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「ブレンダンとケルズの秘密」
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「ブレンダンとケルズの秘密」

2021-04-12 19:00




    ・原題は「The Secret of Kells」でブレンダンは邦題で追加された様子。GYAOの無料配信で見た。作品紹介ではこんな感じ。
     9世紀のアイルランド。バイキングの襲来にそなえ、ケルズ修道院を囲む塀を作る大規模な工事が続く中、バイキングに襲われたスコットランドのアイオナ島から、高名な修道士エイダンが、1冊の「聖なる書」を携え逃れてくる。その本には隠された知恵と力が秘められていた。ケルズの書を完成させるためブレンダンは、インクの原料である、ある植物の実を探しに、危険を冒して不思議な生き物が隠れ棲む魔法の森へ出かける。森でオオカミの妖精アシュリンの助けを得て、ブレンダンは無事に実を持ち帰るが、バイキングの襲来がケルズにも迫っていた。ブレンダンは本の力によって、闇を打ち砕き、光を取り戻すことができるのか?


     「聖なる書」というのは実在する聖書の写本のことらしい。ブレンダンは主人公の少年の名前。ケルズは彼がいる修道院の名前で、森に囲まれて建っており周囲には塀が巡らされている。修道院長は彼の伯父で、彼は将来は修道院長を継ぐ立場らしいが今は最年少で下っ端の修道士見習いという感じ。そのせいか伯父は厳格にブレンダンに接し、余計な寄り道を許さない。過保護からなのか修道院の門を出て森に行くことさえ禁じている。

     ある意味変化の無い日常なのだが、院長はある時期から修道院の周囲に高い壁を築きはじめてこれが主要業務みたいになっている。バイキングの襲来に備えるという事らしく、修道院とは別棟になっている写字室と呼ばれている部門で仕事をする修道士たちは自分たちは芸術家なのに砦作りに動員されるとは、とちょっと不満な様子。装飾師と字幕では呼ばれている彼らは一種の職人で、自分の技量を誇りにして常にその腕の向上を心掛けている。彼らにとって砦造りは寄り道で無駄な仕事なのだろう。
     そのせいか常に良き師を求めており、ブレンダンは彼らからブラザー・エイダンという名人がいることを常に聞かされている。エイダンはアイオナという小さな島にいるのだが、そこにも歴史の古い修道院があって200年前から「アイオナの書」と呼ばれる聖なる書を作り続けているらしい。この作業を200年前最初にはじめた聖コルンバという第三の眼もしくは第三の腕もしくは片手に十二本の指を持っていたとも言われる伝説の人物は、「クリスタル」というものを持ち、この力を使って見れば光を放ち、悪しき者が見れば目がくらむような書を作れたのだという。一説によれば精密なイラストを描くのに必須のものだったらしい。
     今はエイダンがこのアイオナの書を引き継いでいる様子。だが実は修道院しかない小さな島のアイオナは既にこのときバイキングに滅ぼされて、エイダンはアイオナの書とパンガ・ボン(「白よりも白い」みたいな意味で、9世紀に修道士が書いた詩が残っている実在の猫が元ネタだとパンフに書いてあったらしい)というオッドアイの白猫だけを連れて島を脱出し、ケルズ修道院にたどり着く。命からがら逃げてきたという印象はあまり無くて、表面的には気楽に遊びに来ましたみたいに彼を尊敬するケルズの装飾師たちと談笑している。
     院長のケルアッハはエイダンと学友というか修道士仲間だったことがあるみたいで若い頃からの知り合いみたいだけど、儀礼的に歓迎はするけどちょっと冷たい態度にも思える。
     ブレンダンは院長とエイダンが口論しているのを盗み聞きしてしまうが、院長はエイダンがケルズに来たことによってバイキングの襲来が早まると非難している。砦の完成にはあと二年はかかるらしい。エイダンはアイオナの書を完成させるために来たのだと反論する。お前も書の重要さは知っているだろうみたいな感じ。
     院長は書よりも修道院を囲む壁・砦を造って文化を守ることの方が重要だ、ここは異教徒やクロム崇拝者から正しい教えを守る信念の砦なのだみたいに反論する。砦が完成すればお前の書も一緒に守る、だがまだ砦は未完成で早すぎるみたいな。院長も昔はエイダンと腕を並べる装飾師だったらしいので書の重要性は承知しているのだろう。
     クロム崇拝者というのはクロムウェルの共和制とかピューリタン革命とか世界史で習ったクロムウェルの郎党のことかと思ったけどクロムウェルは1600年代の人で、上の解説文の9世紀とは合わない。
     ウルフウォーカーで登場する護国卿はクロムウェルのことらしく、何か関係あるのかなと思ってしまったけど作品中で何世紀とははっきり言ってなかったけど、アイオナ島がバイキングに襲われたのは史実で806年のことらしいので関係はないみたい。あちらの観客には言わなくても年代が特定できる常識なのだろう。
     調べるとクロム・クルアハというアイルランド土着の神がいたらしいのでそのことかな。ニコニコ大百科にはクトゥルー神話にも登場するみたいに書いてある。
     ケルズ修道院の宗教的な背景なんかも私にはわからないけどやはりあちらでは常識なんだろう。

