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        <title><![CDATA[メールマガジン『Modern Freaks』]]></title>
        <link>https://ch.nicovideo.jp/mftv/blomaga</link>
        <description><![CDATA[エロ・グロ・ビザ−ル・放送禁止……一般的なメディアでは掲載できない、されないジャンル専門のアンダーグラウンドカルチャー・メルマガ。60億分の1的存在を中心にピックアップ、彼らから溢れ出す人間力の発露を追求する。といえば大袈裟も甚だしいところだが、言い換えれば、もともとは編集者､現在は何で食っているのかわからない制作者である著者が、近隣の極めてオリジナルな表現者たちにすがりついて発信してゆくメルマガ。完全オリジナルから、雑誌媒体に寄稿したものの加筆修正版まで。地下芸人、身体改造、極端なアート、そのあたりがお好きな御仁に。]]></description>
        <language>ja</language>
            <item>
                <title><![CDATA[地獄のハードコア鼎談「進捗ナイト特別拡大版～ミート・ザ・ボディハックティビスト」テキスト版04]]></title>
                <description><![CDATA[<p>　なんだかいつも放送の前にバタバタ配信していてすみません。
　昨日配信したものの完全版をお送りします。
　昨日は箱の中に入っておとなしめの参加だったケロッピー前田氏が、大活躍してくれた前回の模様をお楽しみください。　ということで、今回の記事は「モダンフリークスTV」で2012年11月26日に放送した「進捗ナイト」第4回で話された会話を元に編集、再構成したものである。
○●当日のトークショーの模様。著者、ケロッピー前田、ルーカス・スピラ、釣崎清隆（写真左から）。
　この日は『進捗ナイト特別拡大版～ミート・ザ・ボディハックティビスト』と題し、フランスの身体改造アーティスト、《ボディ・ハックティビスト》ことルーカス・スピラ氏をゲストに迎えて、公開収録を行なった。
　場所は写真家の菅野ケイ氏が共同オーナーを務める「ギャラリー新宿座」。
　冒頭、釣崎氏の最新作『ウェイストランド』を5分間上映してから</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/mftv/blomaga/ar23676</link>
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                <pubDate>Tue, 18 Dec 2012 19:14:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[サブカル]]></category>
                <category><![CDATA[アンダーグラウンド]]></category>
                <category><![CDATA[死体写真]]></category>
                <category><![CDATA[釣崎清隆]]></category>
                <category><![CDATA[ウェイストランド]]></category>
                <category><![CDATA[ケロッピー前田]]></category>
                <category><![CDATA[身体改造]]></category>
                <category><![CDATA[福田光睦]]></category>
                <category><![CDATA[モダンフリークスTV]]></category>
                <category><![CDATA[佐々木孫悟空]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><br /><p>　なんだかいつも放送の前にバタバタ配信していてすみません。</p>
<p>　昨日配信したものの完全版をお送りします。</p>
　昨日は箱の中に入っておとなしめの参加だったケロッピー前田氏が、大活躍してくれた前回の模様をお楽しみください。<br /><p>　ということで、今回の記事は「モダンフリークスTV」で2012年11月26日に放送した「進捗ナイト」第4回で話された会話を元に編集、再構成したものである。</p>
<p><br />○<br /><br /><img src="http://ch.nicovideo.jp/image/ch965/14458/cd543d12482d3fc8c0fa10c9eb4e118bfd15c0ad.jpg" data-image_id="14458" alt="cd543d12482d3fc8c0fa10c9eb4e118bfd15c0ad" /><em><span style="font-size:80%;">●当日のトークショーの模様。著者、ケロッピー前田、ルーカス・スピラ、釣崎清隆（写真左から）。</span></em></p>
<p>　この日は『進捗ナイト特別拡大版～ミート・ザ・ボディハックティビスト』と題し、フランスの身体改造アーティスト、《ボディ・ハックティビスト》ことルーカス・スピラ氏をゲストに迎えて、公開収録を行なった。</p>
<p>　場所は写真家の菅野ケイ氏が共同オーナーを務める「<a href="http://shinjukuza.jp/">ギャラリー新宿座</a>」。</p>
<p>　冒頭、釣崎氏の最新作『ウェイストランド』を5分間上映してから</p>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/mftv/blomaga/ar23676">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[福田光睦]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch965/23676</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[“併走バカ”という生き方〜ヨシノビズム・インタビュー（前編）]]></title>
                <description><![CDATA[<p>　毎度お待たせしておりますメルマガ、完全に一週間遅れで配信です。
　今回のコンテンツは2010年にいまは休刊となった『漫画実話ナックルズ』に掲載された記事を加筆・修正したもので、自らのつくったものの中でも、個人的に好きな記事のひとつであるため、ブロマガを始めるにあたってはぜひ配信したいと考えていたものでした。
　ということで、取材対象であるヨシノビズム氏に再録の話を持ちかけたところ、「いろいろと近況報告もあるので、ぜひ追取材してから掲載してほしい」との熱い返信が帰ってきたものの、久しぶりの再会にメーターを上げ過ぎてしまったため、近況報告（主にDeNAベイスターズ関連）に終始してしまったため、追取材はさらに次週の延長戦へと順延となってしまいました。
　悪しからずご了承ください。
　ということで、まずはヨシノビズム・インタビューの前半戦をお楽しみください。
【知られざる“併走バカ”一代記】
「</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/mftv/blomaga/ar21857</link>
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                <pubDate>Mon, 10 Dec 2012 04:14:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[ヨシノビズム]]></category>
                <category><![CDATA[生中継]]></category>
                <category><![CDATA[マラソン]]></category>
                <category><![CDATA[北京オリンピック]]></category>
                <category><![CDATA[日本ハムファイターズ]]></category>
                <category><![CDATA[併走バカ]]></category>
                <category><![CDATA[ModernFreaksInc.]]></category>
                <category><![CDATA[漫画実話ナックルズ]]></category>
                <category><![CDATA[福田光睦]]></category>
                <category><![CDATA[野球DJ]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><br /><p>　毎度お待たせしておりますメルマガ、完全に一週間遅れで配信です。</p>
<p>　今回のコンテンツは2010年にいまは休刊となった『漫画実話ナックルズ』に掲載された記事を加筆・修正したもので、自らのつくったものの中でも、個人的に好きな記事のひとつであるため、ブロマガを始めるにあたってはぜひ配信したいと考えていたものでした。</p>
<p>　ということで、取材対象であるヨシノビズム氏に再録の話を持ちかけたところ、「いろいろと近況報告もあるので、ぜひ追取材してから掲載してほしい」との熱い返信が帰ってきたものの、久しぶりの再会にメーターを上げ過ぎてしまったため、近況報告（主にDeNAベイスターズ関連）に終始してしまったため、追取材はさらに次週の延長戦へと順延となってしまいました。</p>
