• 【ポケモンORAS】バンギムドー軸積みリレー【ジョウトオープン使用構築】

    2016-05-30 21:54
    ジョウトオープンに参加してみました。
    使用ポケモンは第1・2世代のポケモンのみ、メガストーン禁止というルール。
    ガブガルアローがいない環境がすごく新鮮でした。
    最終レートは1690ちょいかと。1700には乗せたかった…
    PTはこんな感じ。つよそう(小並感)







    【個体解説】

    バンギラス@ラムのみ 陽気
    実数値(努力値):175-186(252)-130-×-121(4)-124(252)
    技構成:ストーンエッジ かみくだく ほのおのパンチ りゅうのまい

    メガ石なくても竜舞バンギ。
    ムドーを落としてくる炎・電気を起点に舞って全抜きを狙う。
    攻撃技はメインウェポンのエッジ、安定打点かつゲンガーに対する遂行技としてのかみくだく、ハッサム意識のほのおのパンチとしたが、かみくだくの枠は地震にすべきだったと思う。
    エッジが当たれば強い。


    エアームド@レッドカード 陽気
    実数値(努力値):172(252)-101(4)-160-×-90-134(252)
    技構成:ブレイブバード ふきとばし ステルスロック ちょうはつ

    いわゆるddムドー。
    ムドーが好きなので、こいつが構築のスタート。
    先発でステロ撒いて吹き飛ばし連打するのが基本の動き。バンギが無理な格闘はこいつで処理してしまう。
    基本は上記のとおり先発だが、先発でなくとも、他のポケモンが起点にされたときにがんじょう+レッドカードで一度は無理やり流してしまえるのがとても強いと思う。
    とてもかっこいい(小並感)。


    カイリュー@こだわりハチマキ 意地っ張り
    実数値(努力値):167(4)-204(252)-115-×-120-132(252)
    技構成:げきりん じしん しんそく ほのおのパンチ

    テンプレの意地AS鉢巻。
    PTに1体くらいは瞬発力のあるポケモンが欲しかったので、補完として採用。
    僕はカイリューを使うのが死ぬほどへたくそなので、今シーズンはこいつを使う練習をしようと思っている(早くも心が折れそう)。
    相手PTにムドーやフェアリーがいると餌になりそうなので出し渋っていたが、逆鱗の通りが良いPT相手だと、先発に出して逆鱗連打するだけでeasy winできた。
    地震を選択するたびにガブの姿がチラつくのが嫌。


    ハッサム@オッカのみ 意地っ張り
    実数値(努力値):175(236)-192(196)-120-×-110(76)-85
    技構成:バレットパンチ とんぼがえり つばめがえし つるぎのまい

    作るだけ作ってボックスで眠っていた子を引っ張り出してきた。
    炎ポケモンに強力なポケモンが少ない今回のルールの場合、ハッサム対策は炎ポケを投入するよりも、呼ぶポケモンに炎技を搭載するケースが多いだろうと思い、オッカのみを持たせた。
    初日は有効発動が一度もなかったため、珠ッサムのほうが良かったかも?と思ったが、2日目、3日目はバナのめざ炎やバンギの炎パンに対して有効に働いてくれたので、これで正解だったと思う。
    ヘラクロスに対面から勝つためにつばめがえしを持たせたが、PT全体でムドーにやや薄いため、悪技が欲しくなる時があった。
    技スぺが絶望的に足りない子。


    ライコウ@たべのこし 臆病
    実数値(努力値):193(220)-×-93(32)-136(4)-120-183(252) ※B個体値18()
    技構成:10まんボルト めざめるパワー氷 めいそう みがわり

    普通の瞑想ライコウ。
    今回のルールは過去作ポケモンが使える=零度スイクンが多くなると考えたため、零度スイクン対策として採用。
    しかし相手からしてもこいつで零度スイクンを起点にするのが見え見えなのか、全45戦中1回しか出てこず、こいつの担当は相手のライコウ・サンダーになったのであった。
    僕は過去作を持っていないため、個体を用意できなかったが、間違いなくめざパは草がベストだった。このせいでPT全体でヌオーがほぼ無理になっている。
    ライコウは通常のレート環境でも活躍できる気がする(気がするだけ)。