     それはさておき、エイダンと仲良くなったブレンダンは聖なる書を見せてもらうが、意味がわからないけど キー・ロー という最も美しいとエイダンが言うページはまだ白紙のまま。このページを完成させるのを手伝ってほしい、とエイダンに頼まれたブレンダンは承知する。
     深い緑色のインクを作るためにはカシの実が必要なので森に行って集めてくれないか、と言われるのだが、森に行くのは伯父に禁じられている。エイダンは森こそが学びの場だ、とブレンダンに言い聞かせる。院長も昔は知ってたのに今は忘れてしまったようだとも付け加える。

     ブレンダンは迷うが結局院長の眼を盗んで森にでかけていく。はじめて伯父のいいつけに背いたことになる。エイダンが連れて来た白猫パンガ・ボンがついてくる。だがブレンダンは森の中で狼の群れに囲まれてしまう。パンガ・ボンはなんとか脱出するがブレンダンは岩の上に追い上げられる。ここでヒロイン登場。狼の遠吠えが響くとブレンダンを囲んでいた狼たちは去っていく。そして白い狼が現れてゆっくり近づいてくる。一難去ってまた一難、とブレンダンは目を閉じて祈ると、「あんたのネコ?」と少女の声。目を開けると白くて長い髪の少女がパンガ・ボンを抱えている。ブレンダンは彼女を森の妖精だと直感する。
     妖精の少女は私の森を汚しに来たの?とちょっと怒っていてすぐ帰れという態度だが、ブレンダンはインクの材料を探しに来たんだ、と懸命に説明する。母親がいないということもその時伝えると少女はわたしもよ、と悲しそうにする。
     ちょっと話を聞入れてくれそうな雰囲気になったのでブレンダンはエイダンに見本にもらった実を取り出して少女にこれ知ってる?と尋ねる。
     インクって?と不思議そうにする少女にブレンダンは一生懸命説明しようとするが通じない。少女は面倒になったのかもういいわ、探すの手伝ってあげるから二度と来ないでね、と約束させる。
     少女は精霊らしく森の道を開いて実のある方へ。ブレンダンには追い付けない。やがて大木の下へ。実はこの木の上にあるという。少女はするすると登っていくがブレンダンはあぶなっかしく上る。どんくさいわね、と少女はペースを合わせてくれるようになる。やがて木の上に出るとそこは森の中を全て見下ろせる場所で、修道院も小さく見える。ここで少女ははじめてアシュリンという名前を教えてくれる。そこにイノシシのフンと形もニオイもそっくりな実がたくさんある。十分な数の実を採集すると少女はそろそろ帰らないと、送ってあげると先に立つが、ブレンダンはついてこない。アシュリンが様子を見に戻るとブレンダンは何かに導かれるように洞穴みたいな暗い場所に入っている。アシュリンはここは嘆きの地で危険よ、闇の住人がいるのとブレンダンを連れ戻そうとする。この闇の住人というのがさっきのアイルランドの土着の神、クロム・クルアハらしい。これは妖精であるアシュリンにとっても恐ろしい存在らしく、クロム・クルアハと口にしてもいけないらしい。院長にそんなもの実在しないと言われているらしいブレンダンは信じないが何かに引きずり込まれそうになり、それをアシュリンが洞窟の途中に石像で蓋をして助けてくれるが、かなり消耗した様子を見せる。
     森を出る所まで送ってくれたアシュリンは、最初の約束とは異なり また森に来てもいいわよ、と言ってくれる。

