ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

デスクトップパソコン導入覚書(MMD)
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

デスクトップパソコン導入覚書(MMD)

2019-10-10 19:00
    ・新パソコンが起動してネットにつながり、セキュリティも導入した。ネットを見るだけならこれでいいんだけど、MMDはもう少しやってみたい。

     ということでMMDをダウンロードしようと思うと、既にそのダウンロードページは無くなっている。




     MMD作者の樋口さんは一時期は掲示板やツイッターで動向を書き込んだりもしていたんだけど、今は一切そうした活動をしていない様子。その理由は察するしかない。
     MMDのダウンロードページである VPVP(ボーカロイド プロモーション ビデオ プロジェクト)というサイトだけは残っていて、ここでひっそりとバージョンアップがされていたりもしたのだけど、掲示板サービスの終了によってこれも無くなってしまった。

     だがVPVPというページだけは有志の手によって移転され、今もMMDのダウンロードは可能らしい。
     https://sites.google.com/view/vpvp/

     ということでここに行く。昔はここのバージョンがこまめにアップされて、複数のバージョンがダウンロード可能な時期もあったりしたらしいけど、今は以下の4バージョンがダウンロード可能となっている。

    1.1 MikuMikuDance
    1.2 MikuMikuDance(Multi-Model Edition)
    1.3 MikuMikuDance(DirectX9 Ver)
    1.4 MikuMikuDance(64bitOS Ver)

     元のページに書いてあるけど、1.1は原型のミクモデル1体だけしか動かせないバージョン。1.2はそれを複数のモデルが使用できるように拡張したもの。XPの時代に。
     1.3は最新のもので32ビットウィンドウズ用。1.4は同じく64ビットウィンドウズ用。

     私が使いはじめた頃はバージョン5.22で、バージョン7が長かった。今はバージョン9になっている様子。使いはじめたころはウィンドウズは32ビットと決まっていたが、あとから64ビット版が出てMMDもこれに対応した。

     32ビット64ビットあまり意識しないで使っているけど、MMDみたいなソフトをダウンロードするときにどこにプログラムを置くか、と思うときにちょっと迷う。CDからインストールするプログラムなんかは勝手にプログラムフォルダはここでいいですね?なんて選んでくれたりするけど、一度ダウンロードフォルダに納めてあとで展開するなんて場合は自分で置き場所を選ばないといけない。
     MMDは別にプログラムフォルダに入れなくても、デスクトップに置いても外付HDDに置いても動く。それはそれでいいんだけど、プログラムフォルダに入れるなら32ビット用に入れればいいんだな、と思うと32ビット用とは書いてない。(x86)がついてるのとついてないのがある。これどっちがどっちなんだ。


     これはx86とついているのが32ビット用、何もついてないのが64ビット用らしい。
    同一名称で32ビット用、64ビット用のソフトがあった場合、同じ場所に入れられないので入れ場所を二つ作ったけどあまり意識しないでいいよみたいにも書いてある。
     https://tech.nikkeibp.co.jp/it/pc/article/knowhow/20111117/1039040/

     何で32ビットなのに86なんだと思うと、これはパソコンの心臓部であるCPUというやつのインテルの型番に由来するらしい。8ビットの時代の8080あたりからから16ビットの8086とか80186とかみたいな名付けルールがあって、32ビットも80386とか80486とかと名付けられたCPUでやっていたのでそう呼ばれるようになっちゃったらしく、今はペンティアムのナントカみたいに名付けルールも変わったけどx86という一族名みたいのは継承されていて、今さら32とかに改名できないらしい。
    https://helpsupport.blog.fc2.com/blog-entry-103.html


     私の新パソコンは64ビット対応なのでどちらでもよさそうなものだが、以前は32ビットマシンだったのでその流れで32ビット版を使ってきたのだが、64ビット版の方が早いそうなのでそちらにしてもいいのかも。64ビット版だとMMEが対応してなかったり、起動時不具合があったりも聞いているのでまずは32ビット版から。

     まず32ビット版。解凍してプログラムフォルダ(x86)に入れる。解凍は自動的に画面が開いたので、ウィンドウズの基本機能でzipファイルは操作できる感じ。以前はわざわざ圧縮ソフトをダウンロードしてきたりもしたが。ただ、基本機能ではrarなんかは開けられないのでラプラスとか入れとくといいよ、とかネットで見た事がある。それはそのうち。
    https://pc-hikkoshi.com/basic22-compression-win.html

     で、起動しようとするとエラーが出る。MMDではよくあること。VPVPに以下が書かれている。



     に従って、私にはうまく説明できないものを入れる。

     これで起動するようになった。とりあえずここまで。起動してくれるとなんとなく嬉しい。


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。