    マリルリ@オボンのみ 意地っ張り
    実数値(努力値):192(132)-110(236)-101(4)-×-102(12)-86(124)
    技構成:アクアジェット じゃれつく はたきおとす はらだいこ

    Sにかなり振った腹太鼓オボンマリルリ。
    腹太鼓から全抜きを狙う抜きエース兼トノグドラ対策として採用。
    無振りハッサム抜きまでSを振っている。僕がマリルリを使うときは基本的にこれくらいSを振る(少なくとも4振りバンギ抜き)。ここまで振れば、基本的に同速では負けない。
    バンギやカイリューなどの強いポケモンに強く、天敵のフシギバナが、メガストーンを持てない関係上少ない今回の環境では、腹太鼓が通ればほぼ勝ちが確定する。
    普段馬鹿力にしている枠を叩き落とすに変えて運用したが、正直滝登りでよかった。なぜ叩き落とすにしたのか、コレガワカラナイ
    こいつもウサギなんだよなぁ…



    【感想】
    通常とは大きく異なる環境での対戦ということで、事前に流行るであろうポケモンや、その対策をじっくり考えたつもりだった(ヘラクロスどーすんだってずっと考えていた)が、いろいろと認識が甘いところがあることが判明して、自分の環境適応能力の低さを痛感した。特にヌオーはマッチングするまで完全に考えから抜け落ちていて、相手PTにヌオーがいた時点で絶望していた。
    他にも、キュウコンに3タテされたり、ゴローニャに3タテされたりと、思わぬポケモンに壊滅させられることがあった。そういう普段全くといっていいほど見ないポケモンが活躍する環境で対戦できたのは、とても楽しく、いい経験になった。


    ※追記
    30勝15敗で、最終レート1702でした。
    最終戦で思ったより上がってたみたいで、よかったよかった。

















  • 広告
  • 【ポケモンORAS】ごちうさマンマンガルドミトム【シーズン15シングル最高レート2027】

    2016-05-17 18:38
    シーズン15お疲れさまでした。
    XYからレート対戦始めてやっとレート2000越えたので記念に。
    こんな感じの並びでした。参考までに。





    【個別解説】

    ゴチルゼル@こだわりスカーフ 穏やか
    実数値(努力値):175(236)-×-117(12)-116(4)-154(76)-108(180)
    技:サイコキネシス めいそう ねむる トリック

    ごちうさのごちのほう。択ゲー製造機・技の1号。
    ミミロップを受けに来るクレセリアやスイクンを捕まえて起点にしたり、サポート主体のポケモンを機能停止させる。繰り出しの際、常に釣り交換の択が発生するめんどくさい子。
    この手のゴチルゼルは図太いが多いと思うが、役割対象からの急所などによる事故率を下げるために穏やかで運用した。
    トリック後の積み技は影分身と迷ったが、泥仕合になるのが嫌なのと、行動プランの立てやすさから瞑想にした。
    上にいくほど、きっちり対応してくるか、ハメが始まった時点で降参されたからどっちでもよかったのかもしれない。
    1800→1950あたりまでほぼ無敗で駆け上がれたのはこの子のおかげ。


    ミミロップ@ミミロップナイト 陽気
    実数値(努力値):141(4)-188(252)-114-×-116-205(252) ※メガ後
    技:ねこだまし とびひざげり おんがえし れいとうパンチ

    ごちうさのうさのほう。択ゲー製造機・力の2号。
    このPTのエース。特性:肝っ玉からのねこだまし+とびひざげりorおんがえしで、ラティオスやゲンガー、ゲッコウガなどの高速ポケモンを軒並み縛る(ガルーラも蹴り飛ばす)。
    ねこだましは凄く読まれやすいが、ねこだましを撃たなかったときに事故が起こるケースが少しでも考えられるならば、ねこだましを撃っていったほうがいいと思う。
    れいとうパンチは氷4倍ピンポだが、このPTに出てくるガブは99%スカーフで、カイリューはほとんど見なかったため、霊獣ランドと舞わないマンダくらいにしか撃つ機会はなかった。