     エイダンはケルズの装飾師たちにアイオナでのやり方を教え始めるが、院長はここにはここのやり方がある、とちょっと意見が合わない様子。
     そこにブレンダンが戻って来てエイダンに実を見つけました!と喜んで報告すると院長もいる。どこに行っていたと詰問されるので正直に答えるが、二度と許可なく修道院を出るなと言い渡される。

     その頃港にバイキングが上陸し、最初の犠牲者が出ている。

     ブレンダンはエイダンに実を渡す。エイダンはさっそくインクを作りはじめる。その過程では大量の緑色の煙幕みたいな煙が発生する。エイダンは出来上がったインクでブレンダンにイラストを描く訓練をさせる。

     バイキングが近くの村を襲い、焼け出された人たちが修道院に避難してくる。院長は受け入れる。修道院が襲われるのも時間の問題だろう。

     エイダンはブレンダンにこれまできみに嘘をついていたと打ち明ける。インクさえできればキー・ロー・ページを描くみたいに言っていたが、実はもう目もかすみ手も震えて描けないのだという。きみに描いてほしいのだとエイダンはブレンダンに頼み込むが彼は恐れ多いと辞退する。

     バイキングの来襲を察した院長は壁や階段造りを急がせる。

     エイダンは「アイオナの書」を作成するときに必須となる「クリスタル」についてブレンダンに話をする。これは聖コルンバが死ぬときに弟子に伝えられたものらしく別名クロムの眼。エイダンはブレンダンに渡そうとこれを探すが見つからない。落ち着いて記憶を探るとバイキングに襲われた時に壊れたらしい。微細なものを見るのに必要なアイテムでもあるらしい。
     落胆するエイダンは、クリスタルはもともとは聖コルドバのものではなく、クロム・クルアハを倒して奪ったものだということも打ち明ける。ブレンダンはその名に心当たりがある。森にいるやつだ。
     ブレンダンは決意して森へ向かおうとする。クロム・クロアハを倒してクリスタルを手に入れようと。だがこれを院長に見つかって閉じ込められる。ブレンダンはこの時院長にはじめて口答えをし、指示に従えませんと伝えた結果である。

     院長はエイダンにも抗議し、春になったら出て行くように言い渡す。この一連のできごとを見ていた猫のパンガ・ボンは森に向かい、白い狼の姿のアシュリンに目通りする。

     その夜、窓に鉄格子のはまった部屋に監禁されたブレンダンをアシュリンが訪ねて来る。鍵は院長の部屋にあるとブレンダンはアシュリンに教える。
     アシュリンが美しいメロディで歌を歌うと、パンガ・ボンは透明な人魂のようなものに姿を変えて宙に舞い上がり、院長の部屋から鍵を持ち出してくると扉を開けてブレンダンを外に出す。元の姿に戻ったパンガ・ボンはキョトンとした表情を見せるので、アシュリンの魂がパンガボンの身体を借りたのか、パンガボンの身体を操ったかしたのだと思われる。

