小寒とフキノトウ
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小寒とフキノトウ

2015-01-06 21:25

    ・1月6日は二十四節気の小寒。ついでに三隣亡。
     今日から寒の入りとなり、小寒、大寒を合わせた節分までの30日ほどが「寒の内」、一年で最も寒い時期。忠臣蔵の吉良邸討ち入りなんかも、12月14日という事で年末の行事みたいになっているけど、旧暦の12月14日は新暦の1月末から2月始めにあたり(今年の旧暦12月14日にあたるのは2月2日)、この「寒の内」の出来事らしい。
     二十四節気は太陽と地球の位置関係(太陽の視黄経を角度で24等分する方法)で決まるそうだ。と国立天文台のHPに書いてある。
    http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/wiki/B5A8C0E12FC6F3BDBDBBCDC0E1B5A4A4CEC4EAA4E1CAFD.html

     具体的に何日が二十四節気の何に当たるか、は官報の形で「暦要項」というのが発表されるそうだ。雑節も一緒に載っている。同じ表が理科年表にも記載されるようだ。
    http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/yoko/pdf/yoko2015.pdf

     天文マニアの人には常識なんだろうけど。


     小寒とは全然関係ないけど、スーパーでフキノトウが半額だったので炒めてみた。採れるのは雪が溶ける頃だと思ったが、産地を見なかった。ハウス物なのか?



     明日は7日。春の七草セットが半額だったら買う。



     
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