2020年に買ってよかったもの・悪かったもの
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2020年に買ってよかったもの・悪かったもの

2021-01-24 00:45
    こんにちは。
     
     2021年が始まっておよそひと月くらい経ちますが、2020年に買ったものの中からいろいろピックアップして紹介します。去年amazonでトータルで20万くらい買い物をしたので、amazonで買ったものがメインになりますが、一部家電量販店とかメルカリで買ったものとかもあります。思い出した順に書いていくので、カテゴリーごととかにはまとまっていません。読みづらいと思うけど許してちょ。

    それでは、紹介していきたいと思います。

    (星5が満点)

    1. Anker Soundcore Life P2 価格:4999円 
      評価:★★★★★
         コスパ最良 おすすめ


     モバイルバッテリーとかで有名なAnkerが販売してる完全ワイヤレスイヤホン(TWS)。元々TWSに興味があったのでお試し感覚で購入したものだったけど、コストパフォーマンスがずば抜けてる商品だと思う。音質の事は詳しくないのでよくわからないけど、バッテリー持ちがよくて、イヤホン単体で6時間くらい余裕で使えるし、外で使っていて接続が途切れるようなことはないし、サイズもコンパクトなので持ち運びにも困らない。これだけ出来て5000円で買えるのが素晴らしい。今はサブPCと仕事で運転中に使うイヤホンマイクとして使ってる。
     ステマみたいになっちゃったけど、TWS入門用には本当におすすめなので、買って損はないと思う。


    2. Anker Soundcore Liberty 2 Pro 価格:14900円くらい (現在は19250円)
      評価:★★★★
         良かったけど今は買わないほうがいい


     同じくAnkerのTWSで、このメーカーだとたぶんフラッグシップモデルだと思う。最初のLife p2を買った後、もっといいやつが欲しくなって別のものを買ったんだけどゴミだったので改めて買ったもの(ゴミは後述)。値段は結構高いけど(TWSの中では多分普通かやや安いくらいの価格)、これまたバッテリー持ちは良いし、音質も個人的には良いほうだと思うし、そこそこ予算がある人ならおすすめ出来る。悪かったところは、若干サイズが大きめなところと、音を鳴らしているときにホワイトノイズが走るので、そういうところが気になる人には合わないかなって感じ。
     ちなみに、なんで今は買わないほうがいいのかと言うと、最近Ankerがノイズキャンセリングがついた後継機種を13000円くらいで発売したので、よっぽどのこだわりがない限りあえてこの機種を買う必要はないと思うから。あと今は在庫無いのか生産中止かわからないけど定価超えてるし。まあamazonのセールとかで定価から4000円円引きくらいで買える時もあるみたいなので、そういうタイミングなら買ってもいいかもね。


    3. Jabra Elite 65t 価格:12000円くらい (現在は8699円)
      評価:〇ね
         ゴ
    ミ 産廃

     
     最初に紹介したものをしばらく使っていたら、もっといい機種を使ってみたくなったので、いろいろ調べていたらデザインもコンパクトで気に入ったので衝動買いしたもの。確か2ヵ月くらいで使うのをやめた。
     なぜかというと、バッテリーが一瞬で劣化したのと、頭にくるレベルで甲高いノイズが定期的に入るから。メーカーのスペックだと5時間持つらしいけど、外音取り込み機能とか諸々オフにしてる状態でも、まともに2時間使えなかった。うんこ。そして、一定以上音量を上げると(iPhoneだと半分前後)数分に一回結構な音量で「ピリッ」みたいなノイズが入るし、1週間に一回くらい超大音量で防犯ブザーみたいな音が突然流れる。はっきり言って使い物にならなかった。
     たまたま悪い個体を引いたのかもしれないけど、たまたまでこんな使うに堪えないものを販売してる時点で憲法違反なので、このメーカーの商品は2度と買わない。


    4. Andoer 高品質 ミニ ヘッドセットマイク マイク 価格:1049円 (現在は1399円)
      評価:★★★★
         値段の割に良い まあまあおすすめ
     
     耳掛けの小型のマイクで、安いから試しに買ったけど結構よかった。今は使ってないけど、多分10月くらいまでは使ってたと思う。
     怪しげな商品名で、あんまり期待してなかったけど、程々に音を拾ってくれたし、サイズもコンパクトでイヤホンと併用しやすかった。それならヘッドセット使えよっていわれるかもしれないけど、ヘッドホンをつけながらゲームするのってあんまり好きじゃないし、ハゲが進行しそうなので避けている。
     難点としては、壊れやすいのかも。全く音を拾わなくなることが増えたような気がする。一応使えないわけじゃないので、今はPS4でパーティVCを繋ぐ時に使っている。