<p>　悪しからずご了承ください。</p>
<p>　ということで、まずはヨシノビズム・インタビューの前半戦をお楽しみください。</p>
<br /><h4><span style="font-size:150%;">【知られざる“併走バカ”一代記】</span></h4>
<p>「</p>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/mftv/blomaga/ar21857">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[福田光睦]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[地獄のハードコア鼎談「進捗ナイト」テキスト版03]]></title>
                <description><![CDATA[<p>　本号は、26日に緊急配信したものに、リンクと画像を追加した完成版です。
　今回の記事は「モダンフリークスTV」で2012年10月17日に放送した「進捗ナイト」第3回で話された会話を元に編集、再構成したものである。
○
●左から筆者、ケロッピー前田氏、釣崎清隆氏（撮影・福田光睦）。福田光睦（以下MF）　こんばんは、「モダンフリークスTV」の福田と申します。
　本日もハードコア界の巨人お二人をお迎えして『進捗ナイト』を始めていこうと思います。
『進捗ナイト』というすごい解りにくい番組名なんですけど、普段何をされてるか解らないようなアーティストだったりクリエーターの方とお話しをしてその進捗状況を報告してもらうイベントが発端でして、その中心になってもらったお二人に出ていただいて同じ趣旨の企画を続けていこうというのがこの番組です。
　向かって左奥が死体カメラマンの、釣崎清隆さんです。
釣崎清隆（以</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/mftv/blomaga/ar19173</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/mftv/blomaga/ar19173</guid>
                <pubDate>Mon, 26 Nov 2012 15:19:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[サブカル]]></category>
                <category><![CDATA[アンダーグラウンド]]></category>
                <category><![CDATA[死体写真]]></category>
                <category><![CDATA[釣崎清隆]]></category>
                <category><![CDATA[ウェイストランド]]></category>
                <category><![CDATA[ケロッピー前田]]></category>
                <category><![CDATA[身体改造]]></category>
                <category><![CDATA[福田光睦]]></category>
                <category><![CDATA[モダンフリークスTV]]></category>
                <category><![CDATA[佐々木孫悟空]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><p>　本号は、26日に緊急配信したものに、リンクと画像を追加した完成版です。</p>
<p>　今回の記事は「モダンフリークスTV」で2012年10月17日に放送した「進捗ナイト」第3回で話された会話を元に編集、再構成したものである。</p>
<p>○</p>
<p><img src="http://ch.nicovideo.jp/image/ch965/11736/4ea7617677a4e79070bb6a0b079ab769d6681eaf.jpg" data-image_id="11736" alt="4ea7617677a4e79070bb6a0b079ab769d6681eaf" /><br /><span style="font-size:80%;"><em>●左から筆者、ケロッピー前田氏、釣崎清隆氏（撮影・福田光睦）。</em></span><br /><br />福田光睦（以下MF）　こんばんは、「モダンフリークスTV」の福田と申します。</p>
<p>　本日もハードコア界の巨人お二人をお迎えして『進捗ナイト』を始めていこうと思います。</p>
<p>『進捗ナイト』というすごい解りにくい番組名なんですけど、普段何をされてるか解らないようなアーティストだったりクリエーターの方とお話しをしてその進捗状況を報告してもらうイベントが発端でして、その中心になってもらったお二人に出ていただいて同じ趣旨の企画を続けていこうというのがこの番組です。</p>
<p>　向かって左奥が死体カメラマンの、釣崎清隆さんです。</p>
<p>釣崎清隆（以</p>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/mftv/blomaga/ar19173">続きを読む</a>
                        </p>]]>
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                <dc:creator><![CDATA[福田光睦]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[地獄のハードコア鼎談「進捗ナイト」テキスト版02]]></title>
                <description><![CDATA[<p>　来週月曜26日に、初のスタジオ外中継を行ないます。
　場所は第2号でインタビューした菅野ケイ氏がオーナーを務めるギャラリー「新宿座」。
　そしてゲストはフランス出身の身体改造アーティスト、ルーカス・スピラです。
　本邦初公開となるルーカス氏の近未来的パフォーマンスをフィーチャーし、いつもの番組を大幅に延長して、その名も『進捗ナイト特別拡大版～ミート・ザ・ボディハックティビスト』。
　もちろん、釣崎＆ケロッピーのご両人との通常地獄鼎談も放送します。
　そして今回は公開収録ということで、1,000円でイベント参加もできることになっています。
　ということで、当日までに『進捗ナイト』の過去放送回のアーカイブを配信してゆきます。
　以前も書いたのだが、念のために説明。
『進捗ナイト』とは以前イベントでやっていたものを生中継用に企画し直した番組で、死体カメラマンの釣崎清隆氏、身体改造ジャーナリスト</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/mftv/blomaga/ar18936</link>
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                <pubDate>Sun, 25 Nov 2012 04:30:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[サブカル]]></category>
                <category><![CDATA[アンダーグラウンド]]></category>
                <category><![CDATA[死体写真]]></category>
                <category><![CDATA[釣崎清隆]]></category>
                <category><![CDATA[尖閣諸島]]></category>
                <category><![CDATA[ウェイストランド]]></category>
                <category><![CDATA[ケロッピー前田]]></category>
                <category><![CDATA[身体改造]]></category>
                <category><![CDATA[福田光睦]]></category>
                <category><![CDATA[モダンフリークスTV]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><p>　来週月曜26日に、初のスタジオ外中継を行ないます。</p>
<p>　場所は第2号でインタビューした菅野ケイ氏がオーナーを務めるギャラリー<a href="http://www.google.com/url?sa=t&amp;rct=j&amp;q=%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%BA%A7&amp;source=web&amp;cd=1&amp;ved=0CC4QFjAA&amp;url=http%3A%2F%2Fshinjukuza.jp%2F&amp;ei=Hc6xUM6eHaPOmgWxxIGIBA&amp;usg=AFQjCNHBtprK47IX8CTppLg7Y0GOyD82KQ&amp;sig2=TmLiMsHAM2mu5E3q0MTjyA">「新宿座」</a>。</p>
<p>　そしてゲストはフランス出身の身体改造アーティスト、ルーカス・スピラです。</p>
<p>　本邦初公開となるルーカス氏の近未来的パフォーマンスをフィーチャーし、いつもの番組を大幅に延長して、その名も<a href="http://live.nicovideo.jp/gate/lv115174925">『進捗ナイト特別拡大版～ミート・ザ・ボディハックティビスト』</a>。</p>
