「中央線ドロップス(元町夏央著)」メモ
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「中央線ドロップス(元町夏央著)」メモ

2016-12-09 19:00
    ・中央線という言葉にちょっと弱い。なのでタイトルにつられて買った本。

     傑作というほどでもないけど、駄作と切って捨てるほどでもない。
    中央線の駅(吉祥寺・西荻窪・阿佐ヶ谷・中野・高尾山・最終回はどこと特定されてないけど強いて言えば御茶ノ水か)をテーマにした連作短編で、作者は女性だそうだがどの作品にも
    男から見るとメンドクサイ女性が登場する。なのであまり共感もしない。
     なんだけどいかにも中央線ってそうだよねー、という気もする。
     作者が若い時でないと描けないような話でもあるような気がする。なので若い人が読むと、
    もっと強く気に入ったり、もっと強く嫌ったりするかもしれない。
     作者はしばらくこんな感じの作品を描いていたが、結婚して三重県だったかに移住して今は東京脱出地方移住グルメ漫画?みたいのを描いているらしく、作風も全然違っているみたい。お試し版で1話ずつしか読んだことないけど。

     そういうのも中央線っぽいかなー、なんて思ったりしている。

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