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地獄のハードコア鼎談「進捗ナイト」テキスト版02
来週月曜26日に、初のスタジオ外中継を行ないます。
場所は第2号でインタビューした菅野ケイ氏がオーナーを務めるギャラリー「新宿座」。
そしてゲストはフランス出身の身体改造アーティスト、ルーカス・スピラです。
本邦初公開となるルーカス氏の近未来的パフォーマンスをフィーチャーし、いつもの番組を大幅に延長して、その名も『進捗ナイト特別拡大版~ミート・ザ・ボディハックティビスト』。
もちろん、釣崎&ケロッピーのご両人との通常地獄鼎談も放送します。
そして今回は公開収録ということで、1,000円でイベント参加もできることになっています。
ということで、当日までに『進捗ナイト』の過去放送回のアーカイブを配信してゆきます。
以前も書いたのだが、念のために説明。
『進捗ナイト』とは以前イベントでやっていたものを生中継用に企画し直した番組で、死体カメラマンの釣崎清隆氏、身体改造ジャーナリスト
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『倒錯性癖を独り占めする“かっこいいヘンタイ”』
メルマガを全く配信できぬままに今週は犯罪者の気分で過ごしている真っ盛りですが、皆様方におかれましてはいかがお過ごしのこしょうか?
月曜配信をうたいながら先週は木曜日配信、今週に至っては日曜日に当初予定していた原稿を諦めて新しいものを書き始めるといったていたらく。
これもひとえに筆者の遅筆のためでしかなく、ほぼ年中無休で毎日、メルマガ『マッツ・ザ・ワールド』を2本以上配信してくるライター松沢呉一氏の偉大さを思い知るばかりである。
氏のメルマガはとにかく量が凄過ぎて質が気にならないほどなのだが、質ももちろん素晴らしいので、次回購読者募集の際はぜひ検討をおすすめしたい。
さて、いくら酷い執筆者であるといえども、ただひたすらに原稿から逃げていたわけではなく、あるイベントのオープニング&エンディング映像の制作を急遽依頼されて作業していたから書けなかったということもある。
そのイベントとは
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21世紀死亡映像最前線〜「スナッフ・フィルム」と「自殺生中継」
最初に、今回のリンクはグロテスクなドキュメンタリー映像が多いため(本当に人死にます)、ご自身の責任において、閲覧をされるようにお願いいたします。「前回散々佐々木孫悟空の話をしておいて、なにを今さら」と言われるのは重々承知なのですが、一応改めて【グロ注意】です。
【21世紀のスナッフ・フィルム~都市伝説の崩壊】

●Dnepropetrovsk maniacsと呼ばれるウクライナの少年たち。後ろのモザイクは死体。(Wikipediaより転載)
森の中。地面に横たわった老人とおぼしき男性が顔面を鈍器で殴打され、腹部をドライバーのような工具でえぐられ、さらに顔面をハンマーで打ち据えられる。その顔は血で塗られ部位の判別もつかないほどである。
やがて眼球をえぐり出され、死に至ってゆく。
加害者である白人の少年は、笑顔すら浮かべながら淡々と蛮行を続ける。
この映像は『Dnepropetro
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