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「とびだせサルトビ(久松文雄著)」
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「とびだせサルトビ(久松文雄著)」

2021-05-14 19:00


    ・少年猿飛佐助といった感じの短編マンガ。真田幸村が紀伊半島九度山にいる頃の話。
    少年忍者サルトビと、大人だけどサルトビとどっこいどっこいの精神年齢のくそぼうずのセイカイ入道は真田大助に父上がお呼びだ、と告げられて極秘の任務を受ける。大阪城の秀頼に新式銃の図面を届けるというもの。だがこれは徳川方の忍者にすぐ露見して、家康は図面を奪い取るように指令を出す。
     仲間の少女キリコに見送られて旅に出る二人だが道中何かと張り合って別行動に。一人になったサルトビにキリコが図面が間違っていたと取り換えに来るが、実は敵忍者の変装だった。まんまと図面を奪われてしまうが、サルトビもこれは読んでいたようで奪われたのは偽物。
     謎の覆面の武士や追いついてきたセイカイに助けられたりしながらハヤテという凄腕の忍者と戦うが、敵は倒したものの絵図面も焼けてしまう。
     だがサルトビもセイカイも実は陽動で、本物はキリコがしっかり届けて来たのだった。助けてくれた覆面の武士は真田大助だった模様。

     出番は少ないけどキリコがすごくかわいい。こういう絵を描ける人は少なくなった。



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