艦これ設定 提督と妖精編
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艦これ設定 提督と妖精編

2017-03-06 14:26
    妄想度数100%です。
    だいぶ時間を置いてしまいましたが、大体こんな感じです。












    【提督】
    艦娘たちを直接指揮し、鎮守府を預かる者。前提として妖精が見える素質がなければ提督に
    なることは出来ない(ただし深海棲艦との戦争初期は現役、または退役軍人が多かった)。
    国や軍は全国から素質のある者(妖精の見える人間)を集めて、戦術の何たるかを
    教育しているが、最も大事なのは艦娘との信頼関係である。極稀にだが現提督が後任として
    選出するケースも有る。
    艦隊運営や各方面から届けられた書類整理に追われるのが仕事。時には工廠で装備開発の
    指示も出す(建造は本設定には無いものとする)。
    艦隊の出撃時は進軍か撤退しか指示が出来ない。これは先に説明した電波障害と深海棲艦が
    無線傍受している可能性もあるため細かな指示を与えることが出来ないためである。
    提督ごとに戦闘方針や制度を設けていたりする。詳しくは後述の鎮守府編において説明する。
    提督が何らかの理由で指揮が取れない場合、一時的に指揮権を秘書艦に譲渡する
    制度を取っている提督もいる。


    【妖精】
    艦娘が現れた直後に確認されるようになった生命体。艦娘と一部の人間にしかその姿を
    視認することは出来ない。
    現在、この妖精の姿が見えなければ提督になることは出来ない(深海棲艦戦争初期は
    軍属経験歴の方が重視されていた)。
    見た目は数cm~数十cm程の少女人形のようで、それなりの知能を持っているようだが、
    言葉は通じなく、ジェスチャーやその場のニュアンスで意思を読み取るしかない。
    そのはっきりとした正体はわかっていないが、艤装に宿る付喪神の一種とも言われている。
    艦娘本人も彼女(?)たちが何者なのかはわからないが、艤装や艦載機の制御も行って
    くれているので、艦娘には欠かせない存在となっている。
    しかし、意思疎通が完璧でないせいか、妖精とのコミュニケーションにはまだまだ課題が多い。



    次は各鎮守府の大まかな設定についてです。なるべく早めに書きます。
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