「宇宙パトロールホッパ」 エピソード紹介(第6話 戦争ロボットの最后(さいご))
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「宇宙パトロールホッパ」 エピソード紹介(第6話 戦争ロボットの最后(さいご))

2015-07-04 18:05
    予告より

     わしは、ホッパの科学者、ドック博士であるぞ。今日の宇宙パトロールホッパは、いかがでした。皆さんのお気にめしましたかな。さて。来週は戦争ロボットの最后を皆さんにお送りしましょう。我々の住んでいるホッパ星はみなさんもよく知っている通り とても素晴らしいところじゃ。だがまだ我々のまわりには この素晴らしいホッパ星を自分のものにしようとたくらむ悪~いやつらがたくさんおる。そしてこの悪いやつらがもの凄い力を持った戦争ロボット
    ジェネラルサンマーで乗り込んできたからさあ大変じゃ。
     ホッパ星は上を下への大騒ぎ。もちろん我々だって黙ってはいない。だが相手は巨大な力の持ち主。さてどうなることやら。それではまた来週のこの時間に。皆さんごきげんよう。


    ジュン ・・・ホッパ星に救助された、地球の少年。手術を受けて、今は宇宙少年。
    ダルトン・・・ホッパ星のパトロール船、ホッパード110号の隊長。
    ドック ・・・宇宙総合科学の権威。ダルトンの顧問か相談役ポジション。
           巨大研究所の持ち主。孫娘のルビーがいる。
    ドンキー・・・ダルトンの部下。110号操縦士。
    グー  ・・・ダルトンの部下。太めでのんびり屋の感じ。目を離すとすぐ寝てしまう。
    奥さん ・・・ダルトンの妻。床に開いた穴を発見する。
    プー  ・・・ダルトンの一人息子。床に開いた穴を調べる。

    マイナー星人 エックス(右)、エフゼット(中)、名無し(左)




    エックス・・・マイナー星人の指揮官。部下からはエックス殿と呼ばれる。「殿」は目下の
           相手に対する敬称と聞いたことがあるが。
    エフゼット・・マイナー星人。一度しか呼ばれないのでよくわからないが、デブゼットとも
           聞こえる。
    名無し  ・・・マイナー星人。一番最初に登場し、セリフも多いのに名前を呼ばれない。

    SF庁長官・・突然発生した地震と、それに続き出現した巨大ロボットに対し、
           中心になって対応する。

    科学班  ・・・いろんな調査を行うセクションらしく、墜落したマイナー星人の宇宙船の
            残骸を調べたり、ダルトン家の床に開いた穴を調べたりする。
    レビイ? ・・・マイナー星人の、ドリルを備えた地底探査機。レビイの力では、みたいに
            言っていたのでたぶんこれが名前だと思う。デビイかもしれない。

    総合ヘルスセンター
         ・・・ホッパの健康ランドみたいな施設。球形のサウナ風呂?みたいな
            ものがある。ダルトン家同様、床に穴が開いてしまう。
    修理班  ・・・エラン水パイプが破れた際に修理に出動する。
    安全衛星 ・・・ホッパの軌道上に浮かぶ、避難用の衛星。地震を避けて、ホッパシティ
            住民は全員ここに避難する。

    ジェネラルサンマー
         ・・・ホッパの地下に眠っていた戦争ロボット。
     マイナー星人はこれを目覚めさせ、ホッパをこのジェネラルサンマーの力で占領しようとする。
     三人で操縦するようになっていて、エックスが全体、名無しが腕、エフ?ゼットが脚を動かす。そのためにヨロイのようなものを装着する。
    サンマーって言われると、やっぱり秋刀魚を連想しちゃうのであまり強そうに感じないけど強い。
















    ホッパシティ  ・・・今回始めて都市の名前が呼ばれたと思う。ホッパの首都みたい。
    イマジネーター ・・・過去の記録を映像で見せる装置。ホッパの戦争の記録があった。
    ジーエス弾   ・・・よく聞き取れなかったけどなんとかエス弾。
               ホッパードが初めて使用したミサイル兵器。全然効かなかった。
    エフエックス弾 ・・・ホッパの時限爆弾。
    通信装置    ・・・プー星人の話以来の登場。必要なときだけ手首に現われる。

    ・マイナー星人は、わざとホッパードに発見され、宇宙船を地面に突っ込ませ、自爆させる。
     その間に地底ドリルを備えた別の宇宙船(たぶん内蔵してあった。名前はレビイみたいに
     聞こえる)でホッパの地中に潜入する。
    ・上記探査探査船は、ダルトン家の床を破って侵入する。ダルトン家は地下にあるらしい。
    ・マイナー人はホッパの地層を穴だらけにし、地震も起こしてしまう。
    ・ホッパシティの全住民は、地震を避けて軌道上の安全衛星という施設に避難する。
    ・安全衛星から地上を観測中に、地下からジェネラルサンマーが出現し、都市を壊し始める。
    ・ドック博士が過去の記録から見つけ出したジェネラルサンマーの正体は、大昔まだホッパ人
     同士が争っていた時代に作られた、ホッパ星を破壊するほどの力を持った兵器だった。
     だが古代ホッパ人はそこで争うことの愚かさに気付き、多くの兵器を地中深く埋めたのだ。
    ・ホッパ人は戦争のための技術を忘れているためジェネラルサンマーの操縦法もわからない。
     それを何故マイナー星人が知っているの、ということになるのだが。そこはスルーで。
    ・出動しようとするダルトン達を、SF庁長官は、ドック博士がロボットの正体を突き止める
     まで待て、お前達の命が大事だ、と言って止める。
    ・ホッパードが4機出動し、ロープのようなものでジェネラルサンマーを縛り付けるが、
     すぐ脱出される。次いで使用したミサイル(ジーエス弾?)も効き目がない。
    ・これまで登場したホッパードの装備は、マグネット光線、磁波光線(同じものかもしれない
     が)、ネットマシンなど、非攻撃的なものばかりだったが、今回はじめてミサイルっぽい
     ものを使用する。後から思うと、ここでミサイルは使用せず、攻撃的兵器を持たないため、
     ジェネラルサンマーを止められない、とした方が首尾一貫してよかったかもしれない。
    ・結局ジュンが爆弾(エフエックス弾)を持ってジェネラルサンマー内部に潜入し、エックス
     を捕まえて中から破壊することになるが、マイナー人が2人中に残っている事を知った
     ジュンは、あと1分だというのに、彼らを助けに引き返してしまう。
    ・ホッパ人は、平和ではあったが、その平和を得るために先人がどんな苦労をしたかまで
     忘れてしまっていた。君たちはそれを思い出せてくれた恩人だ、とダルトンはマイナー人を
     許す。
    ・今は平和のシンボルのような星がかつては強力な兵器を持って戦争をしていたというのは、
     ヤマト2199のイスカンダルと共通する設定。
     ちらっと映る兵器は、ジェネラルサンマー以外にもかなり禍々しい飛行艇などがある。

     スタッフ編はこれから飲みにいっちゃうので明日になるかと(二日酔いしちゃったらさらに遅れます)。


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