     だがブレンダンの目的がクロム・クルアハを倒してクロムの眼であるクリスタルを手に入れることだと知るとアシュリンは彼を助けたことを後悔する。実はアシュリンの母や仲間の命を奪ったのもクロム・クルアハだったという。それでもブレンダンの決意は固く、アシュリンは助力することを決める。
     クロム・クルアハの洞窟へ。ここではアシュリンの妖精の力は奪われてしまうらしく、どんどん元気がなくなっていくがあなたを助ける、とついてくる。
     以前アシュリンが倒して通路を塞いだ石像のところにやってくる。アシュリンは石像を持ち上げてブレンダンを通す。だがアシュリンはどんどん力を失って石像に潰されるように姿を消してしまう。ブレンダンは突然吹いてきた風に飛ばされるように洞窟の奥へ。床が二つに割れて、水の中に落ちる。そこに巨大な蛇のようなウナギのような生き物がいて襲ってくる。その目はまさにクロムの眼。これがクロム・クルアハに違いない。長大な身体をくねらせながらブレンダンを襲うクロム・クルアハ。翻弄されて逃げ惑うブレンダン。ふところから彼がいつも石板もしくは黒板に絵を描くのに使っていた石筆もしくはチョークが飛び出す。
     ブレンダンはこれを掴んで一本の線を引く。するとこの線に阻まれてクロム・クルアハは先に進めない。ブレンダンはこの線を延ばして巨大な円を描いてクロム・クルアハを閉じ込めようとする。だがもう少しで円が閉じるところでクロム・クルアハは首を出し、チョークを跳ね飛ばす。だが首が挟まって動けない。ブレンダンはクロム・クルアハの眼に取り付いてこれを引き抜く。眼をやられたクロム・クルアハは周囲のものにやみくもに噛みついて、自分の身体を食らいつくし、最後はウロボロスの蛇のようになって消滅する。
     夜が明けるとブレンダンは朝日に照らされて目を覚ます。手にはクリスタルを握っている。アシュリンの名を呼ぶが返事が無い。アシュリンを圧し潰した位置にあった石像は砕けている。

     ブレンダンはエイダンの部屋にやって来るが、エイダンはもう私と会ってはいかんと院長に言われたろう、とブレンダンを帰らせようとするが、ブレンダンは取ってきたクロムの眼、クリスタルを見せて「本に書いてない真実もある」と伝える。エイダンはブレンダンに羽ペンを渡す。

     院長は装飾師の一人にブレンダンの様子を見に行かせるがブレンダンはいない。装飾師は院長には報告せずにエイダンの部屋に行くとブレンダンがいる。彼は次々に仲間の装飾師たちにブレンダンがクリスタルを手に入れて絵を描いていることを伝え、みんながエイダンの部屋に集まってくる。クリスタルを拡大鏡のように使って細かい絵を描いていく。ブレンダンは美しい文様を一つ完成させるが、そこに院長がやって来る。明日バイキングがやって来ると。
     院長はこんな時に何をやっているか、とブレンダンが描いたばかりの絵を破り、エイダンとブレンダンを写字室に閉じ込めて去る。バイキングの襲撃に備えて難民たちを礼拝堂に入れる。院長はその夜、破って持って来たブレンダンの描いた文様を見つめる。

     翌朝、雪の中バイキングが門を叩きはじめ、火矢がうちこまれる。やがて門が破られる。院長は難民を塔に入れようとするがすぐに入りきれなくなり、塔の階段は崩れて大勢が死んでいく。院長も矢に射られて倒れる。
     エイダンとブレンダンが閉じ込められた写字室の扉もバイキングに破られるが、ブレンダンの機転でインクを作り、インクの出来る時に発生する煙を煙幕のように使って脱出する。
     森の中でバイキングに追いつかれ、装丁に金を使ったアイオナの書の表紙・裏表紙は奪われるが他のページはそのへんにまき散らされる。ブレンダンとエイダンも殺されそうになるが、突然現れた狼の群れがバイキングを追い散らす。狼たちは役目は終わった、といわんばかりに姿を消す。バラバラになったページを拾い集めるブレンダンの前に白い狼が現れ、あなたの大事なものでしょ、とばかりに用紙を鼻で押してブレンダンに渡す。少女の姿になることはなくそのまま去っていく。アシュリン、と声をかけると一瞬立ち止まる。

