ヘロンの公式をいまさら暗記する
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ヘロンの公式をいまさら暗記する

2020-02-15 19:00
    ・ヘロンの公式というのがたしかあった。例によってウィキペディアを見ると


    みたいに書いてある。ヘロンというのは人名で、ローマ帝国時代か何かの人らしいのでずいぶん昔から知られている式らしい。

     この式は三角形の三辺の長さが全部わかれば、角度が一つもわからなくても面積を計算で
    求められますよ、ということを意味している。それはいろいろ便利なこともあるかもしれない。

     プログラムしてあるアプリとかあれば式を覚える必要もないのが現代だけど、それを言っちゃうとAIに使われるだけのヒトになっちゃう気もするので、なるべく楽をして覚えようかなと語呂合わせを考える。

    「ハロウィンの夜となると長く、仕掛けた店は3個引く」
    「仕掛けはサンタがニヤリと笑い」と、かなり苦しく作ってみた。

    まず



     ヘロンだから何となく似ているハロウィン。ルートを夜とのヨルトのルトで。長く でルートが横に長いことを示して、仕掛けたでルートの中に何かが4つ掛かっていることを示す。
    3個引く、で4つある掛かるもののうち3つは個=小文字の何かが引かれていることを示す。

      上の語呂合わせでは式でsで表現されている内容が含まれていないので、こちらの
    語呂合わせで補完する。


     仕掛け で上の式でルート内にあって4回出てくるsだよ、ということを示す。
     サンタで三辺の長さを足してますよ、とこじつけ。
    ニヤリと笑いで2で割っていることを示す。

     対応がうまくいってないところもあるんだけど、なんとなくそれっぽければいいかなと。

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