アニメ「なまくら刀/浦島太郎/兎と亀/姥捨山」メモ
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アニメ「なまくら刀/浦島太郎/兎と亀/姥捨山」メモ

2017-03-18 19:00
    ・国際アニメーション生誕百年だということで、フィルムセンターのホームページ内で「日本アニメーション映画クラシックス」と銘うって昔のアニメーション作品が無償公開中。
    「1917~41年に製作・上映された64作品を公開しています」とのこと。年末までらしい。
    http://animation.filmarchives.jp/index.html

     とりあえず古いほうから4作品見てみた。


     HPの作品紹介ページに詳しい内容と説明が書かれているので、重複しないよう自分が思ったことだけ書くと

    「なまくら刀」
     現存する日本最古のアニメーションとのことで、百年前の1917年(明治6年)に公開されたという。4分の作品。人物の表情がけっこう動く。このお侍さん、弱すぎ。

    「浦島太郎」
     2分。亀をいじめる子供も出て来なければ、玉手箱も出て来ない超ダイジェスト版という感じ。乙姫様が全然美人じゃない。

    「兎と亀」
     6分。これを見ていて「もしもしカメよカメさんよ」という歌を最後まで覚えていないのに気付きました。子供の頃は覚えていた気がするのだが。
     何故か亀が時々2足歩行したり踊ったりするシュールな部分がある。

    「姥捨山」
     16分。ゆっくりしたテンポでちょっと長く感じる。信濃の国の殿様と言っていたが真田だろうか。鎌倉時代くらいの雰囲気の服装だが。建物の門は中国みたいにも見える。
     その曲がりくねった穴をどうやって水晶球に開けたのかが気になる。蟻にどうやって絹糸を
    結んだのかも気になる。
     野暮な事を言えば、現代では知恵の無い年寄りには生きる価値がない、みたいな解釈も
    されかねないかも。

     

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