新嘗祭
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新嘗祭

2016-11-23 06:00
    ・新嘗祭(にいなめさい)というのは古来秋の収穫に感謝を捧げる日ということだったらしいが敗戦後のあれやこれやで勤労感謝の日になったということで、もともとは旧暦のめぐりに合わせて毎年変動するものだったらしいのだが現在は11月23日に固定されているとのこと。

     「神々の加護と人々の勤労によって可能になる万物の生産を祝い、国民が互いに感謝しあう日」ということらしいので万物とあるから農作物に限らず、海産物や工芸品なども含むのかもしれない。映画や小説やアニメや漫画も入るんだなきっと。そういうことにしておこう。

     よく調べてないけど、皇室行事の新嘗祭と、国民行事の勤労感謝の日(実際には行事を行う国民はほとんどいない気もするが)を分離した、みたいなことみたい。でも神社は神社毎に新嘗祭をやっていて、能登半島の「あえのこと」という世界文化遺産になっているお祭りも、新嘗祭の一種らしい。その辺の関係はよくわからないし、さほど熱心に調べようとも思わない。
     具体的には新米や新酒を天に捧げて、自らも食すといい、昔はこの日まで新米を食べずにガマンしていたみたいなことも書いてあった。

     昨日朝、津波を伴う地震があり、幸い東日本大震災のような大きな被害は無かったようだが、確認などはこれからだろう。なるべく軽微であることを願う。発生から二時間ほど、ずっとNHKのラジオを聞いていて、最初は3mの津波が予想されるとのことで心配だったが、1mに満たないものがほとんどだったようで幸いだった
    (10cmでも津波は怖いそうだが、低いにこしたことはない)。ただ、1m40cmなどというものもあったようで、前回の教訓がなければ犠牲になる人が大勢いたかもしれない。

     どんなに訓練をしても、記憶が薄れることは防げないので、重大な被害が無い今回程度の
    津波が10年に一度くらいあったほうが、被害や犠牲者はトータルで少なくてすむのかも。
     報道や避難のあり方についても、何度でも見直す機会があったほうがいいような。

     まだ被害の全貌がわかったわけではないし、転覆した船が見つかっているなど被害を受けた人が皆無というわけでもないのであまり不謹慎なことは言えないけど。

     川を水が遡っていく映像をいくつか見たが、もうちょっと大きければ溢れそうにも見えた。川ギリギリの建物とかは東京にもたくさんあるので自分の身や財産を守りたいのであればなるべくそういうところからは職場や住居を移していくのがいいんだろうな。
     岸辺のアルバムみたいなところに住んじゃいけないな。住まねばならない人やそうした場所で仕事をしなければならない人もいるわけだが。

     収穫感謝祭どころじゃない、みたいにならなくてよかった。海苔とか牡蠣とかの養殖ものの被害はまだわからないが。
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