<p>　もちろん、釣崎＆ケロッピーのご両人との通常地獄鼎談も放送します。</p>
<p>　そして今回は公開収録ということで、1,000円でイベント参加もできることになっています。</p>
<p>　ということで、当日までに『進捗ナイト』の過去放送回のアーカイブを配信してゆきます。</p>
<br /><p>　以前も書いたのだが、念のために説明。</p>
<p>『進捗ナイト』とは以前イベントでやっていたものを生中継用に企画し直した番組で、死体カメラマンの釣崎清隆氏、身体改造ジャーナリスト</p>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/mftv/blomaga/ar18936">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[福田光睦]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[『倒錯性癖を独り占めする“かっこいいヘンタイ”』]]></title>
                <description><![CDATA[<p>　メルマガを全く配信できぬままに今週は犯罪者の気分で過ごしている真っ盛りですが、皆様方におかれましてはいかがお過ごしのこしょうか？
　月曜配信をうたいながら先週は木曜日配信、今週に至っては日曜日に当初予定していた原稿を諦めて新しいものを書き始めるといったていたらく。
　これもひとえに筆者の遅筆のためでしかなく、ほぼ年中無休で毎日、メルマガ『マッツ・ザ・ワールド』を2本以上配信してくるライター松沢呉一氏の偉大さを思い知るばかりである。
　氏のメルマガはとにかく量が凄過ぎて質が気にならないほどなのだが、質ももちろん素晴らしいので、次回購読者募集の際はぜひ検討をおすすめしたい。
　さて、いくら酷い執筆者であるといえども、ただひたすらに原稿から逃げていたわけではなく、あるイベントのオープニング＆エンディング映像の制作を急遽依頼されて作業していたから書けなかったということもある。
　そのイベントとは</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/mftv/blomaga/ar16666</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/mftv/blomaga/ar16666</guid>
                <pubDate>Mon, 12 Nov 2012 21:35:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><p>　メルマガを全く配信できぬままに今週は犯罪者の気分で過ごしている真っ盛りですが、皆様方におかれましてはいかがお過ごしのこしょうか？</p>
<p>　月曜配信をうたいながら先週は木曜日配信、今週に至っては日曜日に当初予定していた原稿を諦めて新しいものを書き始めるといったていたらく。</p>
<p>　これもひとえに筆者の遅筆のためでしかなく、ほぼ年中無休で毎日、メルマガ『マッツ・ザ・ワールド』を<span style="font-family:Helvetica;">2</span>本以上配信してくるライター<a href="https://twitter.com/kureichi">松沢呉一</a>氏の偉大さを思い知るばかりである。</p>
<p>　氏のメルマガはとにかく量が凄過ぎて質が気にならないほどなのだが、質ももちろん素晴らしいので、次回購読者募集の際はぜひ検討をおすすめしたい。</p>
<p>　さて、いくら酷い執筆者であるといえども、ただひたすらに原稿から逃げていたわけではなく、あるイベントのオープニング＆エンディング映像の制作を急遽依頼されて作業していたから書けなかったということもある。</p>
<p>　そのイベントとは</p>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/mftv/blomaga/ar16666">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[福田光睦]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch965/16666</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[21世紀死亡映像最前線〜「スナッフ・フィルム」と「自殺生中継」]]></title>
                <description><![CDATA[<p>　最初に、今回のリンクはグロテスクなドキュメンタリー映像が多いため（本当に人死にます）、ご自身の責任において、閲覧をされるようにお願いいたします。
「前回散々佐々木孫悟空の話をしておいて、なにを今さら」と言われるのは重々承知なのですが、一応改めて【グロ注意】です。
【21世紀のスナッフ・フィルム～都市伝説の崩壊】
●Dnepropetrovsk maniacsと呼ばれるウクライナの少年たち。後ろのモザイクは死体。（Wikipediaより転載）　森の中。地面に横たわった老人とおぼしき男性が顔面を鈍器で殴打され、腹部をドライバーのような工具でえぐられ、さらに顔面をハンマーで打ち据えられる。
　その顔は血で塗られ部位の判別もつかないほどである。
　やがて眼球をえぐり出され、死に至ってゆく。
　加害者である白人の少年は、笑顔すら浮かべながら淡々と蛮行を続ける。
　この映像は『Dnepropetro</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/mftv/blomaga/ar14303</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/mftv/blomaga/ar14303</guid>
                <pubDate>Thu, 01 Nov 2012 11:46:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[スナッフ・フィルム]]></category>
                <category><![CDATA[自殺]]></category>
                <category><![CDATA[生中継]]></category>
                <category><![CDATA[死亡動画]]></category>
                <category><![CDATA[首吊り]]></category>
                <category><![CDATA[流出]]></category>
                <category><![CDATA[フセイン]]></category>
                <category><![CDATA[ウクライナ21]]></category>
                <category><![CDATA[放送禁止]]></category>
                <category><![CDATA[福田光睦]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><p><br />　最初に、今回のリンクはグロテスクなドキュメンタリー映像が多いため（本当に人死にます）、ご自身の責任において、閲覧をされるようにお願いいたします。</p>
<p>「前回散々佐々木孫悟空の話をしておいて、なにを今さら」と言われるのは重々承知なのですが、一応改めて【グロ注意】です。<br /><br /></p>
<h4><span style="font-size:150%;">【21世紀のスナッフ・フィルム～都市伝説の崩壊】</span></h4>
<p><img src="http://ch.nicovideo.jp/image/ch965/7908/e6d454a9f5489b9961d1da893bdfa416ff41bef1.jpg" data-image_id="7908" alt="e6d454a9f5489b9961d1da893bdfa416ff41bef1" /><br /><em>●Dnepropetrovsk maniacsと呼ばれるウクライナの少年たち。後ろのモザイクは死体。（Wikipediaより転載）</em><br /><br />　森の中。地面に横たわった老人とおぼしき男性が顔面を鈍器で殴打され、腹部をドライバーのような工具でえぐられ、さらに顔面をハンマーで打ち据えられる。</p>
<p>　その顔は血で塗られ部位の判別もつかないほどである。</p>
<p>　やがて眼球をえぐり出され、死に至ってゆく。</p>
<p>　加害者である白人の少年は、笑顔すら浮かべながら淡々と蛮行を続ける。</p>
<p>　この映像は『Dnepropetro</p>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/mftv/blomaga/ar14303">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[福田光睦]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch965/14284</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[現在進行形の都市伝説〜虫喰い芸人・佐々木孫悟空の奇跡 01 補足]]></title>
                <description><![CDATA[<p>先ほど配信したメルマガvol.5に画像が表示されていないという連絡がありました。先ほどのページを表示できるようにしました。念のためこちらでもお送りしますが、以下が問題のサイン色紙です。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
『メールマガジン Modern Freaks』Vol.006.1
発行：Modern Freaks Inc.
