体育の日/目の愛護デー
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

体育の日/目の愛護デー

2016-10-10 06:00
    ・おお、今年は体育の日が10月10日なんだ。
     10月10日、というと、今は必ずしもそうでなくなってしまったが、真っ先に体育の日という連想が働くのだが、目の愛護デーでもあるようだ。
     1010を横にすると、眉毛と目に見えるから、という脱力的な理由で決まったらしいが、
    戦前からある歴史ある記念日なんだという。アイバンクがはじまった日でもあるらしい。

     先日、盲導犬を連れた人が駅のホームから転落して亡くなる事故があった。

     アイマスクをつけて、目の見えない状態でガイドしてもらって歩く、というイベントを体験したことがあるのだが、これは怖い。人間に、声をかけながら案内してもらってもこれだから、盲導犬に先導されるのは、ご本人にしかわからない不安や怖さもあるだろう。

     人に案内してもらうにしても、見ず知らずの人に行く先案内をゆだねるのは、盲導犬とは
    別の不安もありそうだ。

     その時聞いた話でガイドヘルパーという資格があって、目の見えない方が外出する際の案内を行うそうなのだが、これは普通ボランティアでなくて有償なので、なかなか日常的にお願いするのは経済的にたいへんそうだし、人間同士の相性もあるので、必ずしも自分が満足したガイドを受けられるとは限らないとか。
     同性ならまだしも、異性のガイドさんだと男女間の問題も起こりうるし、ガイドさんにトイレに案内してほしい場合だってあるだろう。

     転落事故があった時に、声をかけてあげて、みたいな報道もあったけど、なかなか声はかけにくいし、そうした資格の無い人間が声をかけても役にたたないとも思ってしまう。下手したら犯罪者かストーカー扱いされてしまうかもしれない。でも本当は資格の有無にかかわらず、助け合えるのがいいと思うんだけど。

     そう言っている自分の方も、目は弱るばかりで携帯の文字を見るのはだんだんつらくなる。
     糖尿病や緑内障などで、高齢になってから視力を失う人も多いと聞く。

     目の障害は人によって様々で、全盲でなくても白い杖をついている人はいるし、スマホも持っているらしい。視野や視力に障害がある場合、画面を拡大できたり、音声案内を聞けたりするスマホはむしろ視覚障害のある人ほど必須のツールでもあるらしいが、白い杖をついた人がスマホを持っていると、疑いの目で見られてしまったりすることもあるらしい。
    私はスマホを使ったことが無いのだが、もっと年をとると必要になるかもしれない。
    すると今のうちに覚えたほうがいいのかな。

     今持っているものはなるべく失わず、これ以上悪化させないよう心がけるのが基本かな。
    もし万一の場合は、せめて助けられ上手になれればいいのだが。
     

     
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。