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  • ホロライブMMDモデル利用規約

    2021-01-12 14:16

    利用規約
      
    1.定義
    本規約において使用する用語の意味は、以下のように定義されるものとします。
    ・「MMDモデル」:配布物に含まれるPMXファイル、PNGファイル、ドキュメントを含む
      全てのファイルを指します。
    ・「利用者」:配布物の全部、または一部を利用する個人を指します。

    2、規約への同意
    ・当規約は、「三鏡」が権利を有するMMDモデルについて、「利用者」が使用する
     場合の条件を定めます。
    ・MMDモデルの使用する前に、必ず本規約をお読みください。
     カバー株式会社より別途許諾された場合を除き、MMDモデルを使用したことをもって
     当規約に同意したものと見なされます。
     規約すべての条項に同意いただけない場合は、MMDモデルの使用を中止しなければ
     なりません。

    3、法律との関係
    ・MMDモデルは、カバー株式会社ホロライブプロダクション所属Vtuber
      をモチーフにしたファンアートMMDモデルです。
    ・キャラクターに関する一切の権利は、カバー株式会社に帰属しています。
     ただし、ファンアート作品としてのMMDモデルに関する著作権は、
     三鏡(以下、作者)が保有するものとします。
    ・MMDモデルの改変物についても作者が著作権を保有するものとします。
    ・その他、本規約で定めがない部分については著作権法の規定に従います。

    4、カバー株式会社二次的創作ライセンス規約との関係
    ・本規約と、「カバー株式会社」二次的創作ライセンス規約   (https://www.hololive.tv/terms)との間に不一致がある場合には、
     「カバー株式会社」二次的創作ライセンス規約が優先するものとします。
     利用者は、当該規約の規定を遵守する必要があります。

    5、利用許諾と利用条件
    1.利用者は非営利の個人で、下記のことに限って「MMDモデル」を利用することができます。
     ・カバー株式会社ホロライブプロダクション所属Vtuberのファンアート作品を
      作成すること。
     ・「MMDモデル」の二次創作をすること。(いわゆる三次創作。改造、一部利用も可。)
     ・利用者が作成したファンアート作品・二次創作物をニコニコ動画・YouTube
      Twitter上で公開すること。

    2.利用者は「MMDモデル」の利用にあたり、下記のことを全て遵守するものとします。
     ・第三者の一切の権利を侵害しないこと。
     ・「MMDモデル」を第三者が入手・利用できる状態にしないこと。
     ・「MMDモデル」を公序良俗に反する行為や目的、特定の信条や宗教、政治的発言、
       誹謗中傷する目的で利用しないこと。
     ・「MMDモデル」の作者を偽ること。
     ・その他、作者が不適切と判断する行為に利用しないこと。
    3.利用者は本規約で許諾した権利を、第三者に再許諾できないものとします。

    6、ライセンスの変更・終了
    ・利用者が本規約に違反した場合、本規約で利用者に付与された権利は自動的に終了します。
    ・作者は任意のタイミングでこの規約を変更・停止または終了させることができます。
    ・作者がこの規約を変更・停止・終了する場合、本ニコニコチャンネルのページ・もしくは
     Twitterでの告知をもって有効になるものとします。
    ・作者は配布物について、いつでも自由に配布・利用を停止することができます。
    ・規約の変更・終了、配布停止等で発生したいかなる不利益・損害について、作者は一切の責任を負わないものとします。

    7、免責事項
    ・「MMDモデル」を利用したことで、利用者に損害・不利益が生じた場合であっても
      作者は一切の責任を負わないものとします。
    ・「MMDモデル」は作者が提供した時点において保有する状態で提供され、エラーやバグ、
      不具合等があった場合でも、作者は一切の保証をしないこととします。
    ・「MMDモデル」の利用によって生じた損害・不利益はすべて利用者が負うものとします。

    8、分離性
    ・本規約に定める条項の一部が無効・瑕疵があるとされた場合であっても、他の条項の
     有効性に影響を与えないものとします。

    9、準拠法・言語
    ・本規約は日本法を準拠法とします。
    ・本規約は日本語によるものを正本とし、常に日本語のみにより解釈されます。


    2021年1月12日 制定



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