文・写真・編集：福田光睦
twitter : mitutika
ご意見・ご感想・苦情・その他問い合わせ先：E-mail＝modernfreaks@gmail.com
 ニコニコチャンネル『モダンフリークスTV』http://ch.nicovideo.jp/channel/mftv
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/mftv/blomaga/ar13003</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/mftv/blomaga/ar13003</guid>
                <pubDate>Wed, 24 Oct 2012 21:22:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><br />先ほど配信したメルマガvol.5に画像が表示されていないという連絡がありました。<br /><br />先ほどのページを表示できるようにしました。<br /><br />念のためこちらでもお送りしますが、以下が問題のサイン色紙です。<br /><br /><img src="http://ch.nicovideo.jp/image/ch965/9808/82bd3d53fd4e182c01ef6c59303959713c19f7bd.jpg" data-image_id="9808" alt="82bd3d53fd4e182c01ef6c59303959713c19f7bd" /><br /><br /><p>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</p>
<p>『メールマガジン Modern Freaks』Vol.006.1</p>
<p>発行：Modern Freaks Inc.</p>
<p>文・写真・編集：福田光睦</p>
<p>twitter : mitutika</p>
<p>ご意見・ご感想・苦情・その他問い合わせ先：E-mail＝modernfreaks@gmail.com</p>
<p><span style="color:#000000;"><br /> ニコニコチャンネル『モダンフリークスTV』<a href="http://ch.nicovideo.jp/channel/mftv">http://ch.nicovideo.jp/channel/mftv</a></span></p>
<p>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</p>
<div></div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/mftv/blomaga/ar13003">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[福田光睦]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch965/13003</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[現在進行形の都市伝説〜虫喰い芸人・佐々木孫悟空の奇跡 01]]></title>
                <description><![CDATA[<p>　先日、とある雑誌のインタビュー取材で、たけし軍団のつまみ枝豆さんへのインタビューをした。
　枝豆さんへの取材は自身通算3度目となるので、さして特別な緊張をしていたわけではないのだが、やはり1980～1990年代を席巻した狂気のお笑い集団・たけし軍団にあってもいろんな意味で“最凶”と畏怖される芸人さんだけに、会えば背筋は伸びてしまう。
「おお、また兄ちゃんか。もう今さらオレに聞くことねえだろ？（笑）』
　と言われれば、「ありますよ！」としか言いようがないのだが、続いて、
「で、仕事はやってけてんの？　ちゃんと食えてるの!?」
　と、だいぶ優しめの言葉までかけていただいた。
「ええなんとか、おかげさまで……」
　と自分なりに適当に返したつもりだったが、枝豆さんはもの凄いスピードでその言葉を拾った。
「おお、いい言葉知ってんじゃん。成長してんな……」
　その時、さすが“本物の言葉”を使う人だな</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/mftv/blomaga/ar12841</link>
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                <pubDate>Wed, 24 Oct 2012 09:58:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[佐々木孫悟空]]></category>
                <category><![CDATA[虫喰い芸人]]></category>
                <category><![CDATA[グロ]]></category>
                <category><![CDATA[お笑い]]></category>
                <category><![CDATA[都市伝説]]></category>
                <category><![CDATA[横須賀歌麻呂]]></category>
                <category><![CDATA[たけし軍団]]></category>
                <category><![CDATA[つまみ枝豆]]></category>
                <category><![CDATA[福田光睦]]></category>
                <category><![CDATA[モダンフリークスTV]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><p>　先日、とある雑誌のインタビュー取材で、たけし軍団のつまみ枝豆さんへのインタビューをした。</p>
<p>　枝豆さんへの取材は自身通算3度目となるので、さして特別な緊張をしていたわけではないのだが、やはり1980～1990年代を席巻した狂気のお笑い集団・たけし軍団にあってもいろんな意味で“最凶”と畏怖される芸人さんだけに、会えば背筋は伸びてしまう。</p>
<p>「おお、また兄ちゃんか。もう今さらオレに聞くことねえだろ？（笑）』</p>
<p>　と言われれば、「ありますよ！」としか言いようがないのだが、続いて、</p>
<p>「で、仕事はやってけてんの？　ちゃんと食えてるの!?」</p>
<p>　と、だいぶ優しめの言葉までかけていただいた。</p>
<p>「ええなんとか、おかげさまで……」</p>
<p>　と自分なりに適当に返したつもりだったが、枝豆さんはもの凄いスピードでその言葉を拾った。</p>
<p>「おお、いい言葉知ってんじゃん。成長してんな……」</p>
<p>　その時、さすが“本物の言葉”を使う人だな</p>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/mftv/blomaga/ar12841">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[福田光睦]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch965/12841</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[地獄のハードコア鼎談「進捗ナイト」テキスト版01]]></title>
                <description><![CDATA[<p>　まず始めに『進捗ナイト』という珍名企画について少し説明しておくと、それは、2010年11月12日に東京・大久保にある「ネイキッドロフト」というライブハウスで行なわれたトークライブだった。
　当時、雑誌の編集というかつての本業からほぼ離れていた筆者が、以前制作していた雑誌『Modern Freaks』でやっていたことをトークライブでできたらという目論見で深夜帯に行なっていたものであり、主な出演者（＝連載）は死体写真家の釣崎清隆氏、身体改造ジャーナリストのケロッピー前田氏、虫喰い芸人の佐々木孫悟空。
　メインテーマは、唯一といえる存在の御仁たちに、その前人未踏の進捗状況を聞き出すこと。
　よく書いていたキャッチフレーズは以下のようなものだ。
誰に求められるわけでもなくただ己の魂の求める道を独走する現代の異人たち。
彼らは今現在、何処に立つのか。そして何処から来て何処に向かっているのか。
その</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/mftv/blomaga/ar11482</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/mftv/blomaga/ar11482</guid>
                <pubDate>Tue, 16 Oct 2012 15:48:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[サブカル]]></category>
                <category><![CDATA[アンダーグラウンド]]></category>
                <category><![CDATA[釣崎清隆]]></category>
                <category><![CDATA[死体写真]]></category>