    5. Asahi Denki AVセレクター 3入力1出力 ASL-E311 価格:884円
      評価:★★★
         普通

     コンポジットのセレクター。分配機の接触が悪くなったので購入した。入力のうちの1つしか使ってないけど、接触も悪くないし普通。分配機の調子が悪い人は買ってみては。


    6. ASENNO 480GB 512GB 500GB 2.5インチSSD 価格:6099円 (現在は5299円)
      評価:
         正常に動作しているのか謎 ゴミの可能性が高い

     アサシンクリードのマークが刻印されたよくわからないメーカーのSSD。商品名からして地雷臭が凄まじい。PS4の外付けSSD用として購入した。
     なんでこんな地雷っぽいものを購入したのかと言うと、これを買った2020年の6月位まで、SSDの価格が高騰していて、まともなメーカーの500GBSSDを買おうとすると、安いものでも8000円前後していたので、どうにかして費用を抑えようとして購入した。
     実際どうだったかというと、最初の1か月は正常に動いていたような気がするが、それ以降はちょこちょこゲーム中にエラーが発生するようになった。実は、このSSDを別のものに変えた後もエラーが発生していたためもしかしたら濡れ衣かもしれない。
     ちなみに、会社の上司が似たようなSSD(たぶん刻印されているマークが違うだけのOEM商品)を購入して、新品の状態からフォーマットかけたところ、エラーが発生したため返品したらしい。ギャンブルしたい方はどうぞ。


    7. Crucial クルーシャル SSD 480GB CT480BX 価格:5999円 (現在は5880円)
      評価:★★
         うーーーーーーーん 

     先述のアサシンクリードの調子が悪かったので、SSDの価格が安くなったタイミングで交換用に購入した。ちなみにクルーシャルはSSDではそこそこ名の通ったメーカーである。
     これは外付けじゃなくてPS4内蔵用として購入したけど、結局エラーは発生した(同じエラーかは不明)。最初はPS4の寿命化と思って本体を買い替えたけど、それでもちょこちょこエラーが発生していたし、ほかのSSDに交換したらエラーがぱったりなくなったので、SSDが悪かったのかな~って思ってる。ただ、そのSSDはメインPCの増設ストレージとして使っているけど、問題なく動いているので実際どうだったかは不明。また、同じSSDの128GBのものを仕事用ノートPCのストレージとして使っているけど、特にトラブルは発生していない(そんな使ってるわけじゃないけど)。
     いずれにしても、メインのストレージとして使うにはいささか信用性に欠けると思うので、あまりお勧めしない。


    8. Samsung 860 EVO 500GB 価格:6780円 (現在は6490円)
      評価:★★★★
         今のところ問題なし 

     クルーシャルのSSDでもエラーは散見されるようになったタイミングで、サムスンのSSDが7000円を割るくらいに安くなっていたので迷わず購入した。まだ使って1か月くらいだけど、エラーは起こってないし、前よりもロード時間にばらつきがなくなったような気がする。今度ソ〇ック〇ォースでもやってロード時間を検証してみようと思う。


    9. Transcend SSD 500GB 価格:6280円 (現在は6180円)
      評価:★★★
         自分で使ってるわけじゃないけど問題はないらしい

     結構信頼性のあるメーカーのSSDが安く手に入るようになって、メインPCのSSDを256GBから500GBに変えようと思って購入したが、メインストレージがM.2であることを忘れていたため使えなかった(ガイヂ)。
     結局、実家で家族が使っているノートPCのメインストレージになっている。それまで死ぬほど重すぎて困っていたらしいけど、SSD換装とメモリ増設したら快調らしい。
     去年の経験から、やっぱりストレージはケチらずいいものを買ったほうがいいってことを学べた!w なんて遠い回り道……
     

    10. ASUS Windows10対応 内蔵ブルーレイコンボドライブ BC-12D2HT 価格:6100円
      評価:★★★★
         コスパ良いしおすすめ

     CDを取り込むときに使っていた外付けのDVDドライブが使いづらかったのと、何でもいいから機械を弄りたかったので購入した。
     ディスクへの書き込みができないけど、それで特に困らないなら安いしおすすめ。ただ、よくわからないけどディスクが入っている状態でiTunesを閉じると勝手にディスクが出てくるのは機器の問題なのかアプリケーションの問題なのかわからない。


    11. TURTLE BEACH BATTLEBUDS ゲーミングイヤホン 価格:2500円くらい
      評価:
         ゴミ

     イヤホンマイクが欲しかったので、プライムセールのタイミングで買った。ノリで買っちゃったのであんまりお得じゃなかったことに気が付かなかった。
     で、どうだったか一言で表すとゴミ。100均でももっとましなもの買えそうな気がする。イヤホンは横に飛び出してる上に重みがあるのでずり落ちてくるし、マイクの音質がウンコ。買った後ウッキウキで配信したら「しゃべるたびにノイズ走ってて草」、「ノイズがしゃべってるw」など散々な言われようだった。数分で使うのをやめた。


    12. ASUS VG245HE-J 価格:16970円
      評価:★★★★
         用途にもよるがおすすめ

     元々メインPCと一緒に買ったやっすいモニターを使っていたけど、ゲーミングモニターが欲しくなったので買い替えた。9月ごろに買って今まで使っているけどあんまり不満はない。
     なぜ用途にもよるのかというと、このモニターはゲーミングではあるけど75Hzまでしか出ないので、PCゲームのために購入を検討しているのであればもっと良いリフレッシュレートの出るものでないと何かと困る可能性があるから。CS機のために購入するのであれば良いと思う。


