「ざんねんないきもの事典(今泉忠明著)」紹介
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「ざんねんないきもの事典(今泉忠明著)」紹介

2016-08-20 19:00

     ふと目について買った本。上の写真には無いけど、帯がついていて
    「イルカは眠るとおぼれる」と書いてある。
     そんな感じで、よく知っている生き物から、はじめて耳にする生き物までの残念な特徴が、
    ワンフレーズ的に紹介されている。

     最初にちょっと進化についての話があって、その後に
    ・ざんねんな体
    ・ざんねんな生き方
    ・ざんねんな能力
     の三つのコーナーがある。

    ざんねんな体では
     ダチョウは脳みそが目玉より小さい

    ざんねんな生き方では
     ウサギは自分のうんこを肛門から直に食べる

    ざんねんな能力では
     タツノオトシゴの最高時速は、たったの1.5m

     みたいな見出しにかわいい?イラストが添えられて
    それってどういうことよ、といった感じの解説がついている。

     紹介されているいきものは以下の通り。
    ダチョウ カバ ウォンバット ホタル アードウルフ バイオリンムシ カモノハシ 
    スズムシ ホッキョクグマ カツオ オランウータン クジャク クワガタ ウナギ 
    デンキウナギ キクガシラコウモリ シロヒトリ ニホンザル ツチブタ ワニ 
    ムカシトカゲ グラスフロッグ クリオネ バビルサ メガネザル ミズスマシ フラミンゴ
    カブトガニ ユカタンビワハゴロモ サイ イッカク オオアタマガメ オオアリクイ
    クラゲ ヒトデ ミユビナマケモノ スズメバチ オサガメ ウマノオバチ タカアシガニ
    オオハム カカポ ダイオウホウズキイカ ゾウ ザリガニ ヤブイヌ カンガルー
    アライグマ トガリネズミ コウテイペンギン ミツクリエナガチョウチンアンコウ ナマコ
    スカンク エリマキトカゲ ウサギ アリジゴク オオヨシキリ バクダンオオアリ 
    カゲロウ タマゴヘビ ホッキョクジリス ホヤ オポッサム オドリバエ ミノムシ
    イチモンジカメノコハムシ ジュウシチネンゼミ ダツ クロヤマアリ キツツキ ゴリラ
    グンカンドリ ウシ モンシロチョウ ダイコクコガネ タガメ チベットモンキー イルカ
    カマキリ ハチドリ コアラ サバクトビバッタ ドウケツエビ クロオオアリ アブラムシ
    バク マグロ ラッコ ハゲインコ パンダ ソレノドン カメガエル テントウムシ 
    コモドオオトカゲ カメレオン コウイカ シマリス オオカミ ヤマネ ミツツボアリ
    シロナガスクジラ ズキンアザラシ コオリウオ ミツバチ チンパンジー マンボウ
    サソリ ムササビ モグラ ミジンコ カメムシ クモ サバクツノトカゲ チンアナゴ
    クマムシ タツノオトシゴ ハダカデバネズミ コアリクイ カクレウオ ハエ ノミ
    チーター

     具体的に何が残念かは立ち読みでもして確認してください。

     私は立ち読みして
      イチモンジカメノコハムシはうんこで敵を撃退する

     という項目で笑ってしまって購入を決めました。

     ひらがな多め、漢字にもルビ付きで子供向けの本みたいだが、その割にはざんねんなうんこ
    という章があってもよかったのでは、と思うくらいうんこネタが多い。子供はうんこネタ好きだからいいのか。
     その手がお好きな方は書店ででもご確認を。
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