                <category><![CDATA[ウェイストランド]]></category>
                <category><![CDATA[ケロッピー前田]]></category>
                <category><![CDATA[身体改造]]></category>
                <category><![CDATA[トレパネーション]]></category>
                <category><![CDATA[モダンフリークスTV]]></category>
                <category><![CDATA[福田光睦]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><p>　まず始めに『進捗ナイト』という珍名企画について少し説明しておくと、それは、2010年11月12日に東京・大久保にある「<a href="http://www.loft-prj.co.jp/naked/">ネイキッドロフト</a>」というライブハウスで行なわれたトークライブだった。</p>
<p>　当時、雑誌の編集というかつての本業からほぼ離れていた筆者が、以前制作していた雑誌『Modern Freaks』でやっていたことをトークライブでできたらという目論見で深夜帯に行なっていたものであり、主な出演者（＝連載）は死体写真家の<a href="https://twitter.com/tsurisaki">釣崎清隆</a>氏、身体改造ジャーナリストの<a href="https://twitter.com/keroppymaeda">ケロッピー前田</a>氏、虫喰い芸人の<a href="https://twitter.com/songokusasaki">佐々木孫悟空</a>。</p>
<p>　メインテーマは、唯一といえる存在の御仁たちに、その前人未踏の進捗状況を聞き出すこと。</p>
<p>　よく書いていたキャッチフレーズは以下のようなものだ。<br /><br /></p>
<p><span style="text-decoration:underline;"><em>誰に求められるわけでもなくただ己の魂の求める道を独走する現代の異人たち。</em></span></p>
<p><span style="text-decoration:underline;"><em>彼らは今現在、何処に立つのか。そして何処から来て何処に向かっているのか。</em></span></p>
<p><span style="text-decoration:underline;"><em>その</em></span></p>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/mftv/blomaga/ar11482">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[福田光睦]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch965/11482</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[フェティッシュの殿堂『デパートメントH』取材〜鶯谷という荒野をゆく]]></title>
                <description><![CDATA[<p>　一昨日からまとめている8月14日放送『進捗ナイト』第1回の原稿が一向にまとまる気配を見せないので、先に新しい原稿を配信します。 　毎度〆切を突破していて申し訳ありませんが、とにかく月曜目安ということでご了解ください。　進捗ナイトの原稿は明日か明後日には配信予定です。
　さて、なぜこのように配信を手間取っていたかといえば、去る10月4日の深夜から早朝にかけては毎月恒例の第一土曜日開催『DEPARTMENT H（以下デパH）』の取材に行ってきたからでなのである（さらに日曜はそのまま目黒誕生八幡祭に大遅刻で駆けつけ激痛と向かい酒にまみれて御輿を担いでいたことは割愛）。
【日本最古参の変態の宴・デパートメントH】●デパHの花形、ドラァグクィーンたち。左からエンジェルジャスコ、レイチェル・ダム−ル、ダイアナ・エクストラバガンザ。
　デパHといえば、東京のアングラ界にこの20年間燦然と輝き続ける老舗</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/mftv/blomaga/ar10346</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/mftv/blomaga/ar10346</guid>
                <pubDate>Tue, 09 Oct 2012 20:29:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[デパートメントH]]></category>
                <category><![CDATA[ゴッホ今泉]]></category>
                <category><![CDATA[フェティッシュ]]></category>
                <category><![CDATA[アンダーグラウンド]]></category>
                <category><![CDATA[イベント]]></category>
                <category><![CDATA[ダイアナ・エクストラバガンザ]]></category>
                <category><![CDATA[変態]]></category>
                <category><![CDATA[SM]]></category>
                <category><![CDATA[亀子のぶお]]></category>
                <category><![CDATA[福田光睦]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><br />　一昨日からまとめている8月14日放送『進捗ナイト』第1回の原稿が一向にまとまる気配を見せないので、先に新しい原稿を配信します。<br /> 　毎度〆切を突破していて申し訳ありませんが、とにかく月曜目安ということでご了解ください。<br />　進捗ナイトの原稿は明日か明後日には配信予定です。
<p>　さて、なぜこのように配信を手間取っていたかといえば、去る10月4日の深夜から早朝にかけては毎月恒例の第一土曜日開催<a href="http://department-h.com">『DEPARTMENT H（以下デパH）』</a>の取材に行ってきたからでなのである（さらに日曜はそのまま目黒誕生八幡祭に大遅刻で駆けつけ激痛と向かい酒にまみれて御輿を担いでいたことは割愛）。<br /><br /></p>
<h4><span style="font-size:150%;"><b>【日本最古参の変態の宴・デパートメントH】<img src="http://ch.nicovideo.jp/image/ch965/9837/8c51c11837d28acbc12f9bf4fb7d15c895dd93ba.jpg" data-image_id="9837" alt="8c51c11837d28acbc12f9bf4fb7d15c895dd93ba" /><br /></b></span><em>●デパHの花形、ドラァグクィーンたち。左からエンジェルジャスコ、レイチェル・ダム−ル、ダイアナ・エクストラバガンザ</em>。</h4>
<p><br />　デパHといえば、東京のアングラ界にこの20年間燦然と輝き続ける老舗</p>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/mftv/blomaga/ar10346">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[福田光睦]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch965/10346</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[スワッピングと歩む家庭生活〜写真家・菅野ケイという生き方]]></title>
                <description><![CDATA[<p>Modern Freaks Interview #002
性的倒錯をつくり、性的倒錯に暮らす
『写真家・菅野ケイという生き方』

　今回インタビューをお願いした菅野ケイ氏は、2007年に筆者が雑誌『Modern Freaks』を編集した際に、浅葱アゲハ嬢のポートレートをお借りしたのがきっかけで知り合ったアーティストだ。
　その後、菅野氏から連絡をいただいたので何かと思えば、雑誌が気に入ったということに加えて、その中に掲載された「クニオ氏（第1号既出の変態紳士）の後ろ姿に惚れたので、自身の写真の被写体として紹介して欲しい」ということだった。
　言われて改めて見れば、我々としてはなにも気付かずに掲載していたクニオさんの後ろ姿は、確かに職人の持つ不思議な迫力を醸し出しており、さすがは多くのアブノーマルな人体を撮影されている写真作家だと思ったものだ。
　この日は新しくオープンしたギャラリー「新宿座</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/mftv/blomaga/ar8988</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/mftv/blomaga/ar8988</guid>
