【バスケ素人でも大丈夫!②】NBA全30チームの分布と勢力図&これだけは覚えてほしい「NBAの顔」(2019/12/31更新)
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【バスケ素人でも大丈夫!②】NBA全30チームの分布と勢力図&これだけは覚えてほしい「NBAの顔」(2019/12/31更新)

2019-11-30 08:27
    皆さんおはこんばんちは。メッタです。

    前回のQ&A記事では皆さんからの素朴な質問に答えてきましたが、今回は「八村塁選手を追いかけるだけでは非常にもったいない!」と思っている私自身が
    ・NBA全30チームがどう分かれているのか
    ・リーグ全体の勢力図や傾向
    ・これだけは覚えてほしい!各チームの「顔」
    の3つについて説明したいと思います。

    まあ八村(ウィザーズ)のみを追いかけても1シーズンをかけて残り29チームと試合はするのですが、やはり黄金カードや注目のエース対決など見どころはたくさんあるわけで、適当に見始めた試合だったとしても本当に飽きないのがNBAの魅力だと思っています。

    ということで、これからお話しすることを少しでも頭の片隅に入れていただければ幸いです。


    ・NBA全30チームの分布

     口で説明すると非常に面倒なので、百聞は一見に如かず…ということで「NBA Teams map」で検索したら、非常に分かりやすいチーム分布図のサイトがありましたのでちょっとお借りしたいと思います。



    現在はアメリカに29チーム、カナダに1チームだけあります。
    これを東西で15チームに分けると…



     こうなります。やけにウエストが広いのは気にしない。
     同じカンファレンスは1シーズンに3~4試合、オーバーカンファレンスは同2試合(ホーム&アウェー1試合ずつ)対戦します。
     ホームとアウェーで41試合ずつ、計82試合を約半年以上かけて消化し、カンファレンス内で8位以内に入れば優勝をかけたプレーオフに進出できます。
     そのプレーオフも各ラウンドで4勝を挙げないと勝ち上がれず、3回シリーズを制してやっと逆のカンファレンス王者とNBAファイナルを戦えるという長丁場の戦い。
     東はボストン、西はサンフランシスコまで飛行機を使った遠征が続くため、とにもかくにも活躍し続けるためには次々と変わる対戦相手のスカウティングに加え、体調管理が最大のカギとなるわけです。

    ・リーグ全体の勢力図や傾向

     NBAファンの間ではもう20年くらい繰り返し言われていますが、「西高東低」です。
     つまり、イーストに強豪チームが少なく、逆にウエストは強豪だらけで毎年プレーオフ争いからハイレベルな争いが繰り広げられます。
     毎年のレギュラーシーズンの成績を見ても、ウエストがプレーオフ進出ライン以下でも勝率5割(41勝41敗)を上回っているシーズンがほとんどで、逆にイーストはオーバーカンファレンスで搾取されているため8位以内でも勝率5割を切っていることもあります。
     そしてバスケット自体の特徴としては、イーストがディフェンシブウエストがオフェンシブなチームが多いことです。
     そのため、イースト同士の試合ではロースコアの守り合いになることが多く、逆にウエストは点を多くとった方が勝つような傾向が見られます。

    …が、今強いチームの戦い方を見るとある程度はディフェンスができるチームばかりであり、結局そこに収束するのかなと(笑)。


    ・これだけは覚えてほしい!各チームの「顔」

     ここからがいよいよ本題です。
     現代のNBAには、試合を支配できるようなエースプレイヤーが各チームに最低1人ないし2人はいます。
     その顔ぶれはすでにリーグの顔であるスーパースターから、再建中のチームにおけるスター候補期待の若手までさまざま。
     まずはその「各チームの顔」を地図に埋め込んでみました。
    (見づらくなりそうなので選手名等は割愛しました。NBAファンならすぐ分かるとは思いますがw)

    EAST


    WEST





    これらを注目度でランク分けしながらピックアップしていきますね。



    【EAST】



    (後日追記します)
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