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GBVSから格ゲーを始める騎空士への”武器”紹介2~サプるならこれ!級編~
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GBVSから格ゲーを始める騎空士への”武器”紹介2~サプるならこれ!級編~

2020-02-01 14:49
    GBVSから格ゲーを始める騎空士への”武器”紹介1~天井不可石級編~の続きとなります。
    1のはじめに購入にあたっての大事な注意事項3つを記載しておりますので、こちらと合わせてご確認ください。また、今回から2つのランクの中間地点に当てはまるコントローラーも出てきますが、割合として2つの中ならこっちのほうが多いかな…?という方に記載しておりますのでご注意ください。
    重ね重ねになりますが、アケコンは必需品ではありません。
    純正パッドで強い人はたくさんいますのでご注意ください。
    最近はPCパーツ売り場にお試しとしてアケコンを触れる店も増えており、一度触ってみて判断するのもおすすめです。一番簡単に試す方法はゲーセンにGO!!!!!
    それでは次の紹介に参りましょう。
    おすすめレベル”迷ったらこの辺りサプチケで取っとこうSSR編”

    今回の2種は前回紹介したものから値段がお安くなり、高性能を持った一品。
    筆者イチオシの商品たちでもあります。いわゆるこの辺りがよくアケコン談義で出てくる
    ”どれ買ってもいいと思うけどちょっといいやつ買っておいたほうが便利だよ?”
    ってやつです。SSR級と第していますが、ジョブでいうメカニックあたりでしょうか。
    クラス4欲しい?まずはランク100目指そう。ダークフェンサーはもうある程度使えるようになった?的な。例えが難しいな…
    hori社 リアルアーケードPro.V HAYABUSA お値段 ガチャ約50連


    ド鉄板もド鉄板。歴史あるリアルアーケードシリーズの最新バージョンです。
    リアルアーケードシリーズに限ったことではないのですがあえてここに書いておきます。
    迷ったらとりあえずHORIのアケコン買っとこう!
    裏側にボタンやレバーにアクセスするための銀板があるのですが、これを開けなければとんでもなく手厚いアフターケアを受けることができるからです。今回のお題の一つである
    ”無改造”というものにも合致します。修理が手厚いというのは大きなアドバンテージです。
    横に長く、縦は短く。ゲームセンター筐体であるビューリックス筐体の手元を再現した一品。
    予算を含む筆者イチオシランキングでは2位となります。一位?実はSRとR級にいます。こちらは後ほど。
    もし「予算気にしないからオススメ教えて!」と聞かれればノータイムでこれ勧めます。
    タッチパネル・イヤホンジャック完備。非常に丈夫。
    弱点
    1.重量
    今回オススメする中では一番重い。筆者もこれ持って大会待機してますが中々にしんどい。要かばん。
    2.スタートボタンやShareボタンロック機能がない
    暴発止めがないため、オフライン大会等で使用する際は注意。とはいえVは全て横にまとめられてるので指が当たるということはまずないでしょう。危ないのは膝置き時。
    3.レバーとボタンが自社製
    非常に個人差がある部分になるので、弱点と表記するのも間違っているような気もしますが、一応記載。レバー・ボタン共にHORI製の隼レバー・玄人ボタンというものを採用しています。ゲームセンターで使用されるのは三和製やセイミツ製なのですが、よりストロークにこだわり作られているものです。が、これを良しと捉えるか悪いと捉えるかは使用者次第といったところ。実は筆者もメインとしてこのアケコンを使っているのですが、三和レバーとボタンに換装して使っています。ゲーセン畑の筆者にはちょっと合わなかったかな…嫌いではないんですが。
    ボタンの交換を行うということは手厚い方のアフターサービスを受けられなくなってしまうので自己判断となります。店員経験のある筆者でもミスることはありますので、レバーやボタンに違和感を感じない方は無理して交換する必要はないでしょう。
    hori社 リアルアーケードPro.N HAYABUSA お値段 ガチャ約20~66連



    こちらは上記と同じくリアルアーケードシリーズ。
    Vがビューリックス筐体を模したデザインに対しNはノワール筐体(鉄拳やガンダムVSシリーズ)を模したデザインとなっています。つまり鉄板の一品。
    ボディ全体で見ると少し小さくなっており、重量がVより軽くなっているのが魅力。
    それ以外のいい部分はほぼVと同じですので割愛。
    弱点
    1.ボディの小ささ
    コンパクトにまとまった結果、大柄な人だと少し膝置きがしにくくなっています。
    2.レバーとボタンが自社製
    Vと全く同じ。隼レバーと玄人ボタンが採用されています。
    3.スタートボタンやShareボタンロック機能がない
    …だけならVと同じなのだが、ボディが小さくなったことにより、多数のオプションボタンが天板側についており、縦短い上に大半がレバー上についているので、激しくレバーを操作する際ボタンまでの距離が短くなり暴発率が高め。と書くと「いーやいや、俺これ使ってるけど家で全然問題ないよ?フカしか???」と思われる方もいらっしゃると思います。それは正解であり、大きな間違いでもありまして、正しくは”熱帯”してると暴発していない。なんです。
    ネットワーク対戦を行う際、大半の格闘ゲームではゲーム側で対戦に不必要なボタンのいくつかは押せなくなっています。普段家でプレイするときには反応していない”実は手癖で当たってしまっている”ボタンがあった場合、オフライン大会では暴発してしまうわけですね。
    ありがたいことに、筆者は様々な大型大会の運営や審判に関わらせていただいて(現在はお休み中)こともあって、無意識の癖で暴発からの1R落としや敗退を見ています。
    とはいえ、触らなければいいだけなので長々と書いてしまいましたが、家で使う時にちょっと意識するだけで防ぐことができるので人によっては全く問題がない部分
    でもある。ということをご理解いただきたく存じます。

    以上が今回の2点となります。順番を前後した理由は思いの外多くの方に見ていただいているようでしたので、取り急ぎオススメ度が高い2つをピックアップして更新しました。
    またまったりと更新していきますので、お時間がある時にでもゆるーく読んでいただければ幸いです。

    ↓今回オススメしたものと一緒にまとめた画像がこちら↓



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