある程度の知能レベルを担保できている状態で、クリエイティブなことをするのが嫌でないのであれば、それは、みんなと同じことができないのではなく、みんなと同じことをする必要がない星のもとに生まれたと考えるべきです。

    そして、自分自身の特性を活かして前に進んでいけばいいのではないでしょうか。

    自分の個性を活かすことを考えてみてください。


    特に、この自分の特性を活かすという点では、まさに人それぞれ様々な特性があり強みがあると思います。

    その点では皆さんの実体験は他の誰かの勇気に繋がるとも思いますので、みなさん自身の考えや実体験などがあれば、ぜひ共有してもらいたいです。

    ぜひニコニコのコメント欄にコメントをお願いします。



    それでは、


    まず、障害に限らず困難な状況に陥った時には人はどうしても視野が狭くなる傾向があるので、人が困難に陥った時にしてしまいがちな3つの間違いを挙げ、

    その中でも多くの人が陥りがちなバイアスについての解説と、自分を好きになり自分の強みに気づくための方法として、自己肯定感の科学について解説します!



    人が困難に陥った時にしてしまいがちな3つの間違い


    その1 :困難を全て自分のせいにする


    大抵の場合困難というものは自分のせいだけではありませんし、特に生まれ持ってのものであったり、後から自分でどうしようもないことであれば尚更です。


    大事なのは、自分のせいだと考えて自分を責めるのではなく、そんな中でもどの部分にであれば自分の力で変えることができるポイントがあるのかということを見極めることです。

    普段であればそれが出来る人であっても、いざ困難に陥ってしまうと視野が狭くなり、それが出来なくなってしまうこともあります。


    その2 :行動しなくなってしまう


    その困難な状況に対して何もできることがないと考えてしまうこともあるかもしれませんが、それは何もできることがないのではなく、できることを思いついていないだけです。


    これは焦りや余裕がなくなっていることにより、新しいアイデアが浮かばなくなっているということもありますので、そんな時には他人への親切をうまく使うようにしてください。


    時間に対する焦りと同じように、人は他人に親切にすることによって、自分にはまだ他人を助けるだけの余裕があると脳に錯覚を起こすことができて、実際に下がっていたパフォーマンスを元に戻すことができて、乗り越えるための糸口を見つけることも可能になります。


    その3 :視野が狭くなる


    人は困難に直面してしまうと、どうしてもそのことばかり考えてしまい、そのことに自分の注意力を全て奪われてしまいます。

    人はネガティブなものに惹きつけられるものですから、どうしてもそのことに注意を持って行かれてしまいます。


    ですが、人が問題を具体的に解決するためには視野を広く保つことが欠かせません。

    それが困難であっても自分の特性であっても、自分で決めつけることによって、その可能性や範囲を狭めてしまっていることが少なくありません


    これは、ビジネスにおける問題でも就職や転職に関する問題でも、あるいは、人間関係でも恋愛でも同じような事があり得ます。


    視野が狭くなっているために、自分で勝手に決めつけてその可能性や範囲を狭めてしまい、もっと広い視野で見ることさえできれば多くの可能性にも気づけるはずなのに、その狭い範囲の中でずっともがき苦しんでいるということも多いはずです。


    <困難や逆境を乗り越えるためのおすすめ>

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