    13. SW-NS1 ネックマイク 価格:12760円
      評価:
         値段を考えると……

     耳掛けのマイクが調子悪くなったタイミングで購入した首にかけるタイプのマイク。業務用って触れ込みで価格も高かったので結構期待していたが、値段を考えると微妙だと思う。ぶっちゃけ〇ミ。
     最大にして最悪の欠点が、コードや首に当たる部分がこすれると結構ノイズが入る。ネックマイクなのに首にこすれるとノイズが入るとか意味が分からん。そして首に当たるプラスチックの部分が妙にとがっているため痛い。付属のポップガードは品質が悪くて全然ポップノイズをガードしてくれない。良い点を挙げるとすればマイクの性能が比較的良いところくらい。これが業務用って卍?
     3~4000円位までだったらまだ許容できたと思うけど、10000円超えてこれはないと思う。


    14. HyperX Amp バーチャル7.1サラウンド USBサウンドカード 価格:4364円
      評価:
         現状ゴミ

     高いマイクに替えるついでに、サウンドカードも新しくしたかったため適当に購入。シンプルに音が悪かった。なんか凄いホワイトノイズが走ってるし音もすごい籠ってて、Sonyのスタンドマイクに付いていたサウンドカードの方がましだった。
     すぐ使うのやめたけど、設定の問題かもしれないので、暇だったらまたちょっと弄ってみようとは思ってる。


    15. Logicool ヘッドセット G431 価格:8080円
      評価:★★★★
         今のところ結構いい 安く買えるならおすすめ

     今メインのマイクとして使っていて、年末位に散財したくなってヨドバシで衝動買いした。ヘッドセットだがヘッドホンの部分は使ってなくて、首にかけてマイクだけ使っている。そんな変な使い方をしていても、先述のネックマイクよりもノイズが入らないし、マイクも性能いいし、付属のUSBDACもいい感じなので結構おすすめ。ただ長時間使っていると首と肩が痛くなってくる(ガイヂ)。amazonとかのセールで安くなる可能性もあるため、買うならそのタイミングがいいかも。


    16. AVerMedia AVT-C875 価格:6000円くらい (中古)
      評価:
         2020年ではおすすめできない

     元々中華キャプボを使っていたけど、ちょっと良いものを使いたいな~と思ったので、5年前くらいにトップクラスのシェアだったものをメルカリで購入。
     obsでキャプチャするために専用のソフトを使う必要があるが、これがウンコで立ち上げるとPCが死ぬほどもっさりする。どうやって再起動せずに動作を戻すのかは終ぞわからなかった。また、長時間動かしていると映像の描画枚数がだんだん減ってきて、しまいには動かなくなり音しか聞こえなくなる。
     まあ元々単体録画がメインのキャプボみたいなので、配信用には不向きなんだと思う。ほしい人いたら言ってくれればあげます。


    17. ZasLuke HDMIキャプチャーボード 価格:2160円 (現在は1280円)
      評価:★★★
         コスパ良い けど面倒くさい点あり

     先述のキャプボがウンコだったのでちょっと大きめのUSBメモリみたいなやっすいやつを購入。値段の割にかなりしっかり動いたので、かなりコスパは良いと思う。しかも繋ぐだけで映るので使い方も簡単。
     ただ、ちょっと大きめっていうところが難点で、これを挿すと隣のUSBの口が使えなくなる。また、デフォルトだとモノラルにしか対応しておらず、ステレオ出力にするにはちょっと手間がかかる。discordを繋ぎながらイヤホンでFPSで足音とかを聞きたい場合、デバイスを指定してモノラルからステレオに変換するツールを使う必要があるが、このツールがコマンド式なので面倒くさい。バッチファイルを作って対応したけど、デバイス毎にいちいちやるのがだるくなって結局使うのをやめた。今は元の中華キャプボを使っている。キャプボでトータル1万円くらいドブに捨ててるはw。
     難点が多くなってしまったが、普通に映像移すために使うだけならかなりハイコスパだと思うので、できるだけ安く済ませたい人は買ってもいいと思う。


    18. PS4Pro 価格:19800円(中古)
      評価:★★★★★
         安い 

     初期型PS4が寿命っぽかったのでゲオオンラインストアでメチャクチャ安いものを購入。付属品無しって書いてあったのにコントローラーや電源コードを付けてくれたゲオに感謝。
     初期型のころはAPEXの降下時にフレームレートが安定しなかったけど、Proに替えてからはかなり安定して60fpsが出ているので、性能はやっぱりいいのかなって感じ。PS5が出て生産中止も発表される前のタイミングで安く買えたのは結構ラッキーだったと思う。




     印象に残っているのはこんなところ。多分印象に残っていないだけで他にもゴミみたいなものいっぱい買ってるような気がする。今年は衝動買いで散財しないようにしたい。
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