                <pubDate>Mon, 01 Oct 2012 08:50:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[菅野ケイ]]></category>
                <category><![CDATA[SM]]></category>
                <category><![CDATA[スワッピング]]></category>
                <category><![CDATA[フェティッシュ]]></category>
                <category><![CDATA[アンダーグラウンド]]></category>
                <category><![CDATA[アート]]></category>
                <category><![CDATA[写真]]></category>
                <category><![CDATA[モダンフリークス]]></category>
                <category><![CDATA[ModernFreaks]]></category>
                <category><![CDATA[福田光睦]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><h5><span style="font-size:150%;">Modern Freaks Interview #002</span></h5>
<h5><span style="font-size:150%;">性的倒錯をつくり、性的倒錯に暮らす</span></h5>
<h4><span style="font-size:150%;">『写真家・菅野ケイという生き方』</span></h4>
<p><img src="http://ch.nicovideo.jp/image/ch965/9824/91df883f069b99cb1cc48ae84ab8a1d5fcddfd5a.jpg" data-image_id="9824" alt="91df883f069b99cb1cc48ae84ab8a1d5fcddfd5a" /></p>
<p>　今回インタビューをお願いした菅野ケイ氏は、2007年に筆者が雑誌『Modern Freaks』を編集した際に、浅葱アゲハ嬢のポートレートをお借りしたのがきっかけで知り合ったアーティストだ。</p>
<p>　その後、菅野氏から連絡をいただいたので何かと思えば、雑誌が気に入ったということに加えて、その中に掲載された「クニオ氏（第1号既出の変態紳士）の後ろ姿に惚れたので、自身の写真の被写体として紹介して欲しい」ということだった。</p>
<p>　言われて改めて見れば、我々としてはなにも気付かずに掲載していたクニオさんの後ろ姿は、確かに職人の持つ不思議な迫力を醸し出しており、さすがは多くのアブノーマルな人体を撮影されている写真作家だと思ったものだ。</p>
<p>　この日は新しくオープンしたギャラリー「<a href="http://shinjukuza.jp">新宿座</a></p>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/mftv/blomaga/ar8988">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[福田光睦]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch965/8988</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[下ネタ芸人とは〜GO！ヒロミ44'インタビュー]]></title>
                <description><![CDATA[<p>　私事になるのだが、この4年間、毎年07月21日というオナニーの日に、下ネタ限定のお笑いコンペティション『下-1グランプリ』なるイベントを開催している。新宿のロフトプラスワンで行なっている、当モダンフリークス唯一と言っていい大入りイベントであるのだが、筆者がそれほどまでに下ネタにこだわるのは、それが単純におもしろいからである。
　これは「モダンフリークスTV」の開設にも繋がる風潮なのだが、近年の日本においては、本来あるべきものがなくなるという事象が多すぎるのだ。
　いい年の大人ならば、当然与えられるていたはずの娯楽、快楽。
　そのうちのひとつが、お笑いにおける“下ネタ”なのである。
　お笑いというジャンルは、他の表現活動のメディア展開に比していまだに後れを取っており、いまだにテレビの中に存在するもの全てというのが現状である。
　スポンサーの権限が益々強くなる不景気の煽りで、露骨な下ネタが敬遠されているのは、現在のパブ記事（雑誌の宣伝企画）全盛の地上派コンテンツが雄弁に物語っている。
　つまり一言で表現するならこういうことだ。

　下ネタをやっていると食えない。</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/mftv/blomaga/ar8007</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/mftv/blomaga/ar8007</guid>
                <pubDate>Tue, 25 Sep 2012 06:59:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[下ネタ]]></category>
                <category><![CDATA[芸人]]></category>
                <category><![CDATA[お笑い]]></category>
                <category><![CDATA[佐々木孫悟空]]></category>
                <category><![CDATA[GO！ヒロミ44&#039;]]></category>
                <category><![CDATA[殿方充]]></category>
                <category><![CDATA[下-1グランプリ]]></category>
                <category><![CDATA[モダンフリークスTV]]></category>
                <category><![CDATA[福田光睦]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><p><span style="font-size:150%;">【前説という名の謝罪】</span></p>
<p>　さて、会員数が皆無なのをいいことに先送りしてきたブロマガ活動ではあるが、そろそろ終止符を打たざるを得ない状況になった。</p>
<p>　有料会員様が、いるのだ。</p>
<p>　いまさらながら説明させていただくのなら、「モダンフリークスTV」の放送局としての仕事を優先しすぎた、それも週末に放送を集中させるあまり毎月曜日発行という縛りがキツかった、さらには印刷媒体で仕事をして以来そもそも週刊の仕事などしたことがなく、月刊でも最近は目を回しているほどだ等々、言い訳はいくらでもあるのだが、最も大きな要因は「購読者がいないという状況を知りながら原稿を書くことが、ここまで難易度の高いことだとは思わなかった」という筆者の誤算である。</p>
<p>「底辺から日本アンダーグラウンドの真実を発信してゆく」などと、富と名声はなくとも、精神的に雄々しかろうといった印象を与えてしまったのだが、この配信結果は、筆者がこのようなひとときの空虚さも乗り越えられないことを暴いたのだ。</p>
<p>　もちろん、今後は月4回というペースは軽く凌駕すべく取材活動を進めているので、今回ばかりは見逃していただきたい。<br /><br /></p>
<p>　このブロマガは、ひとりの成長の記録である。（ということでひとつ）</p>
<p><br />　そんな流れで、昨日は、「新宿座」というできたばかりのギャラリーに行ってきた。</p>
　
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/mftv/blomaga/ar8007">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[福田光睦]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch965/8007</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[身体改造とモダンフリークス]]></title>
                <description><![CDATA[<p>【危なっかしいを正確に】
　わかる人間にはわかるので（といいつつもある程度は必要性があってのことと了承してほしいのだが）説明を大幅に割愛すると、先日、都内某所で『すわ人肉食イベントが！』という騒ぎがあった。
　それは主にネットでの炎上騒ぎとなったのだが、そこに筆者も取材者として同席した。
　一部では主催者と勘違い報道されたが、あくまでも取材者なので、念のためもう一度書いておく。
