処暑
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処暑

2015-08-23 06:00
    ・本日は二十四節気の「処暑」。処暑というのは暑気がやむというような意味で、「処」には「止まる」という意味があるそうだ。朝晩の涼しさを感じる事が多くなり、台風の季節の到来でもあるという。処暑の期間中に、台風の特異日である二百十日が入る。
     台風は年々威力を増し、予報技術がすすんだ現在でも来る度に多くの被害をもたらす感じで、自然はままならない。
     台風でなくても、ゲリラ豪雨や竜巻、火山の噴火など、子供の頃にはあまり日本では聞かなかったように思う天災も増えている気がする。
     朝晩はたしかに涼しくなり、夜は秋の虫の鳴く声が聞こえて来る。この季節は虫の声を聞くうちに眠ってしまう。
     処暑の食べ物と特に決まっているものではないようだが、秋の味覚が次々と旬を迎える時期でもある。秋刀魚や茄子はありがたくいただきたい。松茸は買わない。


    (追記)というわけで、夕食は秋刀魚+大根おろしたっぷり。秋刀魚は68円だったが、大根は半分で100円だった。昔少女マンガで、病気の親?か誰かに好物の秋刀魚+大根おろしを食べさせようと奮闘するヒロインの話があったなあ。未来の話で、秋刀魚はともかく大根が手に入らなくなっているので自分で作るんだったか、よく覚えていない。
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