コロンバンガラ島沖夜戦
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コロンバンガラ島沖夜戦

2018-07-13 06:00

    ・昭和18年7月12日から13日にかけて、コロンバンガラ島沖夜戦。
     相手方の本格反抗がはじまって、中部ソロモン諸島は最前線となる。ニュージョージア島のムンダ飛行場が奪われ、相手を迎え撃つ拠点となるコロンバンガラ島には兵力と資材の輸送が急務となる。陸兵の増援輸送のため、輸送部隊として駆逐艦皐月・水無月・夕風・松風は1200名の兵士をブインから運び、揚陸した。これを護衛する第二水雷戦隊はコロンバンガラ島近海で相手艦隊と接触。旗艦神通は犠牲を覚悟で探照燈を照射。相手艦隊の位置を遼艦に伝える。
     雪風・三日月・浜風・夕暮・清波などの駆逐艦部隊は酸素魚雷で相手艦隊に大損害を与え、輸送作戦は成功する。
     だが相手軽巡3隻の集中攻撃を受けた神通は船体を両断されて沈没。乗船していた第二水雷戦隊の伊崎俊二司令官は戦死。司令部も全滅した。
     この時、雪風が相手のレーダー波を逆探知して先に発見し、優位を得たとも。

     潜水艦呂101も、ニュージョージア島近海で爆雷攻撃を受け、損傷する。

     一方、北方ではキスカ島撤退作戦の準備がすすめられている。
     

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