　その時の取材者としての雑感は『漫画実話ナックルズ』に掲載したのだが、未だその取材原稿（撮影写真も含めて）を披露することはできていない。性器切断＆モアという、テーマがテーマなだけに、ほとんどの関係者が未体験の事例であり、いつになったら公開できるという目処も立っていないのだが、とても有意義な現場だった。
　本当に行ってよかった。
　しかし、このイベントに関して出ている情報といえば、裏取りのまったくなされていないニュー</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/mftv/blomaga/ar3602</link>
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                <pubDate>Tue, 28 Aug 2012 00:14:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[人肉食]]></category>
                <category><![CDATA[性器切断]]></category>
                <category><![CDATA[炎上]]></category>
                <category><![CDATA[身体改造]]></category>
                <category><![CDATA[ボディ・モディフィケーション]]></category>
                <category><![CDATA[ケロッピー前田]]></category>
                <category><![CDATA[性器ピアス]]></category>
                <category><![CDATA[モダンフリークス]]></category>
                <category><![CDATA[福田光睦]]></category>
                <category><![CDATA[変態]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><span style="font-size:150%;"><span style="font-size:100%;">【危なっかしいを正確に】</span><br /></span>
<p>　わかる人間にはわかるので（といいつつもある程度は必要性があってのことと了承してほしいのだが）説明を大幅に割愛すると、先日、都内某所で『すわ人肉食イベントが！』という騒ぎがあった。</p>
<p>　それは主にネットでの炎上騒ぎとなったのだが、そこに筆者も取材者として同席した。</p>
<p>　一部では主催者と勘違い報道されたが、あくまでも取材者なので、念のためもう一度書いておく。</p>
<p>　その時の取材者としての雑感は『漫画実話ナックルズ』に掲載したのだが、未だその取材原稿（撮影写真も含めて）を披露することはできていない。性器切断＆モアという、テーマがテーマなだけに、ほとんどの関係者が未体験の事例であり、いつになったら公開できるという目処も立っていないのだが、とても有意義な現場だった。</p>
<p>　本当に行ってよかった。</p>
<p>　しかし、このイベントに関して出ている情報といえば、裏取りのまったくなされていないニュー</p>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/mftv/blomaga/ar3602">続きを読む</a>
                        </p>]]>
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                <dc:creator><![CDATA[福田光睦]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[放送禁止専門チャンネル「モダンフリークスTV」開設にあたり『放送禁止』について]]></title>
                <description><![CDATA[<p>　手垢にまみれた「放送禁止」という言葉を使うだけにとどまらず、「専門」とまで銘打って開設した「モダンフリークスTV」。　8月14日放送の生放送『進捗ナイト』で死体写真家の釣崎清隆が言った、「放送禁止っつったって、できるんだよ！」　という言葉がまさに芯を食っているのだが、その正体の大半は商業的価値のもとに判断される自主規制なのだ。　残虐行為に新たな地平すら与えかねない現在進行形のメキシコの麻薬戦争を報道しない理由など、本来あるはずがない。しかし放送者たちは自らが見たくない＝商品価値がないという理由を「子供に悪影響を及ぼしかねない」という言葉で表現するのだ。　ということで「モダンフリークスTV」では放送禁止の名の下に弾き出された表現者たちを専門にピックアップしてゆくのだが、発信責任者である筆者がいったい放送禁止をなんと心得るか。そのくらい書いておかねば、ということで今回の第１号である。
　当た</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/mftv/blomaga/ar840</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/mftv/blomaga/ar840</guid>
                <pubDate>Thu, 16 Aug 2012 09:20:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[放送禁止]]></category>
                <category><![CDATA[モダンフリークスTV]]></category>
                <category><![CDATA[殿方充]]></category>
                <category><![CDATA[炎上]]></category>
                <category><![CDATA[佐々木孫悟空]]></category>
                <category><![CDATA[元氣安]]></category>
                <category><![CDATA[おいおい教]]></category>
                <category><![CDATA[下ネタ]]></category>
                <category><![CDATA[福田光睦]]></category>
                <category><![CDATA[お笑い]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><p><span style="font-size:small;">　手垢にまみれた「放送禁止」という言葉を使うだけにとどまらず、「専門」とまで銘打って開設した「モダンフリークスTV」。</span><br /><span style="font-size:small;">　8月14日放送の生放送『進捗ナイト』で死体写真家の釣崎清隆が言った、</span><br /><span style="font-size:small;">「放送禁止っつったって、できるんだよ！」</span><br /><span style="font-size:small;">　という言葉がまさに芯を食っているのだが、その正体の大半は商業的価値のもとに判断される自主規制なのだ。</span><br /><span style="font-size:small;">　残虐行為に新たな地平すら与えかねない現在進行形のメキシコの麻薬戦争を報道しない理由など、本来あるはずがない。しかし放送者たちは自らが見たくない＝商品価値がないという理由を「子供に悪影響を及ぼしかねない」という言葉で表現するのだ。</span><br /><span style="font-size:small;">　ということで「モダンフリークスTV」では放送禁止の名の下に弾き出された表現者たちを専門にピックアップしてゆくのだが、発信責任者である筆者がいったい放送禁止をなんと心得るか。そのくらい書いておかねば、ということで今回の第１号である。<br /><br /></span></p>
<p><span style="font-size:small;">　当たり前にも程があるという話だが、かつて、芸能はテレビの外にあった。</span><br /><span style="font-size:small;">　撮影所に陣取った銀幕スターたちはテレビドラマに出る同業者たちを見下し、大衆演芸場の芸人たちはテレビ出演を「芸が荒れる」と忌み嫌った。</span><br /><span style="font-size:small;">　ちょうど演芸場とテレビの過渡期に活躍し、テレビ芸人の走りでもある上岡龍太郎はテレビの《いい加減さ》を見極めて転身を図った数少ない演芸小屋発のブラウン管スターであり、勝新太郎は映画のような革新的な映像の作り込みをテレビドラマに持ち込み、その黄金時代を築いた役者である。</span><br /><span style="font-size:small;">　彼らのような、いわゆる《大人ウケ》する演者が、テレビからいなくなったのはいつ頃からだろうか。誤解を恐れずにいうならば、減収と自主規制に苛まれた現在の地上波テレビに、大人が見るべきスターは存在しない。では彼らはどこにいるかといえば、テレビの外に棲息しているのである。《放送禁止》の存在としてーー。</span></p>