     ぺージを集め終わった二人は旅立っていく。書を完成させるために。腰を落ちつけるとエイダンの指導のもとでブレンダンはクリスタルを拡大鏡のように使って細密な絵を描いていく。

     バイキングが去り、生き残った者たちが姿を現す。院長はまだ生きている。装飾師の多くは姿を現さないので死んだのかもしれない。
     年月がたち、老いたエイダンに見送られて旅立つ成長したブレンダンの姿がある(その後の描写やセリフから、エイダンは亡くなったらしい)。ブレンダンが懐かしい森に入ると、先導するようにあの白い狼が現れる。一瞬アシュリンの笑い声がする。

     老いた院長のもとに一人の男性が訪れる。成長したブレンダンである。院長はブレンダンにこれまでの自分の判断は間違っていたし、お前に厳しくしすぎたと謝罪する。いつか破ったブレンダンの描いた文様が心のなぐさめになっていたらしい。
     ブレンダンは院長に完成した書を見せる。「アイオナの書」か、とつぶやく院長にブレンダンは「ケルズの書」ですよ、と微笑みかける。

    ーーーーーーーーー

     この映画は創作なんだろうけど、いろいろと元ネタになった史実はあって「ケルズの書」というものも実在するらしい。以下のリンクで見れる様子。
    Work | Book of Kells. IE TCD MS 58 | ID: hm50tr726 | Digital Collections

     話はアイルランドの歴史とか宗教に全く詳しくない身にはけっこうよくわからないけど、多くの人が感想を書いているように動く絵本とでもいうような映像はどこをとっても美しい。
     でもヒロインのデザインは鼻がちょっとカギ鼻気味で、日本人受けはいま一つかも。
     ストーリ―的にもヒロインは途中で消えてしまう感じで人の姿での再会もなくちょっと物足りない。男は修道士だから恋愛とか結婚とかもともと相手が人間であってもあり得ないんだろうけど。
     初見では正直わからんかったところも多くて、この文章を書きながら見直してようやくわかったところもある。クリスタルというものがブレンダンの身体より大きなクロム・クルアハの眼だというのがいまひとつピンと来なかった。あれが手のひらに乗るサイズになったのはいかなる力の働きだったんだろう。

     ケルズの書の文様が動いたり回転したりする演出があったけど、立命館大教授の
    錯視のHPを思い出したりもした。
    北岡明佳の錯視のページ (ritsumei.ac.jp)
     
     院長はバイキングが来るとわかるとひたすら壁の建設と強化に取り組むが、軍備を整えようとか逃げようとかの発想は無い様子。丈夫な壁さえ作れば大丈夫、というのはちょっと判断力が曇っているようにも感じられる。あるいは信仰上非暴力主義なのか。
     壁なので進撃の巨人も連想する。継承の話であるので「プラネタリアン 星の人」のようでもあり。本には「本好きの下克上」も連想される。エーレンフェストの神殿の正典もケルズの書みたいな感じかもしれない。
     狼の描写はジャングル大帝のクロヒョウの殺し屋のようでもあり。

     以下のHPで作品紹介がある。
    映画『ブレンダンとケルズの秘密』トム・ムーア監督|7月29日 (土) YEBISU GARDEN CINEMA ほかロードショー | (secretofkells.com)

     最初の方は英語だけど途中からゲール語になるらしく聞き取れないアシュリンの歌は、制作スタジオが公式に映像を配信してくれている。
    Aisling's Song | The Secret Of Kells - YouTube

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