ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

映画「ジョゼと虎と魚たち」
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

映画「ジョゼと虎と魚たち」

2018-11-11 19:00



    ・もう終わっちゃてページも消えているけどギャオで無料配信していたので見ました。
     この作品、乳母車に乗った女性の話、みたいにしか知らなくてタイトルからも内容が全然想像できなかったんだけど、名作だみたいに名前を見かけることもあってちょっと気になっていた。何で乳母車になんか乗るんだろう?コメディなのかな?馬鹿が戦車でやって来るみたいな?とか思っていたのだけど足が不自由な女性と健常者の男性の恋物語みたいなものだった。でも車椅子の女性、障害者、みたいなワードが出ちゃうとイメージが固まって先入観を与えちゃうので避けたのかな。
     知らないと意味がわからないタイトルは見るとなるほど映画の内容をきちんと表わしていると思う。田辺聖子さんの原作があるそうだけど未読。
     ストーリーなんかはネット内を探すとたくさん出て来るので特にここでは書かない。

     登場人物は関西弁を話して、舞台が大阪みたいに書いてある資料も見かける(原作がそうなのかもしれない)けどロケ地はほとんど東京近辺らしい。

     いろいろ感想を書きたくなるタイプの作品らしくてレビューを書いている人がたくさんいてハッピーエンドという人もいればバッドエンドという人もいる。名作と誉める人もいれば駄作とこきおろす人もいる。私はどちらかといえば登場人物がプラスを得たと思うかな。
     福祉に興味がある若い人は見るといいかも。

     ヒロインの祖母は何一つ報われない人生だったような気がする。

     自分としては「伽倻子のために」とか「東京兄妹」とかと類似を感じる。
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。