<p><span style="font-size:small;">　ところで、最近よく耳にする《放送禁止》という言葉だが、そのフレーズ自体が耳慣れてきているという現状ははそのまま、現在のテレビ放送のカバーする範囲の狭さと言っていいだろう。</span><br /><span style="font-size:small;">　しかし実際のところ《放送禁止》の概念は、酷く曖昧である。敢えて文字にするなら「放送しちゃダメそうなもの」といった程度か。以前は幼児の男性器はテレビでオンエアされていたが女性器にはモザイクがかかっていたことと、最近では男性器にまでモザイクがかかっていることに、法的なガイドラインなどない。</span><br /><span style="font-size:small;">　つまり、自主規制である。</span></p>
<p><span style="font-size:small;">　例えば、昭和三十年代の国民的人気番組だった『てなもんや三度笠』に白木みのるが出演できても、現在も精力的な活動をしている世界一小さなマジシャンことマメ山田がテレビで活躍したという話は聞いたことがない。</span><br /><span style="font-size:small;">　恐らく身長はほぼ同等、では芸の力量差かといえば、そうでもなさそうだ。なぜなら、現在もマメ山田は多くの映画、舞台ではその希有な個性で引く手あまたなのだ。</span><br /><span style="font-size:small;">　当然のことだが、《小人症》と呼ばれる人々は今も昔も存在する。しかし、現在のテレビの中には存在しないのと同義だ。</span></p>
<p><span style="font-size:small;">　地上波テレビの自主規制のひとつの原因として、2000年辺りから顕著なのが、インターネットによる映像のアーカイブ化である。YouTubeに代表される動画投稿サイトは、制作者、放送局にとって裁判所と化している。</span><br /><span style="font-size:small;">　かつては一部のマニアたちが録画していただけのお宝映像がほぼ恒久的に共有化され、かつてのように「放送＝垂れ流し」というわけにはいかなくなったのだ。そうなれば、制作者たちが萎縮するのは自明の理である。</span><br /><span style="font-size:small;">　しかし、それにしてもこの自主規制の嵐の前では、新たな才能を囲い込むことなど不可能に近い。</span></p>
<p><span style="font-size:small;">　昨年の秋頃、テレビでも見かける増谷キートンという芸人が韓国のテレビでフィギュアスケートの浅田真央のモノマネをした結果、YouTube経由で日本にもその映像が紹介され、《反日芸人》の烙印の元にネット上で激しい断罪が起きた。いわゆる、《ネトウヨ》ネット上の右翼による《炎上》である。</span><br /><span style="font-size:small;">　ネタの内容は浅田の歪んだ瞬間の顔をスローリプレイでモノマネするという、まぁ挑発的なものではあるが、これでご本人の怒りを買うくらいなら、岩崎宏美にヒット曲『シンデレラ・ハネムーン』を歌えなくさせたと言われるコロッケのモノマネなど、いくら命があっても足りなかっただろう。</span><br /><span style="font-size:small;">　問題は、圧倒的な技術とくだらなさで、ご本人たちにも認めさせることができたコロッケに対し、増谷にはそのチャンスの欠片も与えられなかったことだ。</span><br /><span style="font-size:small;">　かつてコロッケにそれを許した放送メディア、社会は今はもう存在しない。</span><br /><span style="font-size:small;">　芸の表面を、単純な感情に結びつける輩が発言力を持ってしまった現ネット社会の狭小さを丸出しにしたエピソードである。</span><br /><span style="font-size:small;">　そして、その後を受け、さらなる炎上をみせたのが地下芸人の殿方充である。</span></p>
<p><span style="font-size:small;">　YouTubeにアップロードされた、「一見して天皇を感じさせる風貌、言葉遣いの人物のスピーチ」という恰好の攻撃対象を見つけたネトウヨが、先の増谷キートンの時と同様か、それ以上の《炎上》となって殿方をネット上で吊し上げた。</span><br /><span style="font-size:small;">　それはネット上での糾弾に留まらず、殿方が定期出演していたお笑いライブへの抗議デモにまで発展した（9月29日開催予定だった『苦肉祭』は右翼団体「在特会」による抗議活動のために中止）。</span><br /><span style="font-size:small;">　ちなみに、実在の著名人を匂わせるキャラクターと完全にアウトな下ネタという組み合わせは、殿方充が十年以上にもわたって続けてきた芸風である。</span><br /><span style="font-size:small;">　殿方は、自分の笑いのためには誰だって使うし、そのテーマ選びにこれといった主義主張はないのが、ファンにはわかる。さらにいえば、ファンであっても笑うのをためらわれるほどのえげつなさこそが、殿方のネタの真骨頂でなのある。</span></p>
<p><span style="font-size:small;">　そして、そんな笑うことすら躊躇われるような笑いは、テレビの専売特許だった時代もある。</span><br /><span style="font-size:small;">　立川談志、ビートたけしの両巨星は言うに及ばず、タモリの暗黒面など、今見ても相当な理解力を要する。しかし今の地上波は、「これは笑っていい」「ここが笑うところ」と、テロップ付きで丁寧に検品された笑いばかりだ。</span></p>
<p><span style="font-size:small;">　他方、《放送禁止》には別の被害者たちも存在する。<br />　ビートたけしとその弟子たち、さらには稲川淳二らによって1990年代に全盛期を築いた『体を張った笑い』である。<br />　その過剰で危険な演出は、コスト面・安全面の両面から、お茶の間から姿を消しつつある。ダチョウ倶楽部・出川哲朗の細々とした専売特許になってからもう十年以上は経つだろう。<br />　しかし、テレビとは全く関係のないところでその血脈は流れ続けている。<br />　かつてはテレビで体を張ってきた芸人の代表格＝電撃ネットワークは、今ではライブ中心の活動を送っているが、そのリーダー南部虎弾をして「アイツには敵わない」と言わしめたのが、世界唯一の虫喰い芸人こと佐々木孫悟空である。<br />　あらゆる昆虫を生体のまま喰らう21世紀のNG無し芸人が（先日の生中継『佐々木孫悟空スペシャル!!』では生きたセミを丸呑みした！）、その道のトップであることに異論を挟む者などいないだろう。<br />　そして同時に、彼がテレビに出られると思う者もまた、いないだろう。<br />　現に、数年前に深夜帯に出た際は大部分が“消し”の入ったものとなっていた。確かに、生きた虫をそのまま囓り食べる様はテレビどころか、お笑いの範疇を明らかにはみ出している。どんな血でもNGといわれる現在の状況では、生き血を滴らせて海中生物を食べる男など必要があるはずもない。</span></p>
<p><span style="font-size:small;">　さらに難解な例を挙げれば、宗教という無条件の《放送禁止》を覆そうとしているのが、元氣安という役者・芸人である。彼は笑いの宗教による世界平和を本気で目論む「おいおい教教祖」として、変態的でトホホな儀式をところ構わず行なっている。ご丁寧に、バンド活動までして熱心な布教活動に勤めているのだが、世界的に見ても明らかなタブーである「宗教」を笑いに適用し、今後テレビで活躍するなどという可能性はあるのだろうか。近年の急激な減収に悩む民法メディアは、ラジオ、テレビともに創価学会などの宗教関連企業の広告を採用し始め、自ら作った不文律をあっさりと覆しつつあるとはいえ、変態教祖をテレビで拝見できる日はさすがに遠そうではあるが……無いとはいいきりたくはないものである。</span></p>
<p><span style="font-size:small;">　というわけで、長々と説明してきたが、「モダンフリークスTV」は、放送禁止で終わらせるにはあまりに惜しいパフォーマーたちを紹介するのが主旨の放送局である。《放送禁止》の枠など、時代とともに無責任な変化をみせる一時的なラベルでしかない。もはや、教育装置としてのテレビの時代は幕を閉じただろう。<br />　見方によっては、自主規制全盛の今こそ、マイナー・メジャーの概念を取り払い、真に素晴らしい才能を自らで探す好機なのである。<br />　テレビという《放送可能》の箱にこだわり続け、いま本当に見るべき才能を逃す愚を冒すことないよう、重ね重ね注意してほしい。</span></p>
<p><span style="font-size:small;">　そして、本メルマガでは今回説明したような地下芸人系の記事もメインコンテンツのひとつである。一口に地下芸人といっても目的や手段はあまりにも異なる彼らであるが、個人的には、誰も発信しないにしてはおもしろすぎる人種であると確信しているので、せめてここでは豊かすぎるスペースをとって紹介してゆく。<br /><br />福田光睦（Modern Freaks Inc.）</span></p></p>]]>
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                <dc:creator><![CDATA[福田光睦]]></dc:creator>
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