国立極地研究所一般公開(下)
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国立極地研究所一般公開(下)

2018-08-05 19:01
    (「上」から続く)
    ・本館の裏に建っている、極地観測棟へ。普段は倉庫みたいな建物。
    観測隊の野外活動用テントと、南極の氷に触るコーナー。


     等身大パネルと写真を撮ろうコーナー。
    二人しかいないが、残り二人のパネルは第二会場(徒歩10分の昭和記念公園花みどり文化センター)にあった模様。














    パネルの隣にある資料。




    他にもスノーモービルに乗って写真を撮ろうコーナーとか、ロープワークを覚えようコーナーなど。

     最後は南極・北極科学館。ここは普段も入れるはずの施設で、アニメ「よりもい」でも登場した。各所にアニメ登場シーンのパネルがあったりする。



     雪上車の中には入ることができる。アニメみたいに運転席には座れない。かなりほこりっぽいので後部座席?に座るのもちょっと。




     雪上車の台所?


    歴代観測船の模型。












    出入り自由のオーロラシアター。
    中は写真に撮れない。















     雪上車とか模型とかオーロラとかはたぶん常設展示だろうから、いつでも見れるのだと思う。アニメのパネルも当分は置いてあるのかな。
     他にも生物標本とか、岩石や氷のサンプルなどがあって、そっちが特別展示だったかもしれないけどよく見ませんでした。

     というわけで、わりとコンパクトな印象でしたが、顕微鏡をのぞいたり映像や講演を見たり聞いたりするとそれなりに時間がかかります。喫茶店や食堂などは無くて、コンビニも遠いので昭和記念公園でどうぞ、とか書いてあるけど往復すると30分以上かかると思うので徒歩で子供連れとかだときつい。私も疲れたので第二会場の花みどり文化センターは断念。
     来年行こうという人は持ち込んだものを飲食できるコーナーはあるので、持参するのが無難かも。平日だと立川市役所の食堂に入れるみたいだけど。

     南極・北極科学館だけ見るなら、特に専門的なあれこれを掘り下げて見よう、というのでなければ1時間もあれば目を通せるのでは。でもそれだけだとせっかく遠くから来た人はもの足りないかも。
     ご参考になれば。




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