    ボーマンダ@ボーマンダナイト 無邪気
    実数値(努力値):171(4)-188(184)-150-149(68)-99-189(252) ※メガ後
    技:りゅうせいぐん すてみタックル だいもんじ じしん

    普通のASベース両刀メガマンダ。ミミロップで勝てないヘラの相手をする。
    ほとんど出さない。選出するケースは、ヘラクロス・リザードン・(ハッサム)入りでかつゲッコウガがいない場合と受けループのみ。
    ゲッコウガ・メガゲンガーなどミミロップの餌をよく呼んでくれるのはありがたかったが、一緒にボルトロスまで付いてくるのが辛いところ。


    マンムー@ラムのみ 意地っ張り
    実数値(努力値):185-200(252)-108(60)-×-80-125(196)
    技:つららばり こおりのつぶて じしん がんせきふうじ

    このPTの地面枠。ゴチルからボルトチェンジで逃げる電気を相手にしたかった。
    最初はADベースの個体にしていたが、レパルガッサにハメられたり、クレッフィに威張られたりしたのでラムのみに変更(その後レパルダスには会わなかった)。
    ボルトゴーリ、ボルトメタモンの並びに対して、裏にミミロップやギルガルドを添えることで対処が安定するようになった。代わりに気合玉・草結び搭載のボルトロスに粉砕されるようになった()。
    岩石封じは鬼火撃ってくる耐久アローやウルガモス、ギャラドスの起点回避意識。
    こいつの型はもっといじる余地があると思う。


    ギルガルド@たべのこし 臆病
    実数値(努力値):161(204)-49-171(4)-72(12)-175(36)-123(252)
    技:シャドーボール どくどく みがわり キングシールド

    テンプレの最速毒守ガルド。択ゲー製造機V3。
    毒守ガルドの性格はいろいろ選択の余地があるが、準速ガッサに仕事されたくなかったので最速。
    スイクンや耐久振りのロトム対面での、微妙な素早さ対決の計算をラクにしてくれたりもしたので、これでよかったと思う。
    無限に択勝ちし続ける()ことで、1体で相手PTを崩壊させたり、劣勢をひっくり返せる高いポテンシャルを持っていると感じた。
    ニンフィアの起点になる点が辛いところ。


    水ロトム@オボンのみ ずぶとい
    実数値(努力値):157(252)-×-174(252)-125-127-107(4)
    技:ボルトチェンジ 10まんボルト ハイドロポンプ おにび

    HBぶっぱ。クッションの化身。
    メインの仕事はアロー・マンダ受けなのだが、スカガブの地震やロトムの電磁波に繰り出したあとボルチェンで逃げて対面操作したりと、辛い局面をことごとく誤魔化してくれた。
    ただしあくまでも誤魔化しであって、こいつで○○の相手をする、○○を突破する、というような明確な役割対象はアローくらい。
    マンダには基本的に後投げできるが、最近多いHDマンダにはがっつり起点にされるので注意が必要。
    終盤はボルトロスへの対応能力から、ずっとこの枠をヒートムにするか悩んでいた。



    【使用感】
    ミミロップの素早さ+等倍範囲の広さが対面寄りの構築に刺さっているように感じ、ほとんどの試合で選出できた。ロトムなどの中耐久のポケモン程度なら、1・2回サイクル回して削ってやれば、ミミロップの一貫が出来て一気に抜いていける。
    ゴチルゼル+ミミロップの選出した場合、頻繁に択が発生するが、釣り交換の択に関しては、ギリギリ一歩手前まで素直に動いたほうが、相手の自滅待ちにもなって安定性が上がると思う(ミミロップで交換読み居座りしたときは確実に択負けした)。
    レートが上がるにつれて悪だくみボルトに全抜きされることが増えたので、裏で厚く対策しておいたほうが良かった。
    害悪系・受けループにほぼ負けなかった点はグッド。






    最高レートは2027、最終レートは2001。
    いろいろな構築を使ってきたが、ゴチルゼル・ミミロップというややマイナーよりなポケモンを使って、初めてレート2000を達成できたのはとてもうれしかった。
    その記念として初めてブロマガを書いてみたわけだが、せっかくなので、今後使った構築をここに残していきたいと思う。